2008年1月29日火曜日

コンビニ・ララバイ


コンビニという賑わっているが、
乾いた場所が舞台のお話。

最初の方は、これ結構いいかもと思ったが、
途中から何かねぇ~

まぁ人間模様が上手く描かれているので、
時間つぶしにはいいかも。

多くの人が集まるコンビニ。
その人それぞれにドラマがあるのは確かだろうが。

08年1月読 BO行き
★★★☆☆

2008年1月28日月曜日

再会の街で


心に響いた作品。

たくさん笑って、そして泣いて。

みんなそれぞれ病んでいる時代だからこそ
絆って大切なんだよなって感じた。

観れてよかったとしみじみと思えた。

★★★★☆

2008年1月22日火曜日

だいこん


朝の連続ドラマの様な一冊。

主人公はもとより、脇役も含め、
魅力的な人物が登場。

嫉妬やダメさも含め、いい味をだしている。

山本一力には食傷気味であったが、これはいける。
久々にぐいぐいと引き込まれる一冊。

まだまだ話の展開はありそうで、
続編も期待できるかも。

一生懸命っていいなと思えた。

08年1月読
★★★★☆

2008年1月19日土曜日

空中ブランコ


前作よりも面白く読めた。

嫌いだった伊良部も慣れてくると
そのはちゃめさが許せてくるから不思議だ。

世の中生きているのは本当に大変。

そんな時に肩の力を抜くことがいいのだな。

08年1月読
★★★★☆

2008年1月17日木曜日

視聴率調査はなぜウチに来ないのか


わかりやすく、広義にそして浅く
マーケティングについて書かれている本。

プロには?って感じだけど、
普段その世界とは縁遠い人や、
一消費者が読むには面白いかも。

さくっと読めるし。
書いてあることは、今までもどこかで言われていることなので、
新たな発見はあまりないが、
全体を軽く理解するには適しているかもしれない。

得るものがあるか無いかは読む人次第かな。

08年1月読 BO行き
★★★☆☆

2008年1月14日月曜日

まんまこと


庶民版”遠山の金さん”

情けないのだけど実は頼りがいのある主人公と
その仲間たち。

しゃばけシリーズとは違い物の怪は出てこなくて、
庶民の暮らしの中にある問題事が描かれている。

軽いので肩の力を抜いてさくっと読める。

08年1月読
★★★☆☆

アース


北極から南極への旅。
そしてまた北極に戻り。

その間には様々な生物が懸命に生きている。

厳しい自然。
そしてその自然の変化。

弱肉強食の世界ではあるが
強者も環境の変化には勝てない。

ほほえましい場面もあるし、自然の厳しさも伝わってくるし、
なんか色々感じられる素晴らしい映像。

一人も人間が出てこないのに、色々な場面で共感してしまった。
子を守る母。生物に共通する思いだ。

これは絶対にDVDよりも劇場のあのスクリーン、
音声で観る事をお勧めする映画。

多くの人が観て、何かを感じとってもらったらと思う。

★★★★☆

2008年1月13日日曜日

自分ブランドの教科書


さくっと読める。

内容は目新しいことは書いていないし、
これで売れるのはご本人のブランドがあるからこそとも思うが、
まぁ再認識するためにはいいかも。

時には力むステップがあってこそ
成長できるという点は目ウロコだった。

魅力的な自分をどうプロデュースするか。

私には永遠の課題だ。

08年1月読
★★★☆☆

走ることについて語るときに僕の語ること


村上春樹はストイックだ。

走ったことがあるからわかるが、
走り続けることは本当に難しい。

歩くも歩かないも全ては自分の意思。
自分さえ許せば、歩くことを誰も止めない。

それなのに足を前にやる。
ひたすらゴールにむかって。

精神力の強さ。
自分を律する力。
だからこそコンスタントに新しい作品を
世に送れるのかもしれない。

色々な人から薦められて読んだ本。
本当によかった。

そして自分に甘い自分を叱咤激励する。

08年1月読
★★★★☆

2008年1月4日金曜日


狂気溢れている現代。

周りからはわからない、人間の感情。
本当に怖いものだと思う。

やっぱり現代は病んでいる。

08年1月読
★★★☆☆