3銃士をモチーフ
としたマスケティアーズ。
1630年のパリが舞台。
父を銃士に殺された
ダルタニアンは仇を討ちに。
しかし銃士はニセモノで
あることがわかり、結局
ダルタニアンは銃士の一員に。
国王を守る銃士隊はさすがの
格好良さ。
きっとみんな自分好みの銃士を
見つけるのでしょうね。
私はアトスかアラミスですかね。
敵役の枢機卿は共通の敵が
いれば頼もしい仲間に。
しかし半ばであっけなく退場。
少し残念。
その後もまた新たな敵。
私には単なるストーカーにしか
思えませんでした。
アトスの過去、ポルトスの出生の秘密、
アラミスと王妃の恋など、ダルタニアンの
恋以外にもいろいろあり楽しめました。
ヒロイン2人は最初はなんでこの人達がと
思いましたが、少しずつ魅力的になってきました。
しかしこの時代は女性にとって生きにくい時代でしたね。
生まれたのが今の時代でよかった。
あと命懸けで守っている王がほんとに尊敬に
値しない人で、なんとも封建的な時代に
むかつきをも覚えました。
声優陣にも楽しませてもらいました。
枢機卿の声が大塚芳忠さん。奇皇后で
ワンゴ役をやっていた方。
あとマリーの声が真矢ミキさん。名前が
カタカナになってますがあの真矢さんですよね。
ゴシップガールでセリーナを演じた
甲斐田裕子さんも登場するし。
なんかこの声聞いたことあるっていうのを
見つけるのも楽しかったです。
今までの三銃士のイメージはかなり
覆されましたがまぁそれなりに楽しめました。
★★☆☆☆