2018年12月31日月曜日

2018年振り返り

2018年ももうすぐ
終わり。

今年は何気にしんどい
年でした。。。
残念ながら人への不信感が
増しましたね。

そんな時に逃げ口になったのが読書。
いつも以上に読みました。

今年読んだのは231冊。
同僚からお借りしたのに加えて、
図書館本を大活用の年でした。

同僚は残念ながら本が読めなくなって
しまったので、来年はより図書館に頼ることになりそうです。
よろしくお願いします!

今年も良書との出会いに感謝。
そして読書でほんまに救われたと思います。
幼い頃から読書習慣をつけてくれた母に感謝です。

それでは今年の★5つの振り返りです。

小川糸さんや辻村深月さん、湊かなえさんなどの
女流作家さん>>>


大好きなシリーズの続編>>>


今年初めて読んだシリーズ>>>

定番の東野圭吾さんなど>>>


柚月裕子さんや額賀澪さん、伊吹有喜さん
などここ数年読み始めた作家さん>>>


お初の作家さんとの出会い>>>


角田光代さんなど久しぶりに読んだ作家さん>>>


いつ読んでもいい青春もの>>>

お友だちから借りて知った世界>>>


昨年の感想はこちら>>>

来年もたくさんの良書との出会いを期待してます!
そして心穏やかに過ごせますように。。。

★★★★★

極道めし

年末年始には
ドラマの一気放送
していてその中で
やっていたのをつい
ぽちっと。

刑務所の中で想い出
の味を披露して、
美味しそうと思わせたら
勝ちってゲームをする囚人たちのお話。

話術って重要ですよね。
想像力をいかに刺激させるか。

家で観ていても美味しそうとか
食べたいなって思うんで、これ
刑務所の中でやったらしんどいやろうなぁ
って思いながら観てました。

しかしずいぶんとチープなドラマでした。

でも福士誠治さんの声は素晴らしいという
発見があったのでよかったです。

★★☆☆☆

家売るオンナ

年末年始の一挙放送
でぽちっと。

北川景子さん主演の
家売るオンナ。
"私に売れない家が
ない!"が決め台詞。

白黒つけるのは
観ていて気持ち良い。
建前なしの本音もね。

まさにこれぞフィクションって
感じで楽しめました。

あと千葉雄大さんって格好良いですね!

続編もぽちってしようと思います。

★★★☆☆

2018年12月30日日曜日

孤独のグルメ season1

孤独のグルメの
ファーストシーズン
の再放送していたので
ぽちっと。

五郎さんはずいぶんと
初々しい。
そして喫煙しているシーン
とかに時代を感じます。

まさかこんな人気シリーズに
なるとは最初は思われてなかったんでしょうねー

楽しく観れました!

★★★★☆

さいごの毛布

近藤史恵さんの
さいごの毛布。
図書館本です。

失業中やった智美の
就職先は老犬ホーム
のブランケット。

人見知りする智美やった
けどオーナーの麻耶子とナースの
碧とはなんとかうまくやってけて。

そして犬たちとも。

この犬たちがたまらなく可愛い!
これ読むと間違いなく犬を
飼いたくなります!!!
犬ってほんまに裏切らないんですよね。。

犬の可愛さやけやなくお話としても
楽しめました。

18年12月読
★★★★☆

2018年12月29日土曜日

最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

椹野道流さんの
最後の晩ごはん。
シリーズ11作目です。

夜だけ営業する定食屋の
ばんめし屋が舞台。
店主の夏神さんと、
元俳優の海里と付喪神
のロイドで切り盛り。

海里をモデルに書かれた
淡海先生の小説が完成。
テレビでの淡海先生の爆弾発言により
海里の周りはまたもや記者たちが。

そしてばんめし屋には自殺した
父の幽霊に会いたいという少女が。

今回は短いながらも中身がきっちりと
詰まったお話でした。

海里がみんなに支えられているのはわかったし、
淡海先生の海里への愛も感じられるお話でした。

そして何より海里の決断が格好良かったです!

淡海先生のお話の続きが気になりますね。

巻末にあったロールキャベツとコールスローも
今度つくってみたいです。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読 BO行き
★★★★☆

2018年12月27日木曜日

閻魔堂沙羅の推理奇譚 負け犬たちの密室

木元哉多さんの
閻魔堂沙羅の
推理奇譚 負け犬
たちの密室。
シリーズ2作目です。
図書館本で。

死んだち人たちが
閻魔堂で閻魔大王の
娘沙羅と会って、生き返りをかけて行う、
死者復活・謎解き推理ゲーム。

刑事の武部、ゆすり屋の池谷に
元プロ野球選手で敏腕社長の浦田。

池谷の時に初めて沙羅ちゃんの
お父さん登場。
このお話では生き返った方が辛かったから、
さすが沙羅ちゃんですね。
嘘つこうとすると痛い目にあうってのが
よくわかります。

今回の3話中2話犯人がわかりました。
浦田さんのはなんとなくこの人とか、これで
工作したってのはわかったけど、全体像は
残念ながらつかめませんでした。

浦田さんみたいな人ってほんまにすごいと
思うけど、結局はそこまで努力できずに
凡人になってしまうんですよねーーー

このシリーズはあと2作出てるので読むのが楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読
★★★☆☆

2018年12月25日火曜日

幸せなひとりぼっち

フレドリック・
バックマンの
幸せなひとりぼっち。
図書館本です。

愛妻に先立たれた
59歳のオーヴェのお話。
まぁ偏屈者です。

仕事もリストラされて、
妻のあとをおって自殺を
図ろうとするけど、引っ越して
きたイラン人の妊婦やらに邪魔を
されたりでなかなか。

オーヴェの若い時のお話も登場します。

オーヴェと奥さんのエピソードが
すんごくいいんですよね。
心の底から愛しあった夫婦なんやて
ことがよくわかります。

ルネとの車遍歴もね。
まさに車に家族の歴史有りですね。
サーブ好きなのもさすがスェーデン人!

読んでいくうちにオーヴェのことがどんどんと
好きになっていくんですよね。

心温まるお話でした。

18年12月読
★★★★☆

2018年12月24日月曜日

こぎつね、わらわら 稲荷神のまかない飯

松幸かほさんの
こぎつね、わらわら
稲荷神のまかない飯。

神様の御用人ぽい
お話かなと思って
読んでみました。

京都のホテルで料理人
として働く秀尚。
先輩にレシピを盗まれ
意気消沈。
休暇中に人界と神界の狭間に
ある"あわいの地"に紛れこむ。

そこにいたのは稲荷と幼い稲荷候補達。
もうこの小ちゃいのが可愛いすきます!

浅葱に萌黄に、寿々。
陽炎もいいよなぁ。

みんな秀尚の料理の虜になる様が面白い。
食べなくてもいいのに、食べちゃったり。
居酒屋になっちゃったり。

読んでいて口角上がるお話でした。

後輩のレシピ盗むとかありえへんけど~

落ちこんだとき・・・
"どれだけ遅く重い足取りだとしても
決して止まらず、前を見て進む。"
私も見習いたい。

18年12月読 BO行き
★★★★☆

2018年12月23日日曜日

海街diary 9 行ってくる

吉田秋生さんの
海街ダイアリーの
最終巻。

お友だちから
お借りしました。
ありがとうございます!

もう最後やなんて
寂しいなぁと思いながらも、
みんなの最後が知りたい
気持ちで複雑です。

そしてお話はまぁここに落ち着く
よねって感じでした終わりました。

これからのみんなの人生に幸多く
あれと願います。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読
★★★☆☆

総務部長はトランスジェンダー 父として、女として

岡部鈴さんの
総務部長は
トランスジェンダー。
図書館本です。

電通の関連会社で
総務部長やった作者。
結婚して一男の3人家族。

女装したことをきっかけに、
どんどんと女装にのめり込み、
ホルモン剤の注射から睾丸摘出へと。
職場にもカミングアウトして、
女装して出勤。

奥さんの反応は酷すぎると思うけど、
それ以外比較的前向きに受け止めて
くれてよかったですね。
しかし息子が知ったらどうなんでしょうね。。。

職場でのカミングアウトとかはいやぁ
電通の関連会社やからこそ許されることでしょうね。

LGBTの当事者が書いたものを読むのは
初めてやったんで、興味深く読みました。

性同一性障害って鬱病と同じように、今では
簡単に診断してくれそうなイメージを抱いたのは
私やけかしら。

まぁなんにせよ、この世の中が多様性を
受け入れるようになってほしいなと心から思います。

18年12月読
★★★☆☆

護られなかった者たちへ

中山七里さんの
護られなかった者
たちへ。
図書館本です。

震災後の仙台で
殺された福祉
保健事務所の課長。
死因は餓死。

誰からも善い人と言われる
彼が殺されたのはなぜか。

続いて同じ方法で殺された
県会議員も堅物と知られた人物。

背後に浮かび上がる生活保護のひずみ。

いやぁけいさんの話は壮絶すぎました。。

犯人は思った通りの人。
現在の姿には直前までわかりませんでしたが。

生活保護について考えさせられる
一冊でした。
あと刑務所の人にはすんなりと
税金が使われるんに、生活保護が
必要な人には行き渡らない。。
これも現実なんですね。

仙台が舞台というのも大きいですよね。
護られる人と護られない人というのに
重みが増しました。

中山さんらしい骨太な作品でした。

18年12月読
★★★★☆

2018年12月22日土曜日

希望荘

宮部みゆきさんの
希望荘。
杉村三郎シリーズの
4作目です。

お嬢さまとも離婚
して私立探偵に
なった杉村三郎さん。

4つの事件が書かれています。

三郎さんはお人好しなんやけど
鋭くて、でもやっぱり温かい。

死んだ人の幽霊をみた。
亡き父が過去に殺人を犯したのかも。
311の直前に東北へ旅立った母の
恋人を探してほしい。
様々な依頼が三郎さんの元に。

三郎さんが探偵になったきっかけの
地元での事件も。
蛎殻の坊ちゃんとも出会います。

まぁなんやかんやで、三郎さんはみんなに
好かれていますね。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読 BO行き
★★★☆☆

2018年12月20日木曜日

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

米原万里さんの
嘘つきアーニャの
真っ赤な真実。
図書館本です。

1960年から5年間
プラハのソビエト
学校に通っていた
作者。

ギリシャ人のリッツァ、
ルーマニア人のアーニャ、
ユーゴスラビア人のヤスミンカ。
3人の同級生を大人になってから
探した作者。

それぞれの国の変化を考えるとみんなと
会えてほんまによかったなって思います。

18年12月読
★★★☆☆

2018年12月18日火曜日

神様の御用人 8

浅葉なつさんの
神様の御用人。
8作目です。

今回は久延毘古命と
金長大明神に八幡
大神の御用を聞く
ことになった良彦。
相変わらずのもふもふの
黄金ももちろん一緒です。

どの神もこのままでよいのかって
悩んでいて、人の信心が足りなく
なったからかなぁ、申し訳ないなぁと思いました。

このシリーズは安心して読めるのがいいですね。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読 BO行き
★★★★☆

2018年12月17日月曜日

Hawaii Five O season#4

早いものでもう
シーズン4。

前作も気になる
終わり方やったんで、
すぐに続きが観れて
よかったです。

初回からファイブオーの
本拠地が襲われたりハラハラの展開。
もう少し平和でも良いのにね。

そしてまさかのウォーファットと
スティーブの関係!?

パールハーバーの回はなんとも言えません。。
私たちも決して忘れてはあかんのやと思います。

かと思えば311の漂流物をグレース
が拾ったり。
日本とハワイの縁の深さを感じます。。

その割には東京のシーンはありえんほどの
忍者とか街並みでしたがw

新メンバーのグローバーはいい人。
最終回の最後の展開にはあんぐり。
これは次シーズンも楽しみです。
しかしいかに娘が誘拐されたからって、
あれはないよね。。。

あとキャサリンも心配ですね。
スティーブも心配でしょ。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

2018年12月16日日曜日

昭和元録心中

ドラマ化された
ので録画。

岡田将生さんの
年取ってからの
八雲は無理が
ありますが噺は
さすがのうまさ。
若かりし日の八雲にはぴったり。
演技も落語も素晴らしかったです!
まさに彼の演技で支えられているお話。

みの吉も切なすぎました。
菊さんのつれないことったら。。

与太と小夏はちと物足りない

助六役の人は安倍なつみの旦那さん
やったんですね。
へぇって感じ。

まぁあの原作をよくぞ世界観を残して
映像化されたと思います。
岡田さん、すごいな。

毎回ゆずのエンディングが流れると
ほぉわぁって感じでした。

原作の感想はこちら>>>

★★★★☆

十五の夏 下

佐藤優さんの
十五の夏。
下巻です。
図書館本で。

モスクワからブハラ、
タシケントとソ連を
旅する15歳の佐藤少年。

冒頭の北方領土の記述で
ちと頓挫。
ってか中学生からモスクワ放送を
聴いてるってどんなんや。
もう規格外です。

ソ連がロシアと中央アジアで
異なるのがよくわかります。
そりゃ崩壊するはずですね。

学生運動があった頃の日本についても
垣間見れます。

そりゃこんな体験をした後に暗記中心の
勉強に身が入らなくなるのも当然ですよね。

成長してからの佐藤さんは。。。ですが、
佐藤少年のお話は興味深く読みました。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読
★★★☆☆

2018年12月12日水曜日

十五の夏 上

佐藤優さんの
十五の夏。
図書館本です。

1975年に15歳で
単身東欧とソ連を
旅行した作者のお話。

可愛い子には旅をさせろ
と言うけれど、ご両親は
すごいよなぁ。
別に国際畑でもないんに。
ご本人たちは海外旅行もしたこと
ないんに。
ひとり旅でしかも東欧とソ連なんて。

暗記型の浦高では学べないことを
たくさん学べましたね。

やはり外務省のラスプーチンは子どもの
頃からしっかりとしていたんですね。
これやけの会話を英語でやっていたんやし、
考え方もしっかりとしてるし。

スイス、ドイツからチェコ、ポーランド、
ハンガリー、そしてソ連へ。

エジプト航空で20時間かけてチューリッヒに
行くとか信じられない。 

教えてくれたYSトラベルの舟津さんはいい人やなぁ。
商売抜きで優の旅を応援して。

そういえば昔飛行機は経由していたよな、喫煙
可能やったよなとか、文章からはまさに時代の
息吹を感じます。
国際電話の掛けづらさやトイレ事情とか。

ここに登場している国々も今はだいぶ変わった
やろうから、この時の体験はほんま貴重ですね。

同じ社会主義の国々でもそれぞれの暮らしとか
国民性の違いなどがよくわかります。
お料理とかも意外と美味しいんやとか。
優の食欲はすごいです。

あとよくこんなに詳しく詳細を残してありましたね。

フィフィは良い友やな。
ハンガリーに行きたくなりました。

下巻も楽しみです。

18年12月読


★★★★☆

2018年12月8日土曜日

アンと青春

坂木司さんの
アンと青春。

デパートの和菓子屋さんで
バイトする杏子のお話。
文庫化されるのを心待ち
にしていました。

太っちょのアンちゃん。
みんなに好かれるのよく
わかりますね。

イケメン乙女の立花さんに
加え、柏木さんにまで。
裏山ー

でも本人には本人のバイトなりの
悩みもあるんですね。。

その悩みも含めて楽しく読むことが
できました。

前作の感想はこちら>>>

18年12月読 BO行き
★★★★☆

カンパニー

伊吹有喜さんの
カンパニー。
同僚から薦めら
れた本を図書館で。

リストラとバレエの
お話と言われて、
???って感じでしたが、
読んでみてなるほどっ!!!っ
て感じでした。

有明製薬あらため有明フード&ファーマ
シューティカルズに勤める青柳誠一は
リストラで協賛している敷島バレエ団に出向することに。
おまけに離婚まで。
この奥さんの悦子がかなり勝手で意味不明。

世界の恋人と呼ばれる世界的著名なバレエダンサー
高野悠を招いての年末公演を成功に導くことが
青柳のミッション。

同じく有明F&Fのトレーナーの瀬川も高野悠の
メンテをすることに。

もう悠が格好良すぎる!
瀬川が羨ましすぎますー

あと他のカンパニーのメンバーも良いですよね。
なにより蒼太!
あと令嬢の紗良も意外といいやつ。

レッスン、パッション、カンパニー。
トップになる人は凄まじい努力をしているんですね。

良い本に出会えました!

18年12月読
★★★★★

2018年12月6日木曜日

GRIT やり抜く力 ―人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

アンジェラ・ダックワース
さんのGRIT やり抜く力。
上司から薦められた本を
図書館で。

優秀な人ではない。
グリット、すなわち
情熱と粘り強さを持つ人が
結果を出す。
諦めない、満足しない。

才能だけでは成功しない。
まさに継続は力なり。

アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスの
エピはすごかったな。
この母やからこそ独創的なアイディアが
活かされたんやなぁ。

やり抜く力は伸ばせることができる。

目的の意識を育むための3つの提案
"いま自分のやっている仕事が、社会にとって
どのように役立つか考えてみよう。"
"いまの仕事がなるべく自分にとっていちばん
大切な価値観につながるように、ささやかでも
意義のある変化を起こしてみよう。"
"目的を持った生き方の手本となる人物から
インスピレーションをもらおう。"

なるほどですね。

何事も継続できるのが何よりの力かなって思います。
あと向上していく気持ち。

一日すごく頑張るよりも、頑張りを継続させる方が大事。
私ももう少し頑張ろう。

18年12月読
★★★☆☆

2018年12月4日火曜日

毒母ですが、なにか

山口恵以子さんの
毒母ですが、なにか。
図書館本です。

1972年に双子の
倫太郎と星良を
産んだりつ子。

美貌もあり東大卒の
りつ子。
しかしながら育ちのため
コンプレックの日々。
どれやけ幸せでも決して
幸せになれないりつ子。
そして追いつめられる星良。

いやぁ。
読んでいてかなり辛かった。

一番可哀想なのはもちろん星良やけど、
りつ子さんもね。。。
どっかでもう少し冷静になれたらよかったんにね。。
ほんまに東大卒かと思うくらいアホすぎます。。。

辛すぎました。
最後まで救いがないし。
まぁりつ子さんは最後までりつ子さんやったってことかな。

18年12月読
★★☆☆☆

2018年12月3日月曜日

パンとスープと猫日和

群ようこさんの
パンとスープと
猫日和。
図書館本です。

彼女の本を読むのは
すごく久しぶり。

食堂を営んでいた母の
死後、カフェを始めたアキコ。 
スタッフのしまちゃんとの
相性もばっちりで、お店も繁盛。

愛猫たろとの日々。
母の手やけで育てられた自分の
出自を知りたくないのに知ったりとかが
ゆったりと書かれています。

なんでみんな料理の写真撮るんやろとか
まさにその通り。

しまちゃんは良い子やなぁ。
本質がよくわかってるやんね。
他人の作った料理に美味しいとかまずいとか
傲慢という言葉が耳に痛いです。

ペットロスのとこはきっと群さんもさそうやったん
かなと感じるくらいの熱量でした。

18年12月読
★★★☆☆

2018年12月2日日曜日

金融リスク管理を変えた10大事件

藤井健司さんの
金融リスク管理を
変えた10大事件。
だいぶ前から同僚から
お借りしていたのを
ようやく。

与信管理とALM中心の
リスク管理から現在の
多面的なリスク管理になったきっかけの
事件を振り返り。

ブラックマンデーからLTCM、
911とか。
難しい記述も多いけど歴史のお勉強
として読みました。

個人の不正によってどれやけ金融システムが
打撃を受けたんかとかほぉって感じでした。

今のリスク管理の歴史を学べる意味で有益やと
思います。

18年12月読 BO行き
★★★☆☆

2018年12月1日土曜日

Bohemian Rapsody

いやぁ。
ボヘミアンラプソディ
すごい人気ですね。

レディースデーに
なかなかチケットが
取れずようやく
観にいけました。
しかも映画の日に。
ラッキーです。

QUEENの結成から、成功、妬み、
不信感、孤独、恋に最後の
チャリティーコンサートLIVE AIDまで。

ゲイであるフレディの孤独がすごく
すごく伝わってきました。
お気楽気分で観に行った自分が甘かった。

ポールってほんま最悪ー

全編を通して流れるQueenの音楽。
結構知ってましたね。
まさに名曲揃い!
最後のチャンピオンでは涙が流れてきました。

俳優陣がすごく似ていてそれにも驚きました。
フレディとかそのまんま。
あとご両親とかも何気にすごき。

ランディ役の人は可愛かったです。

思ったよりも重かったですが、もう一度観ても
いいかなと思えるお話でした。
あとQueenのアルバムが欲しくなりました。

★★★★☆



2018年11月29日木曜日

メタルマクベス disc#3

劇団新感線の舞台に
行ってきました。
一年ぶりです。

今回はメタルマクベス。
宮藤官九郎作のヘビメタと
シェイクスピアの融合。

舞台は2218年。
主君を欺こうとするランダムスター。
怖気付く彼を𠮟咤激励する妻は
長澤まさみ。

そしてメインは殺した後の2人の病み具合。
観ていてなかなかに辛かったです。

ヘビメタ好きでなくても楽しめる舞台。
長澤まさみはやっぱ格好良いんですかね。。
ふーむ。

まぁ劇団新感線の底力を感じるお話でした。

前作の感想はこちら>>>

★★★☆☆

2018年11月26日月曜日

Criminal Minds season#2

前シーズンに気になる
終わり方やったんで、
続きがすぐに観れて
よかったです。

クリミナルマインドの
セカンドシーズン。

リードのお母さんは
GLEEのスー先生!

そしてエルの暴走。
PTSDってなんて恐い。。

女子サッカーの3人組が誘拐された
事件は悲惨でした。
これは厳しすぎました。。
せめてもの救いはシカゴ・ファイアの
刑事の人が署長役で登場してたこと。

モーガンが逮捕された回にはシカゴ
警察にむかむか。
ありえへん!

そしてリードの誘拐。
観るのが辛すぎます。
もうあまりに心臓に悪い話が。。
その後も苦悩のリード。
なんでセラピストとかつけずにそのまま
復帰させるんでしょうかね。。
モーガンがいてくれてよかった。

人間の狩をする回も怖かったです。。
ほんまに人の狂気とは。

その次の63人の事件も。
観るのがほんま辛かったです。。

せっかく助かった人たちが襲われる最終回も厳しい。

今シーズンは感情移入すると辛すぎますね。
まさに異常犯罪でした。
そしてそれに取組捜査員達の苦悩もすごく
伝わってきました。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★☆☆

シャルロットの憂鬱

近藤史恵さんの
シャルロットの
憂鬱。
図書館本です。

元警察犬のシャルロット
が登場する短編集。
日常的なちょっとした
謎がメインなんで気楽に
読めます。
まさにコージーミステリー。

シャルロットが可愛くて、可愛くて。
読んでるやけでめろめろになりました。

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月25日日曜日

CATS

念願のCatsを
観に行きました。
劇場入ったとこから
世界観が伝わって
きます。

もう始まる前からワクワクです。

この劇はキャストとお客さんの
距離がとても近いんですよね。

たくさんの猫が脇から登場するし、
観客席との一体感も素晴らしい。
ハーフタイムには舞台の見学もできます。
最後にキャストに握手して
もらって大感激!!!

猫の動きもほんまに素晴らしい。
自然にやってるけど、どれほど大変なのか
よくわかります。
修練の賜物ですよね。

また観に行きたいです。

★★★★☆

2018年11月24日土曜日

図書室で暮らしたい

辻村深月さんの
図書室で暮らしたい。
図書館本です。

珍しくエッセイが
読みたくなり、
借りてみました。

辻村深月さんは
大好きな作家さん。
安心して読むことができました。

山梨での暮らし、子育て、悩んでいた
過去の自分への言葉、そして自作への
コメントなど。

どれも楽しく読めました。

こういった想いでこの話がうまれたん
やつてことなのが伝わるのが読者としては嬉しいですね。
あと登場人物へのメッセージとか。

好きな作家さんは多分感性も好きなんで
楽しく読むことができました。

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月23日金曜日

閻魔堂沙羅の推理奇譚

木元哉多さんの
閻魔堂沙羅の
推理奇譚。
図書館本です。

殺された人々と閻魔の
娘沙羅との取引。
自分を殺した犯人を
特定できれば生き返る
ことができる。
ただしできなければ地獄行き。

基本少し考えれば真相はわかる
感じになっています。
犯人があたってスッキリ!
4話中3話。
お婆さんのはあと少し足りませんでした。

世志輝が良いキャラでした。

続きも読むのが楽しみです。

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月22日木曜日

屋上のウィンドノーツ

額賀澪さんの
屋上のウィンドノーツ。

引っ込み思案の
志音は吹奏楽部の
部長の大志に強引に
誘われて入部する
ことに。

東日本大会に向けて練習する
志音たち。
それぞれの過去と向き合いながら、
成長していきます。

まぁ青春小説ですね。
ちと浅いかなだ。
中高生が読むといいかと思います。

額賀さんは吹奏楽部やったんですね。

舞台は額賀さんの出身地の茨城。   
ヒトリコほどの田舎の閉塞感はなかったです。

しかし女の子がオレって言うのには驚きました。
これも一種の方言なんでしょうか。

18年11月読
★★☆☆☆

2018年11月20日火曜日

ハサミ男

殊能将之さんの
ハサミ男。
図書館本です。

今まで借りた本の中で
一番汚くて読むのを
躊躇するほどでした。。
持ち歩きたくないんで、
結局一気読み。

死体ののどにハサミが突き立て
"ハサミ男"と名づけられたシリアル・
キラーによる連続美少女殺人事件。
狙っていた3件目の被害者を自分の
模倣犯に殺され、真犯人を探すことに。

殺人犯でありながら自殺願望もあるハサミ男。
多重人格で自殺に失敗するごとに医師と対話。

ハサミ男を追う所轄の刑事の磯部たちと
犯罪心理分析官の堀之内。
少しずつ追われるハサミ男。

そして最後はどどーんの展開。
あらま、すっかりと騙されていました。
やられましたね。

他の作品も機会があれば読んでみたいです。

18年11月読
★★★☆☆

マカロンはマカロン

近藤史恵さんの
マカロンはマカロン。
図書館本です。 

下町の小さなフレンチ・
レストラン"ビストロ・
パ・マル"が舞台。

ちょっとした謎を鮮やかに
解決する三舟シェフ。
さすがです。

殺人事件とかあるのではないんで
気楽に読めます。
ラストの友情関係はちとムカつきましたが。
損得抜きの付き合いがいいですよね。

毎度ながらの美味しそうなお料理。
フレンチはそんなに好きではないけど、
三舟シェフのお料理は食べてみたいです。
アルザスの郷土料理のベッコフとかどんなんやろ。
あとワインも呑みたくなりますね。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月19日月曜日

ちとつっぱる?

バリで購入した
洗顔ジェル。
Himalaya Herbals
のFace Wash。

いかにもお肌に良さそう
だったんですが、残念ながら
いまいちお肌に合わずでした。

つっぱる感じがするし、吹き出物も
出るしで、でも使い終わるまでは
捨てられない貧乏性。。

★☆☆☆☆

夜明けの街で

東野圭吾さんの
夜明けの街で。
図書館本です。

不倫する奴なんて
馬鹿やと思ってたんに、
派遣社員の秋葉と
不倫関係になった
主人公。

秋葉はもうすぐ時効の
事件の容疑者だった。
15年前の真相は。
そして2人の関係はってお話です。

男ってほんまに身勝手でアホすぎるのが
よくわかります。
ほんまむかつく。

新谷君の話も要らんし。
ちと東野さんに幻滅にしました。

しかし一番怖いんは奥さんやねー
サンタつぶすとことか想像するやけで。。

18年11月読
★☆☆☆☆

2018年11月18日日曜日

Code Black season#2

コードブラック
の2作目。

前シーズンの研修医達も
2年目に。

相変わらず忙しいER。
アンガスは相変わらず
自分勝手。
お兄さんは格好良かったんに。。

新たなメンバーも加わって彩りを。
イーサンは格好良い。
ロブ・ロウとは全く最後まで
気づきませんでした。。
うわっ。そうやったんですね。

新たな研修医たちは初々しい。
しかしすぐに去る人も。。
ちと乱暴です。

シカゴ・ファイアの候補生ミルズが
ゲストで登場!
おってな感じでした。
苦悩する役が似合いますね。
そしてメジャークライムの彼と。

マリオのお父さんの回は泣いちゃいました。

チャックのお姉さんもゲスト出演。

毎回話は重いけど、こういう発見は
楽しめます。

ガスリー先生の手術の回にはすっかりと
やられました。
息子が来てくれてよかったね。

そしてヘザー。
ショックでした。
ウィルとうまくいくかと思ってたんに。

最後はSF映画のようでした。
たくさんたくさん泣きましたけど。
ママとパパは最高のコンビだ。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

ザ・ファブル #1-7

南勝久さんの
ザ・ファブル。
同僚から勧め
られて購入。

いやぁ面白いですね。
これ。
独特な世界観です。

天才の殺し屋ファブル 。
一年間の休業で大阪に。
休業期間中は決して人は
殺してはならない。

真黒組にやっかいになって平穏な
日々を送りたいのに、何かとまきこまれたり。
ちょっと恋をしたり。

楽しめました。
まだ続きもあるけど、とりあえずここまで。

18年11月読 BO行き
★★★☆☆

2018年11月17日土曜日

ボールピープル

近藤篤さんの
ボールピープル。
お友だちから
お借りしました。

世界各国でサッカーの
ある風景を撮りまとめた
一冊。

裸足でサッカーをする子どもたち、
熱狂的なファンの姿。
もうサッカーは世界共通言語。

添えてある文章がまたクスリと
させるもので、楽しく読むことができました。

311の後の文章も良かった。

そして何より写真も綺麗でした。

貸してくれたお友だちに感謝です。

18年11月読
★★★★★

2018年11月16日金曜日

ヒトリコ

額賀澪さんのヒトリコ。
図書館本です。

これ前半がすごく読むのが
つらかったです。

小5の時に金魚が死んだこと
により周りからイジメられる
ようになった日都子。

その金魚をもともと世話してたけど
転校していった冬希はモンスターママに
困らされていた。

いつでも一人にいる"ヒトリコ"と彼女の
周りの人々。

高校になってからはだいぶ読みやすくなり
ましたが、日都子の辛い日々が消えるわけやないし。

小5の担任の本柳先生がもうほんまに酷すぎ。
よくこんなんで教員とかやってるよね。

そして冬希のお母さんもね。

あと作者の出身地の茨城県行方郡麻生町の狭い
コミュニティも息苦しい。。

ほどほどに頑張るんでいんですよね。

"怪獣のバラード"聴いてみます!

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月15日木曜日

ファイアースターマン日記

Dのファイアー
スターマン日記。
図書館本です。

彼に振られて仕事も
辞めてヒキコモリの
マリノが始めたバイト
は、ファイアースターマン
というキャラクターになり
すましてネット上で交換日記をするもの。

自分も悩みながら、相手を元気づけ、
たまには禁じられてるけど相手の生活に干渉したり。
バイト仲間の萩原との恋なども。

んーーー
これは好き嫌いあるお話かもね。
私は浅く感じちゃいました。
もう少し若い人向けなのかもね。

18年11月読

2018年11月14日水曜日

Crazy Rich Asians

予告を観て気になって
いたのを観にいきました。

NY育ちのレイチェルは
親友の結婚式に出席する
彼のニックとともに
シンガポールへ。

ニックは実は不動産王の
御曹司。
そんなこと全然知らなかった彼女は、
旅の始まりから驚きの連続。

周りからの嫌がらせなども。
見た目は同じでも中身はアメリカ人の
レイチェルを拒むニックの母なども。

たくさん笑って、少し泣いて、そして
すんごくシンガポールに行きたくなりました。

お金持ち振り半端なくすごかったです!

レイチェルは石原さとみっぽいし、ニックは
小島よしおでこの組合せどうなんって感じも
ありましたが、まぁそれもご愛嬌。
あとお母さんは前田美波里w

口角上がる映画で元気ない時にぴったりでした♪

★★★★☆

2018年11月11日日曜日

大暴落 ガラ

幸田真音さんの
大暴落 ガラ。

文庫化していたのを
待っていたのを
図書館本で。
元気なうちに読みたい
本は読まないとですね。

女性総理の三浦皓子。
就任早々組閣で苦労を。

そんな中に起きようとする水害。
荒川の氾濫。
奮闘する現場の人々。

アラカワ・ショックほんまに
あったら怖いですね。
荒川が人工的に造られたとは
初めて知りました。

"女になにができる。"
結局男性の本音ってそれなんよね。
大人しく子育てして、家を守ってたらいいと。
ほんまにむかつく。

あと無責任なマスコミにも。
目の前の危機を見ないで、揚げ足とって。
ほんまに情けない。

皓子みたいなトップがほんまにいて
くれたらいいですね。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★★★

2018年11月9日金曜日

あん

元々観たいなぁと
思ってた作品が
テレビでやっていたので
ポチッと。

樹木希林さんの主演
しているあんです。
永瀬正敏も。

予備知識なしで観たら、まさかのハンセン病が
テーマのお話やったんですね。。
知った瞬間に一時停止。

偏見や差別。
観ていて気持ちが良いもんではありません。
でも食べ物のお店なので嫌がるのもわかるなく
はないし、って思ってしまう自分にも嫌な感じがして。。

邦画ってなんかすぱっとした終わり方になりませんよね。
まさに邦画な終わり方でした。

★★☆☆☆

ウズタマ

額賀澪さんの
ウズタマ。
図書館本です。

28歳の周作。
4歳の真結の母である
紫織との結婚を
控えていた時に父が
脳梗塞で倒れる。

倒れる直前に父から渡された
通帳には300万以上のお金が。

周作は父親と自分の過去を調べ始め、
忘れていた大切な人とめぐり合う。

もう途中かなり泣いてしまいました。

真相は想像していた通り。
もうひと捻りしたのも最悪考えていたけど、
それは違ってほっとしました。

皆瀬さんの今までの人生を思うと何とも言えません。
でもまた再会できて、ほんとにほんとによかった。

サッポロ一番が食べたくなりました。

18年11月読
★★★★★

2018年11月8日木曜日

朝井まかてさんの
眩。
くららと読みます。

この間読んだまかて
さんのお話が面白かった
んで図書館で。

葛飾北斎の娘の栄。
絵師に嫁ぐも離縁され、
ひたすら絵に打ち込む。
自分の絵、色を求めて。

絵師仲間の善次郎への恋。
突然倒れた父。
そして母小兎との確執。
最後まで手に負えない甥。

西画への挑戦。
富嶽三十六景。
数多くの作品と向き合う北斎と栄。

北斎ってこんなに長生きやったんですね。
知りませんでした。

あと小兎もずっと寂しかったんやろう
やって思います。
天才2人に囲まれて。

そして何よりお栄!
なんたるパワー。
前半は単調かなって思ってたんですが、
もう途中からかなり引きこまれました。

ドラマ化された時お栄を宮崎あおいが
演じたそうですが、全くもってイメージが違いますね。

半分くらい読んだとこでなんとネットで
注文してたのが届いて。。
ちと悔しい。。

まぁでも応為のこと知らなかったんで、
知れて良かったです。
パワーあふれるお話でした。

18年11月読 BO行き
★★★★★

2018年11月6日火曜日

負けるもんか 正義のセ

阿川佐和子さんの
正義のセシリーズ
の4巻目。
図書館本です。

尼崎に筆頭検事として
異動となった凛子。
もう6年目です。

トラキチの虎子と知り合ったり、
刑事や事務官とも良い関係を築き、
そして恋もする凛々子。

疑惑の転落事故から汚職事件を
追ったりと仕事でも全力。

相変わらず神蔵からの熱いアプローチも。

このお話がシリーズの中で一番
面白かったかな。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★★☆

2018年11月4日日曜日

Major Crimes season#5

前シーズンで終わったか
と思ってたら違いましたね。
よかった。
このシリーズは安心して
観れるんで大好きなんですよね。

ロス市警重大犯罪課の
メンバーが活躍するシリーズ。

今シーズンはバズの父親の事件が
並行して取り上げられます。

ラスティがほんまにうざい。
なんでガズは彼と付き合ってるんでしょうかねー

新キャラのウェスは格好いい!

そしてテイラー副本部長はショックでした。。
なんかあっけなかったです。

跡を誰が継ぐのかも焦点でした。

続きもあるのかなぁ。
ぜひ観たいもんです!

前シーズンの感想はこちら>>



★★★★☆

ぬけまいる

朝井まかてさんの
ぬけまいる。
移動先で読む本が
なくなり急遽購入。

お初に読む作家さんです。
これが期待以上の面白さ!

江戸時代。
幼なじみの3人"猪鹿蝶"
でのお伊勢参り。

お以乃、お志花、お蝶がそれぞれ
良いキャラ。

お以乃は勘やけ頼りの猪突猛進、
お志花は冷静沈着な部芸達者。
そしてお蝶は買物好きで、若い男が
もっと好きで、でも商才に長けている。

それぞれが自分の得意分野を活かしながら、
道中で人助けしたりして、いろんな困難を乗り切って。

いやぁ。痛快。
面白い!

お以乃と恋仲になる長五郎さんの格好良さったら
もうすっかりと惚れてしまいました。
お以乃ももったいないことしたもんや。

朝井さん面白かったんで、早速他のお話も読んでみます!

18年11月読 BO行き
★★★★★

2018年11月2日金曜日

正義のセ 3

阿川佐和子さんの
正義のセ。
3巻目。
図書館本です。

冤罪事件を起こした
上に、その事を
幼なじみの明日香に
話してしまった凛々子。

冒頭はその明日香のお話。

その後凛々子にお話は戻り、
神蔵とともにピンチを脱するべく
奮闘する様子が。

まさかの神蔵との入籍は驚きましたが、
何もなしでよかったです。

さて今回でも終わらず、結末は次巻に持ち越し。

どうなるか楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★☆☆