卒業生には向かない真実。
図書館本です。
大学入学直前のピップのお話。
PTSDに悩み、周りに隠しながら
薬に頼る日々。
ピップの周りでストーカーと
思われる不審な出来事。
それは6年前のDTキラーによる
連続殺人事件との類似点が。。
"きみが行方不明になったら、誰がきみを
探してくれるのかな"
怖っ。
正直ピップのエキセントリックなとこが
かなり読んでいてしんどくて、読むのにかなり
時間かかりました。
1部の終わりも、えっ!?その結論になるのって。。
ラヴィが救いやけど、ピップはもう破滅型で、
最後の最後まで。。
ピップは強いけど脆いんですよね。。
そしてまさに爆弾。。
はぁ。
681頁もあり、さすがに読むの大変でした。
これをハッピーエンドと言っては言えないですが、
ラヴィにとってはよかったのかな。
でもまたトラブルメーカーのピップは何かを
見つけそうな気も。。
これで3部作としては完結ということなんで、とりあえずは
ほっとしました。。
前作の感想はこちら>>>
23年8月読
★★★★☆


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