六つの村を越えて
髭をなびかせる者。
図書館本です。
最上徳内さんについて
のお話、
未開の地である蝦夷地への見分隊に、
師匠の計らいにより加わることが
できた最上徳内。
松前藩の監視下でもアイヌの人々
との交流。
お互いの言語を学びながら、蝦夷地の
検地を行う。
しかし政権交代により無念の結果と
なった蝦夷地見分。
徳内の蝦夷やアイヌの人々への強い想い。
東蝦夷での一揆。
トクとフラウの再会。涙。
これでもう大丈夫やと思ったら、江戸で
待っていた過酷な仕打ち。
青島さま。。
なんかほんまに政治ってなんやろうと
強く憤りました。
最上徳内さんについては今回初めて知りましたが、
こういう人たちがいて、今の私たちがあるんやなぁと思います。
あとアイヌのお話を読むと、日本人は同一民族とか
いうのって違うよなって思います。。
琉球もそうですが、もう少し私たちは歴史を知らないとですね。
読めてよかったです。
22年2月読
★★★★☆

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