百年の子。
図書館本です。
出版社に務める明日花は
女性誌から創業百周年記念
学年誌相関百年企画チーム
に配属に。
不本意な仕事と感じながら
やらされ感だだ漏れで働く明日花。
しかしある日昔の入社者名簿に祖母スエの
名を見つける。
そしてその頃のスエのお話。
そして名物編集者。
学年誌の歴史がわかるお話。
創刊の想い。
そして戦時中も発行を続けていた学年誌、
すごいです。
しかしスエのお話で伝わってくる戦時下の
洗脳は凄まじいですね。。
明日花がかなりの自己中でキャラの設定もう少し
どうにかならんかったんでしょうか。。
お母さんも同期の女の子もたいがいですが、とは言え
明日花はひどいな。。
せっかくの興味深いテーマなんにちと残念でした。。
そして出版は小学館。
まぁそうですよねー
23年8月読
★★★☆☆


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