猫目荘のまかないごはん。
図書館本です。
阿佐ヶ谷地域にある昭和然とする
まかないつきの猫目荘に
越してきた伊緒。
大家さんの小金井さんと深山さんがつくる
美味しいまかない。
最初は自分の殻に閉じこもっていた伊緒も
少しずつ他の住人たちと交流を。
それぞれが自分の夢中になれることを持っていて、
自分も見つけないととあれこれ動いたり。
自分の人生は自分でコントロール。
そして自分と他人の当たり前は違う。
美味しそうなご飯でほっこり系と思いきや、意外と
重たいとこもあり、伊緒にはイラつくとこもありましたが、
読んでよかった一冊です。
続きも楽しみです。
25年6月読
★★★☆☆




























