
京都には摩訶不思議なお話が良く似合う。
最初の方は学生時代とか描きながら、
その不思議な世界の扉を開ける感じだけど、
後半の短編はもう不思議そのもの。
凡人の私には頭の中が???ってなるお話。
京都という街の雰囲気がこういったお話を生むのだろうかねぇ~
09年6月読 BO行き
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想

3年後に迎える地球の終焉。
発表された時は世の中はパニックになり、混乱・狂乱であったが、
5年経って人々は生活を少しずつ落ち着きを取り戻した形で送っていく。
短篇集で、それぞれに登場人物は重なりながら描かれている。
色々な視点での人生。
何があっても生きなければならない。
そんな思い。
自分がその中にいたらどうしただろうなぁ~
09年6月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102695229/subno/1

常野物語の続編。
不思議な感じのお話で、
何が真実なのかついついとわからなくなったりもして。
まだまだこの壮大なお話は続く。
このまま読み続けるしかないのかしら。。。
09年6月読
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102694236/subno/1



