わたしに会いたい。
図書館本です。
8つのお話。
2つめの"あなたの中から"は
読んでいてげんなりとする内容でした。
そしてわたしの正体もそう来たかって感じで。
その後のこのテーマのお話が多くて、もしや
西さんも?と思いました。
と思ったらその通りでした。。
なるほど。。
商品としての女性とか、いろいろテーマはあるし、
その通りの部分もあるとは思うけど、今の私には合いませんでした。。
24年2月読
★☆☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
わたしに会いたい。
図書館本です。
8つのお話。
2つめの"あなたの中から"は
読んでいてげんなりとする内容でした。
そしてわたしの正体もそう来たかって感じで。
その後のこのテーマのお話が多くて、もしや
西さんも?と思いました。
と思ったらその通りでした。。
なるほど。。
商品としての女性とか、いろいろテーマはあるし、
その通りの部分もあるとは思うけど、今の私には合いませんでした。。
24年2月読
★☆☆☆☆
食堂のおばちゃん15作目。
図書館本です。
今回は5つのお話。
相変わらず美味しそうなお料理の数々。
霊能者のところでは大丈夫か!?と少し
思いましたが、お客さんたちがみんなどんどんと
ハッピーになっていって、読んでいて気持ちが良いです。
このシリーズは本当に好きです。
レシピも毎回重宝しています。
はじめ食堂行きたいなぁ。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★☆☆
10作目の一夜。
図書館本です。
神奈川県警刑事部長の竜崎。
著名な作家の誘拐事件が発生。
小田原署に向かう竜崎部長。
相変わらずの本質のみみる。
手助けを申し出るミステリー作家の梅林。
この人がらあやしいと思ったのですが違いました。
伊丹さんが捜査している殺人事件との関連。
竜崎さんの息子さんの進路問題。
相変わらず楽しめました。
神奈川県警にもすごく馴染んでいますね。
続編も心待ちにします。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★☆☆
嘘の木。
図書館本です。
19世紀イギリスが舞台。
高名な博物学者サンダリーは
インチキがばれ家族で小さな島へ。
最初は歓迎され
ていた家族はしかしニュースが
島にも入ってきたら四面楚歌に。
娘の14歳のフェイス。
女性であるために知識からも遠ざけられていながら、
彼女の中にある知識欲。
そして父の死。
嘘を養分にして育つ木。
調べ始めるフェイス。
もう危険を顧みずにほんまにすごい。
はらはらとしながら読んでいました。
そして他の女たちもそれぞれのやり方で戦っている。。
この時代の女性たちの大変さったら。
感服です。
力強い作品でした。
24年2月読
★★★☆☆
修羅奔る夜。
図書館本です。
東京で派遣社員として
味気ない日々をおくって
いる紗栄子。
兄の病気によりねぶた作りを
手伝うため帰郷。
数々の困難がありながらもねぶたに
向き合う紗栄子たち。
ねぶたへの愛、ねぶた師の熱い想いが
伝わってくる作品。
紗栄子の恋とか要らん要素かなと思いました。
他につめこんだ要素も尻切れトンボに感じる面も。
ラストもなんかしっくり来ないけど、作品からは
それを超える熱量が伝わってきました。
ねぶた一度は観に行きたいと思いました。
24年2月読
★★★☆☆
深夜カフェ・ポラリス。
図書館本です。
病院のそばで朱里が営む
晩ごはんを食べ損ねた人の
ためのカウンターだけのカフェ。
営業時間は10時
から翌朝6時まで。
5つのお話。
入院している子どもの付き添いのお母さん、
医学部を2浪している青年、家出した妻、
通院している人に先生。
それぞれにぴったりのお食事を提供する
朱里さん。
まるで魔女のようにそれぞれの悩みとかも当てて、
そして心もあっためる。
素敵です。
これもシリーズ化されそうですね。
楽しみです。
しかしドジってもう死語なんですね。。
はぁ。
24年2月読
★★★☆☆
キスに煙。
図書館本です。
デザイナーの塩澤は
元プロスケーター。
今もトップ選手である志藤への
片想いの気持ちをずっと隠しながら、
親友としてつきあっている。
2人も知っている元スケーターの死は
ありますが、このお話はミステリーではなく
恋愛ものかな。
もう塩澤さんが愛らしくて、そして志藤さんも
すごいマイペースで。
その気持ちの種類は違ってもお互いが大好きで。
お互いのキャラがすごい。
途中塩澤さんが暴走するのですが、なんで
そんな風にと、はらはらでした。
2人が幸せでいてくれたらとすごく思います。
24年2月読
★★★★☆
ロンドン・アイの謎。
図書館本です。
12歳のテッドと姉とカットは
いとこのサリムとロンドン・アイへ。
並んでいるときに知らない人からチケットを
もらいサリムはひとりで乗りにいったが、降りてこなかった。
大人たちもたどり着かなかった真相に、テッドの
症候群を活用してカットとサリムの行方を探す。
ミステリーの要素よりも人間ドラマかな。
楽しく読めました。
家族の理解が何よりですよね。
24年2月読
★★★★☆
ひとり旅日和 5作目。
図書館本です。
今回は4つのお話。
能登、妙高と村上と山口。
日和ももう社会人7年目なんですね。
人見知りもだいぶ克服のようです。
相変わらずのかまってちゃんですが
着実に成長です。
そして最後には蓮斗さんとも進展が。
ほえっ!?って感じでした。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★☆☆
成瀬は信じた道をいく。
図書館本です。
成瀬さんの5つのお話。
ゼゼカラを取材する小6。
成瀬さんのお父さん。
成瀬さんがバイトするスーパーに
クレームを入れる人。
成瀬さんと観光大使になる人。
そして最後はみゆきさん。
最後ではそれまでの全員で成瀬捜索班を。
そしてまさかの紅白!
もう成瀬さんほんまに最高ですー
口角上がるこの作品。
大好きです!
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★★★
ショーマンと覚醒する女たち。
図書館本です。
久しぶりの叔父さんの武史と姪の
真世の6つのお話。
恵比寿にある隠れ家バー"トラップハンド"の
マスターの武史と、建築士の真世。
婚活相手の査定。武史にしてもらう美菜も
裏キャラ。
楽しく読めました。
まさか美菜さんの選択もほぉーっと。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★★☆
受験生は謎解きに向かない。
図書館本です。
ピップとの再会。
最初の事件の前日譚。
コナーの家に集まったピップたち。
架空の殺人事件の犯人宛ゲーム。
最初は乗り気でなかったピップもどんどんと
この推理ゲームにのめりこんでいく。
そして彼女が見つけた真相は。、
この時は平和やったなぁとしみじみと。
ピップは片鱗を見せています。
中途半端な答えでは納得しなくて自分が正しいと
信じている。
そしてラヴィも。
楽しめました。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★★☆
あずかりやさん5作目。
図書館本です。
今回は4つのお話です。
人ではなくモノ(ナイフとか、パンとか)、犬、
そして店主のお祖父さんの幽霊とか。
どれも優しいお話。
ルイちゃんのお話が好きでした。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★☆☆
問題解決のための名画読解。
読書友よりお借りしました。
アートをいつもと違う面から
考える一冊。
アートを観て自分を知る、多様な視点への
気づき、なぜを繰り返す。
アートはコミュニケーション。
作者は様々な人たちにアートによる研修をやっていて、
相互理解やチーム力向上に効果があるようです。
面白い取組と思いましたし、私も参加したいと思いました。
24年2月読
★★★☆☆
あずかりやさん4作目。
図書館本です。
久しぶりに読みました。
明日町こんぺいとう商店街にある
あずかりやさん。
今回は5つのお話。
預けた人、預けられた物によるお話。
鞄のお話が好きでした。
前作の感想はこちら>>>
24年2月読
★★★☆☆
でぃすぺる。
図書館本です。
オカルト好きの小6の悠介は
同級生のサツキとミナと
掲示係として壁新聞を作成することに。
サツキの従姉妹のマリ姉の死因を
探ることに。
七不思議からまさかの町の闇にまで。
挑む子どもたち。
今村さんこんなお話も書けるんですねって
感じの一冊でした。
本作が3,100冊目の本。
3,000冊目の感想はこちら>>>
これからも良書との出会いを楽しみにしています。
24年2月読
★★★☆☆
藍色時刻の君たちは。
図書館本です。
ヤングケアラーと311のお話。
心して読みました。
宮城県の港町で暮らす高校2年生の3人。
統合失調症を患う母のケアをする小羽、
双極性障害の祖母を介護する航平、アルコール依存症の
母と幼い弟のケアをする凛子。
それぞれがいっぱいいっぱいの中出会った青葉さん。
小羽たちによりそい、手を差し伸べてくれる。
そして311。
11年後、東京で再会した3人は青葉さんについて調べていく。
感涙。
ヤングケアラーも津波も、全てが。
みんなほんとにすごいと思います。、
24年2月読
★★★★★
世界をめぐる動物園・
水族館コンサルタントの
想定外な日々。
図書館本です。
動物園・水族館コンサルタントなんて
仕事があるなんて知りませんでした。
旭川の旭山動物園、鶴岡の加茂水族館は
行ったことあります。
他にもたくさんの魅力的な動物園や
水族館が紹介されています。
海外のとかも行ってみたいですね。
この本を読んで、自分もこの職業につきたいと思う
子どもたちもいるのではと思いました。
24年2月読
★★☆☆☆
Q。
読書友よりお借り
しました。
663頁の大作。
心して読みました。
暴力溢れる作品なので読むのに
気合が要ります。
血の繋がりのない姉弟。
弟のキュウを守るロクとハチ。
父親も狂ってるし、もうなんとも言えない。
そしてロクの恋人の健幹さんの変わりようったら。。
もうQに骨抜きにされていて。。
読んでいて末恐ろしくなりました。
ハチのそばに有吉くんがいてくれてよかった。
そして仕事があって。
でも最後は不安を感じさせれる終わり方でもあり。
狂気が詰まった一冊。
徒労感。。
24年2月読
★☆☆☆☆
鏡の国。
図書館本です。
2063年、65歳で亡くなった
ミステリー作家の
叔母室見響子が遺した"鏡の国"を担当編集者と
読み直す主人公。
ほぼノンフィクションと表現される作品の中で
描かれる元アイドルの響と幼なじみの郷音。
過去の火事。
身体醜形障害の日々と相貌失認の伊織。
話は鏡の国を軸に進み、合間にそれを読み直す
2人が登場。
複雑な設定があり、頭が一部こんがらがりましたが、
面白かったです。
叔母さんの強さには圧倒されました。
24年2月読
★★★★☆