青の呪い。
心霊探偵八雲の文庫
書き下ろし。
図書館本です。
八雲シリーズは終わったと
思っていたので、また八雲の
お話が読めて嬉しいです。
八雲の高校時代のお話です。
声から色を感じることのできる琢海。
憧れの先輩も呪われた絵について調べていた。
そんななか教師が殺害される。
琢海くんはちと子どもすぎます。
高校生ってこんなに幼い!?と途中から
ずっと思いながら読んでいました。
自分の共感覚に頼りすぎて、目の前の人、
周りの人のことが見えなくなって。。。
しかし自己中すぎです。。。
そしたら最後の最後の八雲の声の色にやられました。
これ反則ですね。
あとヒデさんもいい人でした。
犯人の一人はほぼ予想通り。
まぁこれは謎解きよりも、八雲のお話と
いうことで、ファンには堪らないお話でした。
前作の感想はこちら>>>
22年2月読
★★★☆☆
