2016年10月30日日曜日

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

田中経一さんの
ラストレシピ。

最期の料理
請負人の佐々木。
満州国で作られた
幻のレシピ"大日本
帝国食菜全席"を
探すことを依頼される。

そしてその幻の
レシピを作った料理人
山形のお話も語られます。

1932年と2014年の2人の料理人は共に
一度食べた料理の味を記憶できる
麒麟の舌を持っていた。

そしてレシピとともに見出される真実。

ほぉ。そうきたかって感じでした。

巻末には"大日本帝国食菜全席"の
名前がずらりと。
どんなお料理か食べてみたくなりました。

16年10月読 BO行き
★★★☆☆

どぜう屋助七

河治和香さんの
どぜう屋助七。

ペリー来航に
揺れる江戸。
駒形のどぜう屋
の物語。

自由気ままの
旦那の三代目
助七に、そこで
働く人々のお話。

みんなの人生も江戸から東京に変わっていく
時代の中で変わっていきます。

それを経てまだ受け継がれている
どぜう屋ののれん。
凄いですね。

どぜう屋に行ってみたくなりました。

他にも現存するたくさんのお店が
登場します。
時代は続いているんやという
当たり前のことを再認識です。

16年10月読 BO行き
★★★☆☆

2016年10月28日金曜日

宇宙背景放射 「ビッグバン以前」の痕跡を探る

羽澄昌史さんの
宇宙背景放射。
同僚からお借り
しました。

宇宙最古の光である
宇宙背景放射に
ついての本。
なんと138億年前と
いうのですから凄い。

元々は素粒子という
ミクロを研究していた羽澄さんは
今では壮大な宇宙相手に研究。

実験屋として研究内容について
語っています。
少しでもわかりやすいように
比喩を多用。
理解したたかは???ですが
それなりに面白くは読めました。

この研究すごいお金掛かってるんですよね。

国が投資するメリットは何なんだろう。
某女性議員さんには滅多斬りにされそう
とか思いながら。

彼らの実験が成果に結びつけばと
応援したいです。

宇宙ってロマンありますもんね。

16年10月読
★★★☆☆

2016年10月26日水曜日

鏡の花

道尾秀介さんの
鏡の花。
同僚からお借り
しました。

なんか不思議な
お話です。

姉が死んだ弟が
登場したと思ったら、
今度は同じ姉弟で
弟が死んでいる。

夫を亡くした妻が18年後に
知った真実。

そしたら次のお話では旦那は
生きていて。
そんでもって1話目の話に出てきた
おじいさんが誰かわかるって感じ。

それで次ではおじいさん達の息子が
死んだと思ったら、次では生きていて、
最初の姉弟の友人が登場してってな感じ。

でもどのお話でも身近な誰かが亡くなっています。

そして表題作の"鏡の花"で今までの登場人物が集結。

まぁこのつながり感が好きな人は好きなんでしょう。

16年10月読
★★☆☆☆

2016年10月24日月曜日

僕らのごはんは明日で待ってる

瀬尾まいこさんの
僕らのごはんは
明日で待ってる。

兄の死後、人が死ぬ本
ばかり読んでいた
高校生の葉山。

同級生の上村に構われ、
恋をして、少しずつ
回復していく。

そんな彼らの高校生活、大学時代、
卒業後、結婚してからが描かれています。

葉山くんの語りが独特で若干苦手な感じでした。

上村さんもかなり奥深い。
読者はこの屈折した上村さんについて
少しずつ知っていきます。
やはりこの2人は最高の組合せなんだ
なって思いました。

ラストの病気のとこは切なくなったけど、んー。んー。
って感じでした。

表紙のイラストはかわいくて好きです。

16年10月読 BO行き
★★☆☆☆

2016年10月23日日曜日

刑事のまなざし

薬丸岳さんの
刑事のまなざし。
同僚から
お借りしました。

これドラマ化されてる
時に観ていて
面白かったので
嬉しかったです。
主人公は椎名桔平
さんでした。

元法務技官の夏目。
今は刑事として犯罪捜査を。

他の刑事とは違う温かいまなざし。
その奥にある想いは。

話の展開を知ってるのはドラマを
観たからかと思っていたら、なんと
本も読んでいました。。。

二度目でも話の深さにひきこまれました。
オムライスがやはり一番怖かったかな。
後のお話には温かみがあるのですが、
このお話はエゴが全面に出てる気がしました。

夏目さんいいですね。
痛みを知るからこそもがいて苦しんで。
でも真っ直ぐに生きている。
頭が下がります。

前回の感想はこちら>>>

16年10月読
★★★★☆

Mousquetaires










3銃士をモチーフ
としたマスケティアーズ。

1630年のパリが舞台。

父を銃士に殺された
ダルタニアンは仇を討ちに。
しかし銃士はニセモノで
あることがわかり、結局
ダルタニアンは銃士の一員に。

国王を守る銃士隊はさすがの
格好良さ。
きっとみんな自分好みの銃士を
見つけるのでしょうね。
私はアトスかアラミスですかね。

敵役の枢機卿は共通の敵が
いれば頼もしい仲間に。
しかし半ばであっけなく退場。
少し残念。

その後もまた新たな敵。
私には単なるストーカーにしか
思えませんでした。

アトスの過去、ポルトスの出生の秘密、
アラミスと王妃の恋など、ダルタニアンの
恋以外にもいろいろあり楽しめました。

ヒロイン2人は最初はなんでこの人達がと
思いましたが、少しずつ魅力的になってきました。

しかしこの時代は女性にとって生きにくい時代でしたね。
生まれたのが今の時代でよかった。

あと命懸けで守っている王がほんとに尊敬に
値しない人で、なんとも封建的な時代に
むかつきをも覚えました。

声優陣にも楽しませてもらいました。
枢機卿の声が大塚芳忠さん。奇皇后で
ワンゴ役をやっていた方。

あとマリーの声が真矢ミキさん。名前が
カタカナになってますがあの真矢さんですよね。
ゴシップガールでセリーナを演じた
甲斐田裕子さんも登場するし。
なんかこの声聞いたことあるっていうのを
見つけるのも楽しかったです。

今までの三銃士のイメージはかなり
覆されましたがまぁそれなりに楽しめました。


★★☆☆☆

2016年10月22日土曜日

若干ママレモン。。




アメリカで購入した
ハンドソープ。

Everyone Handsoap
シリーズの
Ylang Ylangと
Cedarwoodのやつ。

イランイランの香りと
思ったら若干ママレモン風に
感じてしまった。
どうしてか不思議なこと。。

まぁでも大容量なのでしゃばしゃば
使えるのは嬉しいです。

あとパッケージデザインも好きです。

このシリーズはいろんな香りがあったので
次は違うのを買ってみようっと。

★★☆☆☆

東京すみっこごはん 雷親父とオムライス

成田名璃子さんの
東京すみっこごはん 
雷親父とオムライス。

いろんな人が集う
共同台所。
誰かの手料理を
食べあう場所。

今回もいろんな人が
集ってきます。

最初に登場した声優目指してる
女の子のキャラは好きになれ
なかったけど金子さんが独身
なことにはびっくり。

妻を亡くしたおじいさんも途中までは
苦手でしたね。
筑前煮つくりたくなったけど、
やはり手間がかかりそうやなぁ。

そして小生意気な小学生。
両親の被害者ですな。

最後は田上さんが探偵気取りで
すみっこごはんの存続のために大活躍。
旦那もいいですね。
苦労を乗り越えたからこその絆ですね。

前作の感想はこちら>>>

ごちそうさまでした。

16年10月読 BO行き
★★★☆☆

2016年10月19日水曜日

山がわたしを呼んでいる!

浅葉なつさんの
山がわたしを
呼んでいる!

女子大生あきらの
夏のバイト先
想定外のオンボロ
山小屋。

冷徹な山猿や人見知り
の先輩に、セクハラ
オーナー。
描いていたイメージが崩れる。

まぁあらすじから想像できる通りの
お話なんやけど圧倒的な自然に
良しとするかって感じ。

山の過酷さとかも十分に伝わってきます。

文中のこの言葉が好きです。
"常歩無限"
「小さな歩みでも、歩き続ける限り前に
進むことができる。どんなに険しい山道も、
人生も、あきらめない限り。」
いい言葉や。

武雄はうざいけど読んでるには楽しい。

自分を変えたいと思って山に来たあきらやけど
結局今の自分でいいと山に気づかされる。

山に登りたくなりました。

16年10月読 BO行き
★★★☆☆

2016年10月18日火曜日

聞き書 緒方貞子回顧録

緒方貞子回顧録。
こちらも諸般の
事情で読みました。

前から尊敬して
いるので読めて
嬉しいです。

世界が抱えている
深刻な問題、日本の
国際社会とのかかわりの
一端を、後の検討のために
残ることに意味があるのではと
この本に携わった緒方さん。

現場に飛び込んでみるフットワークの
軽さと楽天性。
彼女の素晴らしい人間性が伝わってきます。

世界が変化する中で一番苦しんでいる
人々の寄り添うような仕事を貫いてきた彼女。
日本を考える手がかりです。

多様に変化する世の中ですが日本は
どうしても閉鎖的になりがち。
そんな私たちに目を開かせようとする
メッセージに感じました。

「決断するためには直感は大事です。
ただし年季を積まないと直感は磨かれない
。スピードと質のせめぎ合い。両者の
バランスが決断の要諦だと思います。」

「国内避難民への対応では難民の命を守る
という原則に則って解釈し、ルールを変えた。 」

色々と学ぶことの多い一冊でした。

16年10月読 BO行き
★★★★☆

2016年10月16日日曜日

Bones season#10

早いものでもう10
シーズン目と
なったボーンズ。

前シーズンの終わりに
ブースが撃たれ、
なおかつFBIに
逮捕され、もう
どうなるかと思いました。

お話は3ヶ月後から。
刑務所にいるブース。
えっ。

そしてスィーツ。。
衝撃でした。

オーブリーも悪くないはないけど
少し物足りないかな。

途中では200話記念エピソードも。
シンディ・ローパーも登場しました。

ブースのギャンブル依存症の再発はなぁ。
もうやるせなかったです。

この回にはコールドケースのベラや、
クリミナルマインドのモーガンなどが登場。
海外ドラマの常連さんってクロスしますね。

パリに旅立とうとするホジンズとアンジェラ。
ボーンズ達も新しい環境に向かおうとします。

次シーズンがあるのがわかってるからいいけど、
これ最終回として観たらショックやったやろうなぁ。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>


★★★★☆
http://7net.omni7.jp/detail/1400660450

ラーメン食いてぇ 上下

久しぶりの
漫画本。

林明輝さんの
ラーメン食いてぇ。

妻を亡くして店を畳む
決心をした群馬の
いちラーメン店主の紅。
同級生のイジメにより
自殺しようとした孫娘の
茉莉絵。

そして取材中にウイグルで
遭難した料理研究家の
赤星は清蘭のラーメンを
食べたいという想いで生き延びる。

不器用の一心に勝る名人はない。
いい言葉や。

引き算のラーメン食べてみたいなぁ。

上巻には"傘がない!!"、下巻には"宇宙人かよ!"が
収録されています。

楽しめました。

16年10月読 BO行き
★★★☆☆

2016年10月15日土曜日

NCIS:LA 極秘潜入捜査班

D-Lifeでやっていた
海軍絡みの潜入捜査の
お話。

人気のNCISの
スピンオフ作品です。


NCISは何話しか
観てないけど、こちらは
面白そうやったので
ポチッと録画。

吹替版やと英語で観た後、
日本語でと2回観ているのですが、これは字幕版
なので1回で観終わるのがいいですね。

行ったことのあるサンタモニカの景色とか
懐かしいなぁと思いながら観ていました。

テンポいいのがすごく観やすいです。

主役の2人も格好良いし、あと何よりもヘティが最高!
なんであんなになんでもお見通しなのか。
かつみんなへの愛もあるし。素敵です。

NCISのメンバーも出演したりして楽しめました。

肩の力抜いて観れます

でもお仲間のドムのラストは悲劇でした。
せっかく抜け出せたのに。。
非情です。

あとカレンのルーツも鍵となってきます。
お姉さんが登場したと思ったら。
次シーズンではお父さんと再会できるんでしょうか。

続きも楽しみです♪

★★★★☆

2016年10月14日金曜日

祈りの幕が下りる時

東野圭吾さんの
祈りの幕が下りる時。

加賀恭一郎シリーズ
です。
同僚からお借りしました。

本作では加賀恭一郎の
母親が登場します。
なぜ彼は父の死に目に
立ち会わなかったのか、
日本橋にこだわる理由も
明らかに。

加賀の従兄弟の松宮がメインで活躍。
アパートで見つかった女性の死体。
彼女の上京の目的は、そして犯人は。

いい意味で期待を裏切られる点もあり
読み応えたっぷりでした。

若干登場人物の気持ちに共感できない
点もあったけど、でもお話としては面白かったです。

しかしお父さんは切なすぎました。。

16年10月読
★★★☆☆

2016年10月12日水曜日

ウェルカム・ホーム

鷺沢萠さんの
ウェルカム・ホーム。

読みたいと思って
いながら文庫本が
絶版されていたので、
初の図書館本です。

2編のお話が収録。

渡辺毅篇は、父子家庭の
ヒロと息子のノリの家に、
離婚して親にも勘当されたヒデの
友人タケさんが転がりこんだ3人家族のお話。

このノリがね、すごくいい子でね、
何だか読んでいてすごくよかったです。

タケさんもすんごいシュフしてて、なんで
結婚してた時にテキトーやったんやろとか思ってしまう。

ノリの作文にはホロリとしました。

児島律子篇は、仕事バリバリやけど男運のない
律子が再婚した相手の娘との絆のお話。

結局離婚して娘とも離れてしまうんやけど、
その娘の彼が急遽仕事場に訪ねてくるって展開。

両方とも血の繋がりがなくても家族は家族なんや
という鷺沢さんの明確なメッセージが伝わってきます。

よいお話でした。

16年10月読
★★★★☆

2016年10月11日火曜日

穢れた手

堂場瞬一さんの
穢れた手。

収賄で逮捕された
同期の高坂の無実を
信じる桐谷はひとり
行動を開始。

身内に敵がいる状態で
孤軍奮闘。
組織の理屈ではなく、
正義の側に立って
歩こうとする桐谷。

そして高坂と桐谷が関わった過去の
事件が落とす影。

正直後味悪いお話。
高坂の気持ちもあんまり語られないし、
元上司の村井もね、何か納得できず。

警察な善と正義を守ってくれる存在と信じたい。

16年10月読 BO行き


★★☆☆☆

2016年10月9日日曜日

ホテルジューシー

坂木司さんの
ホテルジューシー。

以前読んだ
並行して進むお話です。

しっかり者のヒロちゃんは
夏休みのバイトで石垣島に。
しかしひょんな事から
那覇のホテルジューシー
に移動。

ここは従業員もいいかげんで
ヒロちゃんは振り回されっぱなし。

お客さんもそれぞれ事情を抱えた人たち。

ギャルのお話には。。。って感じでした。
こういうネタは反則に感じます。

このヒロちゃんの性格にあまり
共感持てず残念ながらお話には
あまり入りこめなかったです。

お節介で、仕切り屋で、全部ちゃんと
してたくて、そんでもって空回りなとこ。
いつもなんかしてたくて暇は苦手で。
自分の中の嫌なところたくさんって感じ。

その反面宿の方々は魅力的。
昼はだらしなく、夜は格好良くなる
オーナー代理に料理上手な比嘉さんに、
クメばたとセンばあ。

比嘉さんのお料理食べてみたい。

沖縄はまさに文化の混ざり合わさったとこ。
そんな息吹が伝わってくる作品。
沖縄に行きたくなりました。

16年10月読 BO行き


★★☆☆☆

2016年10月8日土曜日

東京すみっこごはん

成田名璃子さんの
東京すみっこごはん。

商店街の脇道に佇む
古ぼけた一軒家は、
年齢も職業も異なる
人々が集い、手作り
料理を共に食べる
"共同台所"。
※素人がつくるので、
まずい時もあります。

そこに集う人々のお話。
イジメに悩む女子高生、
婚活にはげむOL、人生を
見失ったタイ人、妻への秘密を抱えたアラ還。

すごく良かったです。
最後の丸山さんのは"ん!?"と思ってたけど
ゆうたんの正体がわかってなるほどと。

丁寧にお料理したくなる一冊です。

続きもあるみたいなので早速買ってみます。

16年10月読 BO行き


★★★★☆

EQ こころの知能指数

ダニエル・ゴールマン
のEQ。
諸般の事情で読みました。

人の真の能力はIQではなく
Emotional iIntelligenceが
必要。

自分の本当の気持ちを自覚し
尊重して、心から納得できる
決断を下す能力。
衝動を自制し、不安や怒りの
ようなストレスのもとになる感情を
制御する能力。
目標の追求に挫折したときでも
楽観を捨てず、自分自身を励ます能力。
他人の気持ちを感じとる共感能力。
集団の中で調和を保ち、協力しあう社会的能力。

「感じる知性」は時として「考える知性」を
圧倒してしまう。
なのでEQが求められる。

まぁそうだよなと思うところもあるけど、
全体的に読みにくくて読み終わるのに
すごく時間がかかってしまった。

とりあえずEQ向上に努めます。

16年10月読 BO行き
★☆☆☆☆

2016年10月6日木曜日

The True Cost

変化が激しい
ファッション業界。

今ではファストファッションが
世界を席巻。

その裏側を示すドキュメンタリー
映画です。

アメリカでは以前65%国産だった
ものが今では3%。
ファストファッションの誕生により、
生産は安価な労働力の国々へ。

年間52回のシーズンがあるってすごい。

それを支えているバングラデッシュの工場。
価格競争の被害者はそこで働く従業員達。

手抜きや安全対策の不備により
バングラデッシュの工場が倒壊し
1129人が死亡。
彼らは2ドルの日給で働く。

そんな業界に異を唱える"ピープルツリー"は
日本発のフェアトレードブランド。
拡がればいいですね。

そして映画では土地も工場化している
現実も紹介されています。
遺伝子組換の綿花や大量に散布される農薬。
身につけるものの原材料がこれって怖いですね。

大量消費は大量の廃棄物をも産む。

そして途上国では公害の被害者も多い。

バングラデッシュの工場で働くシーマの言葉
これらの服は私たちの血でできています。」は
なんて衝撃な言葉。。。

後半に登場したカンボジアのストも壮絶。
最低賃金の引き上げを求めた工場労働者と
警察の衝突で死者まで。
月160ドル求めたやけなのに。。。

私はファストファッション大好きですし、
お買物するのが楽しいと思えるけど、
なんでこの価格で作れるのかとか
考えないといけないんやと思いました。

ファストファッションの裏側。
一人でも多くの人に観てほしいです。

★★★☆☆