2006年11月30日木曜日

DEATH NOTE (4)


読み終えた瞬間に
「えぇ~ こんなところで終わるの!」ともだえる。

その位に面白い。

これが連ドラだったら、
次週は必ず見るだろうって感じ。

06年11月読
★★★★☆

2006年11月29日水曜日

DEATH NOTE (3)


第二のキラの登場!

どんどんと目が離せなくなる。
ストーリー展開が面白い。

本当にうまいよなっ。

06年11月読
★★★☆☆

2006年11月27日月曜日

車いすのパティシエ―涙があふれて心が温かくなる話


心温まる23篇の実話。

みんな頑張って生きているんだって感じさせる。
実話に勝るものはない。

おしつけがましくなく、でも心に残るお話たち。
寒い冬にぴったり。

さくっと読めるので、疲れたときにいいかも。
泣きはしないけどね。

06年11月読
★★★★☆

2006年11月26日日曜日

サウンド・オブ・ミュージック


子どもの時に観てから
ずっと私の大好きな作品。

思わず音楽を一緒に口ずさむ。

笑顔になれる。

ずっと大事にしていきたい。

★★★★★

プリズンホテル〈4〉春


シリーズ最終作。

若干マンネリ化していた前2作に比べ、
浅田次郎の良さが復活している。

素直に面白いと思った。

話の展開に、そんな上手くいくわけないでしょ!とか
思ったりもするけど、ありえない現実を描くのが
浅田節ということで、まぁいいか。

老任侠とかもいい味をだしているし。

ホテルに人がみんないきいきと働いているのがいい感じ。

06年11月読
★★★★☆

2006年11月25日土曜日

プリズンホテル〈3〉冬


シリーズ三作目は、「死」をテーマにしている。

冬という季節にぴったりなのか。

作者もネタ切れなのか、いつもより登場人物も多いし、
旅館外でのストーリー展開も多い。

ちょっと行き詰っていたのかなっていうのが伝わってくる。

シリーズもんって難しいよね。

06年11月読 BO行き
★★★☆☆

2006年11月24日金曜日

DEATH NOTE (2)


2巻目も面白い。

映画とは展開が違ってくるけど、でも映画は
かなり原作に忠実につくったのだっていうこともわかる。

現代の漫画って感じがするな。

06年11月読
★★★★☆

DEATH NOTE (1)


会社で密かにブームになっている。

読んでみたら本当に面白い。
あっという間に読んでしまう。

これは人気になるはずだ。

06年11月読
★★★★☆

2006年11月19日日曜日

嫌われ松子の一生


公開時にも観ていたけど、再度DVDで。

やっぱり面白い。
音楽もいいし、次から次に出てくる様々な登場人物。

そして中谷美紀の捨て身の演技!
脱帽です。

これぞエンターテイメント。
笑顔で観れちゃう、切ないお話。

★★★★☆

プラダを着た悪魔


女の子が夢中になる映画。

ため息がこぼれるファッションの嵐。
軽快な音楽とともに、お洋服やバックや靴などが登場。

観ているだけで楽しくなる。
やっぱり女性に生まれたからにはお洒落しないと!
なんて思ってしまった。

メリル・ストリープがとてもステキ。

何かを選ぶってことは、何かを捨てるっていう選択をすること。
中途半端では結局何も満たされないのよね。

観た後元気いっぱい、笑顔溢れる一本です。

★★★★☆

リバティーン


ジョニーディップが怪演というコピーに納得の一本。

彼じゃないと演じられなかったし、
彼じゃないと観たい人も少なくなるだろう。

どんどんと死に向かっていく姿を演じ、
醜い姿を惜しみも無く見せる。

ぶっ飛んでいる話。

伝統と感性とエロと愛。

堕ちていきながら、
最後に少しは救いがあったのかしら。

伝統社会の中で本能のままに生きたからこそ、
周りの人を魅了した天才。
天才だからこそ器用に生きることができなかった苦悩。
切ないくらいに伝わってきた。

奥さんの愛が素晴らしい。

★★★☆☆

2006年11月18日土曜日

プリズンホテル〈2〉秋


最近ノンフィクションばっかり読んでいたから、
小説が読みたくなって読んだ。

浅田次郎のシリーズ第二作。

ぶっ飛んでいて面白い。
日常から離れるにはいい感じ。

06年11月読 BO行き
★★★☆☆

2006年11月7日火曜日

小倉昌男 経営学


クロネコヤマトの立ち上げなどが詳しく書いている。

全く新たなサービスを開始する苦労。
規制との戦い、既存の業務を捨ててまでの背水の陣。

サービス開始後もそこに安住することなく、
よりよいサービスのために、常に進化する姿勢。

まるで面白い推理小説を読んでいるみたいに
夢中になって読んだ。

経営者の確固たる姿勢が、新たな挑戦には不可欠だ。

以下抜粋経営リーダー10の条件
「論理的思考」
「時代の風を読む」
「戦略的思考」
「攻めの経営」
「行政に頼らぬ自立の精神」
「政治家に頼るな 自助努力あるのみ」
「マスコミとの良い関係」
「明るい性格」
「身銭を切ること」
「高い倫理観」

多くの経営者、そして働く人たちに読んで欲しい一冊。

06年11月読
★★★★☆

2006年11月5日日曜日

ルート66をゆく―アメリカの「保守」を訪ねて


アメリカといえば西海岸とか東海岸が浮かんでくるが、
中西部を舞台に、今のアメリカを描いている。

ルート66。
アメリカの原風景。
ハートランド。
保守&共和党の地盤。

わかりやすい文章で、今まで自分が知っていたアメリカが
一部分に過ぎないことがよくわかった。

06年11月読 BO行き
★★★☆☆

2006年11月4日土曜日

世界最強CMOのマーケティング 実学教室


学術書というよりも実務書。

マーケティングの理論よりも
具体的な施策について書かれている。

いかんせんアメリカと日本の違いはあるし、
業界も違うので丸呑みはできないが、
まぁ参考になった。

なんにせよ語れるのはいいことかもしれん。

06年11月読 BO行き
★★★☆☆