図書館本です。
危険を察知したり相手の悪意が
あると両目が光って見える特質を
持つ19歳の沖野。
両親の事故を探るために警察官に。
上からの指示に逆らって単独捜査していた
沖野はまさかの出向に。
そして内閣府国際交流課へのスパイとしてのインターン。
相棒の水瀬やその他の同僚とのやりとり。
前任者の神津。
4つのケース。
ありえない設定ですが面白く読めました。
相手の悪意がわかるのはやはり生きづらい世の中になるんですね。
なんやかんやで沖野くんは強いなと思いました。
これは続編ありそうですね。
楽しみです。
23年8月読
★★★★☆


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