神の蝶、舞う果て。
図書館本です。
ラシュラン国。
蝶の影を狩るための選ばれた
降魔士たち。
ジェードはルクランとペア。
ルクランは予兆の鬼火には強く反応するが、
闘うことはできない。
ルクランの謎。
神の蝶と蝶の影とは。
呪い歌に伝わるもの。
ジェードたちを支えるインガとナシェム。
3つの国の思惑。
上橋さんらしいお話で楽しめました。
このお話は以前に雑誌連載されていて書籍化されていなかったお話。
読めることができてよかったです。
26年2月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
神の蝶、舞う果て。
図書館本です。
ラシュラン国。
蝶の影を狩るための選ばれた
降魔士たち。
ジェードはルクランとペア。
ルクランは予兆の鬼火には強く反応するが、
闘うことはできない。
ルクランの謎。
神の蝶と蝶の影とは。
呪い歌に伝わるもの。
ジェードたちを支えるインガとナシェム。
3つの国の思惑。
上橋さんらしいお話で楽しめました。
このお話は以前に雑誌連載されていて書籍化されていなかったお話。
読めることができてよかったです。
26年2月読
★★★☆☆
麗人執事2作目。
図書館本です。
マリスの執事として帝桜学園高等部
魔法律学科に入学して1ヶ月の椿。
魔法は使えないけど、日本一優秀な一般人。
今回も大活躍です。
麗矢とのバトルとかいろいろ。
あと衣装つくったり。
スミレちゃんの健気さ!
かわいい!
そして相変わらずのマリス。
"俺が歩いた道が俺の道。お前は俺の道を開く。それだけだ。"
今回はマリスとの絡みがあまりなくて残念。
そして伊織くんの闇。
はぁ。。、
椿の秘密。
そして麗矢までが椿推しに。
これからどうなることやら、楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー
26年2月読
★★★★☆
クィーンと殺人とアリス。
図書館本です。
謎解きアイドルのオーディション合宿で
帽子島集まった候補生8人と運営メンバー。
まさにクローズドサークルやないですか。
この設定はなかなかに出尽くした感ありますが、
果敢なるチャレンジです。
アイドルオーディションとクイズとそれなりに楽しめました。
そして最後にはまさかのおっ!?と。
驚きましたよー
続編とかもあれば楽しそうです。
26年2月読
★★★☆☆
話はしてない。
図書館本です。
棋士の芝と、元奨励会の大島のお話。
活躍する同期に比べて負けが続いている芝。
大島は奨励会を辞め東大から弁護士へ。
岸と狂っていく感じが読んでいてつらかった。
そして大島にも大島の苦悩が。
はぁ、、、
読んでいてしんどいお話でした。
棋士の方々はほんまにほんまにすごいですね。
26年2月読
★★☆☆☆
あーあ。
図書館本です。
タイトル通り、あーあと
言いたくなる6つのお話。
そして怖い。。
不可視化装置とか実現したら怖い。
あと廃墟のお話もぞぞっ。
呪われた人もご愁傷様です。。
なぜ人はそっちではない方の行動を取って
しまうのでしょうかね。
はぁ。
26年2月読
★★★☆☆
ファミリーの
劇場版。
ロイドさんとヨルさん、
アーニャと
ボンドのお話。
今回は列車での旅行。
アーニャはマイクロフィルムのはいった
チョコを食べてしまい、攫われてしまう。
追うチチとハハ。
もうヨルさんの超人さがすごい!
格好良いですー
アーニャも可愛さ爆発。
そりゃ次男もめろめろよね。
楽しく観れました。
前作の感想はこちら>>>
★★★★☆
サイレントシンガー。
図書館本です。
幼い時に母が亡くなり、祖母と
二人暮らしのリリカ。
祖母は"内気な人の会"の人が暮らす"アカシアの野辺"で
働き、リリカも休養室で老介護人と過ごす。
指文字での会話、リリカの歌、羊たち。
迷子になった少年のために祖母がつくり林に置かれていく人形たち。
祖母が亡くなりリリカは祖母の仕事を引き継ぐ。
歌のお仕事。
毛刈り担当さんとの静かな交流。
料金所の人との恋。
静かなお話。
とっても小川さんらしいお話でした。
26年2月読
★★★☆☆
キッチン常夜灯4作目。
図書館本です。
シリウス池袋店店長のいつき。
女性活躍により店長になった若手に
違和感を感じる日々。
しかしキッチン常夜灯と出会い、そこに来る
若手たちと出会い、少しずつ変わっていく。
どんやけシリウスで働く人たちがキッチン常夜灯に
集まってくるんですか。
もうお料理がほんまにどれも美味しそうでうっとり。
私も行きたいです!
そしていつきさんの気持ちすごくわかります。
ご両親のとことかも。
応援したいし、私にもキッチン常夜灯がほしいです。
前作の感想はこちら>>>
26年2月読
★★★★☆
ダメとは言いません。
図書館本です。
父の病院で管理栄養士として
働く怜奈さんの6つのお話。
言うことを素直に聴いてくれる患者さんも、
そうでない患者さんも。
そして病院スタッフやお父さんともしっくりこないとこも。
全力投球で向き合うからこその空まわり。
あぁ、わかる面もあります。
リスクが見えないからこそ、おろそかにしてしまう点は私も反省です。
シリーズ化しそうです。
26年2月読
★★★☆☆
spring2作目。
図書館本です。
HALたちの12のお話。
前作のファンにはたまらない作品やと思います。
私は読んでから少し時間が経っていたので、
HALやフランツのことを思い出すのに少し時間が
かかりました。
ハッサンやヴァネッサも登場しますが、メインは2人の強い愛。
いやぁ芸術家たちって。。
JUNさんにもう少し登場してほしかったです。
前作の感想はこちら>>>
26年2月読
★★★☆☆
あのとき、食べた。
図書館本です。
食の想い出がたくさんつまった一冊。
そこには一緒に食べた人の思い出も。
これわかると共感するものから、食べてみたいや、
作ってみたいのものまで。
美々卯のうどんすき大好きです。
他のも美味しそう。
食は人をつなぎますね。
26年2月読
★★★★☆
晴れの日の木馬たち。
図書館本です。
倉敷紡績で工女として働くすてら。
周りからの後押しもあり小説を書く。
そして帰郷後にも小説への想いをいだきながら。
そして上京。
常和田伊作との出会い。
すてらのすごい熱量。
この時代の伊吹。
大原孫三郎さんはやはりすごい。
まさに私たちの眼を開けた方。
こういう人たちのおかげで今の私たちがある。
感謝の気持ちを忘れたくないと思いました。
26年2月読
★★★★☆
久しぶりに観てみました。
コナンくんが銭湯で記憶喪失になって
爆弾事件に巻き込まれるお話。
哀ちゃんも大活躍でした。
楽しく観れました。
伝説の殺し屋コンドウさんの正体。
広末涼子さんの声はわかりやすいですね。
★★☆☆☆
龍の守る町。
図書館本です。
消防隊員の秋月は異動で
司令補に。
隊長として現場で働いていてからの
入電対応に戸惑いの日々。
5年前に地域を襲った水害災害から水が
怖くなっている秋月。
周りにそのトラウマを隠しながら。
同僚たちとも少しずつ相互理解していき、そして
理不尽な上からも部下を守っていく。
現場に出てる隊員たちやけやなく、多くの人たちが
私たちの暮らしを守ってくれている。
感謝です。
26年2月読
★★★★☆
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ
燃えてるんだけど。
図書館本です。
ポッドキャストを聴いているので
書いてあることは全てすっと入ってきます。
文字の方が重めのとこはあるかな。
しっぽりさんはそうなんやとふむふむと。
美容整形もすごく気になりました。
さすがのジェーン・スーさんです。
26年2月読
★★★☆☆
そして少女は加速する。
図書館本です。
陸上部でリレーに挑む少女たちの
お話。
それぞれの目線で話がまさにリレー形式で
進むので、誰が誰とわかるまでは時間が
かかるのですが、わかってからはすっと。
それぞれが本気で競技に挑み、時に挫折して、
でも立ち上がって。
ほんまにほんまにすごいです。
読んでいてすごく胸が熱くなりました。
みんなほんまにすごいです。
自分の努力の最高到達点。
私も到達したいです。
26年2月読
★★★★☆
バッドフレンド・ライク・ミー。
図書館本です。
元ホストの有馬くん。
立替金を踏み倒され、今は
ウーバーの配達員としての日々。
ホスト時代の憧れの先輩から紹介された
ジンの怪しげなバイトに手を出す。
クリアしていく試練。
同級生との恋。
最後のジンとの対決。
面白かったです。
ドラマ化とかしそうですね。
26年2月読
★★★☆☆
ささやかな事件簿4作目。
図書館本です。
菜の花食堂を舞台にした5つのお話。
相変わらずの靖子先生が日常の謎を解いたり。
迷い犬とかも。
そして菜の花食堂のジャムへの嫌がらせとか。
優希さんと川島さんのエピは要らんかなぁ。
とは言えお料理はやはり美味しそう。
春菊をもりもり食べたくなりました。
前作の感想はこちら>>>
26年2月読
★★★☆☆