リボンちゃん。
図書館本です。
常にリボンをつけている百花。
叔母の加代子さんと下着の
オーダーとかをしたり。
そんな5つのお話。
寺地さんらしいお話でした。
世界観というかなんていうかが。
25年7月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
食べられますように。
図書館本です。
同僚の芦川さんの悪口言って
うさ晴らしの2人。
内1人は芦川さんと付き合ってると
言う最低な話。
この人は悪口言っても大丈夫とか、フラグつくと、
悪意なしに、相手を傷つけるんですよね。
はぁ。
捨てられてたお菓子を机の上に置くとか、これはもう悪意あるか。
人の悪意って読んでいて気持ち悪くなります。
何度読むのやめようと思ったことか。
ほんまに裏で悪口言う人最低です。
これが芥川賞か。。
文学やったら人をいじめても良いのか!?
25年7月読
★☆☆☆☆
おかえり草。
図書館本です。
植物の妖怪のようなウツログサに
囚われた人たちと、祓い師笹目の
5つのお話。
マドロミソウ以外は優しいお話でした。
祖父への想い、元夫、息子への想い、亡き大叔母、
そして産まれなかった姉。
それぞれの想いがつまったお話でした。
ウツログサきっとあるのかもですね。
前作の感想はこちら>>>
25年7月読
★★★☆☆
明日もいっしょに帰りたい。
図書館本です。
4つの女の子同士の恋愛のお話。
思春期の頃ってこの好きがどの好きか
わからんくなりそうなのに、それぞれが
自分の気持ちに正直になって、相手に気持ちをぶつけて。
まぶしさを感じました。
25年7月読
★★★☆☆
ほどなく、お別れです。
図書館本です。
葬儀場でホールスタッフの
バイトをしている美空。
自分が生まれる前に亡くなった姉の
おかげである種の気を感じることができる。
葬祭ディレクターの漆原と、僧侶の道生とともに
さまざまな葬儀とたちあう。
遺された者の想い、そして遺した者の想い。
最近は家族葬が中心ですが、漆原さんみたいな人が
いるとよいですね。
続きも楽しみです。
25年7月読
★★★☆☆
ミスター・チームリーダー。
図書館本です。
ボディビルダーが大会前に
きりきりきて、同僚のデブの
人たちにあたって、
異動させたりのお話。
なんかなぁ。
太ってる人をディスるとか、読んでいてはぁ。。
チームはそんなに自分の思い通りにならんのよって言いたいです。
25年7月読
★★☆☆☆
互換性の王子。
図書館本です。
御曹司の成功がいきなり
コンペ帰りの別荘に監禁され、
その間に異母兄の実行が
いつの間にか会社で自分の座を奪うなんて、
たまったもんやない。
お父さんの反応にも釈然としないし、なんか
もやもやとして読んでいました。
まぁその後で理由はわかるけど、それでも納得しない。
早恵里にももやもやして。
結局自分が一番でいてほしいのねとか。
でも途中からライバルである東京ラクトと新商品向けての
攻防とか、なるほどトップはこう判断するんやなど、楽しくなりました。
結局お父さんは全員にとってよい道を用意したってことかな。
しかし早恵里の気持ちは最後までわかりませんでした。
25年7月読
★★★☆☆
注いでコトコト煮詰めた話。
図書館本です。
2019年から2023年までのエッセイの
書籍化されたもの。
軽快な語り口なのですいすいと読めました。
あとレシピも簡単そうで美味しそうで、いくつか
これ作りたいなってのも。
肩の力を抜きたい時におすすめです。
25年7月読
★★★☆☆
おまえの罪を自白しろ。
図書館本です。
孫娘が誘拐され、記者会見ですべての
罪を自白しろと求められた衆議院議員の
宇田清治郎。
清治郎の談合疑惑を捜査しながらも圧力により
取り逃した刑事の平尾警部補は捜査にあたる。
清治郎の次男晄司は事業に失敗し、今は父の秘書。
父と姪を救うために奔走。
この晄司がどんとんと政治家として覚醒していきます。
ふてぶてしくなるというか。
ネット時代の誘拐。
報道協定も徹底しては難しいし、IPアドレスの匿名化。
大変です。
そして政治家の駆け引き。
孫を守りたい清治郎と、政権を守りたい政治家たち。
そして罪を全部清治郎に押しつけようとする動きも。
人の命をなんやと思ってるんですかね。。
なんか既読感がありましたが初読。
映像で観たのかなとも思いましたが、それも違うようで。
楽しく読めました。
25年7月読
★★★★☆
幼い頃からの仲良し2人。
1人が結婚することになりそれを
なかなか相手に言えないでいる。
言うはずの旅行でも。。ってな感じ。
部分部分わかるなぁってとことか、
はちゃめちゃさに眉顰めたり。
病んでるところとか、
いかにも今のアメリカって感じの映画でした。
★★☆☆☆
1976年のブエノスアイレス。
英語教師として赴任したトム。
ウルグアイの海岸で石油にまみれていた
ペンギンを救助。
そして学校に連れ帰ることに。
授業に集中しない生徒たちもペンギンの力で
集中するように。
そして軍による若者の連れ去り。
アルゼンチン。。
実話を元にしたお話です。。。
平和が当たり前ではない世界を感じます。
★★★★☆
猫目荘のまかないごはん2作目。
図書館本です。
まかないつきの猫目荘に引越してきた
漫画家の結芽。
結果が出ず漫画家を辞めようと考えていた。
前作の語り手やった伊緒さんはほやほや大家として登場です。
やらかしも多数。
でも朝ごはんを任せられるようになるとかすごいですね。
そして結芽からはしっかりしてるとか見られてるとか、
おぉーってな感じ。
小金井さんたちの職業もわかったし、今回は中村さん
多めやったしで、また前作とは違う感じで楽しめました。
これは続編も楽しみです。
あと秋田での中村さんの話も読んでみたいです。
前作の感想はこちら>>>
25年7月読
★★★★☆
へこたれてなんていられない。
図書館本です。
互助会員にはたまらない一冊。
読みながらそうよねと思うことも、
こういう見方もあるんやと思うことも。
文章やと聞くよりも強めに届く気がします。
プライドとディクニティについてはそうですね。
持たないといけないのはディクニティやけど
手放せない根拠のないプライド。
自己中な人へのばっさりも耳が痛かったです。
まさにそうよね。
この瞬間を大切にしていきたいと思います。
"となりの雑談"も今度聞いてみようっと。
25年7月読
★★★★☆
クロエとオオエ。
図書館本です。
宝石屋の御曹司の大江頼任は
金と女には不自由したことの
ない人生。
そんな頼任は合コンでくろえ工房の
黒江彩と出会い恋に。
しかしせっかくのエメラルドのピンキーリングも
突っ返される。
クロエの自由な発想でつくるジュエリーは人気に。
飯友として、仕事仲間として、クロエの感性を守る頼任。
ジュエリーの奥深さを感じる一冊。
きゅんきゅんとしました。
女性が喜ぶ女性目線のジュエリーって確かにいいかもって思いました。
有川さんらしいきゅんきゅんさもあって、よかったです。
最後の店名とかも、頼任さんよかったねー
25年7月読
★★★☆☆
地上波での放送を楽しみにしていました。
ロシア潜水艦で行われていたポドコヴァ作戦で
使用されていた2つの鍵。
鍵を持つイルサを追うイーサン。
砂漠での撃ち合い。
アブダビからローマ、ベニス。
壮大な舞台での攻防。
グレースは大概ひどいね。
パトカー盗んだ周りにぶつけまくって、逆走して、あまり好きになれないキャラでした。
黄色の代車には笑けました。
スペイン広場でのカーチェイスすごい。
そしてバイクでの電車を追ってのイーサン。
飛びました!
ラナも久しぶりですね。
ガブリエルにパリス。
トムはさすがに老けましたね。
でも走ったり、ほんまに体を張ってのアクション。
すごいです。
タイミング合えば最新作も観にいきたいです。
前作の感想はこちら>>>
Mission:Impossible ROGUE NATION
★★☆☆☆
チョコレート・ピース。
図書館本です。
24の短編集です。
それぞれチョコに関してのちょこっとしたお話。
前半の最後のお話で、こういうことねってわかって、
後半であぁーこう来ましたかってな感じ。
企画ありきかな。
たぶんこの状況わかるって思う人が多い場面を
切り取ってるかなって思いました。
青春ですね。
25年7月読
★★☆☆☆
ふたり旅日和。
図書館本です。
ひとり旅からふたり旅に
なりましたか。。
ほんまにもう!!!
日和と蓮斗さんの4つの旅のお話。
鎌倉、博多、盛岡に四万温泉。
博多は蓮斗さん、盛岡は日和のおばさんの語り。
蓮斗さんがもう日和にめろめろです。
最後は日和家族旅行。
四万温泉は行きたくなりました。
5年も経ったんやから、そりゃ日和も成長しましたわね。。
はぁ。
前作の感想はこちら>>>
25年7月読
★★★☆☆
いわゆる「サザン」について。
図書館本です。
題名通りサザンについての一冊。
デビュー前からデビュー、その後。
数々の名曲、コール&レスポンスの発明、
ソロ活動、ソロ活動、活動休止、そして地元密着のライブ。
題名と歌詞から歌が甦ってくるのはさすがサザンです。
想い出とともに。
ファンにはたまらない一冊なのかなと思いました。
25年7月読
★★☆☆☆
続編です。
薬屋の猫猫のお話。
子猫の毛毛も登場。
猫猫のことが大好きな壬氏さま。
猫猫も正体にそろそろ気づいても
よいのにねと思いながら観てました。
特使に披露した壬氏さまの踊りは素敵でしたね。
そして皇太后さままで猫猫に頼り。
狩に遠征。
ここでは大展開が。
ひょーーーって感じでした。
2人は姉弟なの?
え?壬氏さまって猫猫より年下なの???
気になります。
子翠は絶対に怪しいとは思ってたけど、
まさかそうでしたか。。
これにはびっくり。
壬氏さまの慌てよう。そして覚悟。
猫猫愛されてます。
最後までツンデレですけど。
楼蘭妃。。
そして玉藻。
これは続きが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
★★★★★
あいにくあんたのためじゃない。
図書館本です。
6つの短編。
一応食をテーマは共通なのかな?
最初のも最後のもユーチューバーとかの
炎上が取りあげられていて、なんかなぁって感じ。
ほんまに自己中で迷惑。
あとコロナの時のお話も。
すかっとする人はするのかもしれません。
25年7月読
★★☆☆☆
遊郭島心中譚。
図書館本です。
鏡と伊佐、2人の
綿羊娘(らしゃめん)のお話。
信実の愛を探す鏡。
亡くなった父の冤罪を晴らしたい伊佐。
それぞれが、それぞれの想いをもって横浜に。
江戸時代末期の横浜の雰囲気が伝わってきました。
ミステリーについては???やし、この作家さん女性の
気持ちわかってないんでは?と思いましたが、時代の雰囲気は
よかったです。
あと選評も楽しく読めました。
同じ作品にも色々な見方があり、正解ってないんやなってあらためて。
東野さんの、"単に焼きそばを食べるだけのシーンであっても、
面白く読めるよう工夫すべきだ。"にはさすが!と思いました。
25年7月読
★★☆☆☆
今日も事件が起きませんよう。
図書館本です。
6年前に3億円盗難事件を
引き起こし信用が失墜した
サクラ警備保障。
社長であった父は他界し、兄が社長に。
次男の基輝は人事部で働くが、父とは
違う兄の方針に反発。
基輝の話が中心かと思いきや、警備会社で働く
それぞれの人にフォーカスした4つのお話。
現金輸送車の3号警備、交通誘導の2号警備、
ボディーガードの4号警備、そして施設警備の1号警備。
様々な仕事がある警備会社にはリスペクトです。
それぞれがそれぞれの守るものを大切にして働いている。
そんなことが知れてとても良かったです。
25年7月読
★★★★☆