2019年3月31日日曜日

孤独のグルメ season#2

孤独のグルメの
セカンドシーズン。

まだ若かりし頃の
五郎さん。
この頃は2店まわって
るんですね。

北千住の回ではいきなり
タイ料理店でしたが。
それも仕事抜きで。
しかもこの時のゲスト、とよた真帆と
長谷川博己ですから、なんたる豪華さ。

三鷹の回には真島秀和さんがゲスト。
若いなぁ。
"明日は浅草"で最終回と知りました。

美味しいものを美味しいと言えて
食べれるのは幸せですね。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

地上波でやって
たんでぽちっと。
邦画ってあまり
観ないんですけど
なんとなく。

岩井俊二さんと
菅田将暉さんの
名前を観て予約
してみたらアニメでした。

菅田将暉さんの声優はちと合ってないですね。
広瀬すずの方が自然。
そして松たか子さんは全く気づきませんでしたー

話はよくわからんかったけど、まぁでも
みずみずしいお話でした。
イラストも綺麗やし。
あと歌もね。

★★☆☆☆

2019年3月30日土曜日

婚活探偵

大門剛明さんの
婚活探偵。
図書館本です。

探偵の黒崎竜司が
主人公。
ハードボイルドなんや
けど頑張って婚活して、
それで振られまくって。
可愛んやなぁ。

まぁ現実も婚活は大変なんですよね。
結局は条件での絞りこみなんで。

私やったらいつでもお相手しますよ~

19年3月読
★★☆☆☆

小袖日記

柴田よしきさん
の小袖日記。
図書館本です。

三浦しをんさんの
エッセイで気になった
本です。

不倫相手に振られて
自暴自棄やったわたしは、なぜか
平安時代にタイムスリップ。
周りはおかめばかりw

源氏物語を執筆中の香子さまに仕える
小袖として、あちこちの噂話を収集しては
香子さまに伝える日々。

源氏物語好きには、こんなアレンジ
面白いんでしょうね。

あいにく私はその素地がないので、そんなに
深入りせずに読みました。

19年3月読
★★☆☆☆

2019年3月29日金曜日

テミスの求刑

大門剛明さんの
テミスの求刑。

初読みの作家さん
かな?
本屋さんで気になった
ので図書館本で借りて
みました。

検察事務官の星利奈。
田島検察官の立会として
働いていたが、ある日田島は
殺人の容疑者に。

刑事やった星利奈の父の殺人事件は
本当に冤罪事件やったのか。

謎は深まるばかり。
そして犯行は否認しながらも真実を
語ろうとしない田島。

星利奈の行動とか絶対現実ならないでしょー
と思うし、そもそもあまり好きなタイプでは
ないけど、フィクションとしては十分に楽しめました。

滝川検察官の活躍もう少し読みたかったです。

あと冒頭の辞めようとしていた検察官があの人
とは全く気づきませんでした。
やられたなぁー

大門さんの他の作品も読んでみたいです。

19年3月読
★★★★☆

女子的生活

坂木司さんの
女子的生活。
図書館本です。

女子力高いミキが
主人公。
転がりこんできた
高校の同級生の後藤
との暮らし。

このお話すごく好きです。

ミキが可愛すぎます!
そして一生懸命。
お友だちになりたいなぁ!

男の子も女の子も関係なく、みんな
それぞれ頑張ってるんよねー

後藤もいいやつ。
2人はいいコンビですね。

あとミキの両親の素晴らしいことったら。
もうたまりません。

志尊淳さんでドラマ化されてたんですね。
観たかったなぁ。残念!

あったかくて、でも勇気ももらえるお話でした。

19年3月読
★★★★★

ミッキーたくまし

西加奈子さんの
ミッキーたくまし。
図書館本です。

相変わらずの面白さ。
脳入浴とかもうなん
ですか!?

あとなんでこんやけ
面白エピソードに遭遇するのか。
文章力もさることながら、その引きに
脱帽です。

今回も楽しませてもらいました。

前作の感想はこちら>>>

19年3月読
★★★☆☆

2019年3月28日木曜日

ときどき旅に出るカフェ

近藤史恵さんの
ときどき旅に出るカフェ。
図書館本です。

瑛子の近所にオープン
したカフェの店主はもと
同僚の円。

旅に出られるカフェが
コンセプト。
すっかりと常連になる瑛子。

円の推理力で日常の謎が解決されたり。
そしてカフェ・ルーズを潰そうとする
ライバル店の登場。
円の謎とは。

最後はちとびっくりしましたが、楽しく読めました。

カフェ・ルーズみたいなお店が近くに
あったらいいですね。

19年3月読
★★★☆☆

2019年3月27日水曜日

人生のピークを90代にもっていく!

枝廣淳子さんの
人生のピークを
90代にもっていく!
図書館本です。

枝廣さんは前から
憧れている方です。
"不都合な真実"の翻訳で
知られていますが、以前
セミナーでお話をお伺いしたことがあります。

2時起きは真似できないけど、彼女の
メルマガはずっと読んでるし、ほんまにすごいなぁと。

人生の午後の過ごし方。
幸せの定義。
欲望を満たすのではなく、ただあるが
ままをありがたいと思う気持ち。

幸福度の高さと関係があるのは、親しい
友達がどの程度いるか。

メンタルモデルをゆるめること。
これまでの考えや思い込みに気づき、ゆるめる。

バックキャスティングでビジョンを描く。
doingとbeingのビジョンで。

"Life is too short for 〜"は私も無意識にやっていたことでした。
Facebookが私はまず入りますね。
あと人の悪口。

今・ここ&克己。
ながらをやめてみる、あと5分を身につける。
これは今からでもやれますね。

1日の始め方を大事にする。
こう生きたい一日、今日をすばらしい日にするための3つのこと。

1日の終わり方を大事にする。
イイコト日記を書く。

"You are what you do,not what you say or think."
なるほどなぁ。
行動しないと始まりませんね。

対人関係は"はず"より"かも"。

ちょっと読むのが早かったかもやけど、色んな
ヒントがある一冊でした。

私もいくつまでも輝いている自分でありたいものです。

19年3月読
★★★☆☆

On the Basis of Sex

邦題はビリーブ。
実話を元にした
お話です。

女性初の最高判事に
なったルーシーが主人公。

まずは冒頭から圧巻。
グリークラブの歌が
流れながら、男性達(それも
白人)が闊歩していく中に
一人女性のルーシー。

ハーバードマンを育てるってなんだよ!
ウーマンはどこにいった!
そして女性やけ入学動機やとー

ハーバード、コロンビアと誰よりも優秀
やったんに、弁護士事務所には就職できずに、
大学教授に。

同じく弁護士ですんごく理解のあるマーティーン
と娘と息子との暮らし。
このマーティーンがほんまに神。

大学で性差別と法律について教えていたルーシーは、
性差別撤廃の訴訟を引き受けることに。

観ていて悔しくて悔しくて涙がこぼれる場面も。

"Radical Social Change"
この言葉を繰り返し言うルーシー。
100年に渡る闘いがあって、私はここにいると。
ほんまにそうですよね。。

そんな先人達の闘いがあったからこそ、今この
暮らしがあるんやということが、よくわかるお話。

まだまだ差別は根強いけど、へこたれては
いけませんね。

勇気をもらいました。

そして女性こそ選挙権を行使しないのはあかんと
改めて思いました。

あと本編と関係ないけど驚いたのはアリババが
これを制作していること。
恐るべしチャイナマネーですね。

★★★★★

2019年3月26日火曜日

ミッキーかしまし

西加奈子さんの
ミッキーかしまし。
図書館本です。

確か三浦しおんさんの
エッセイで書いてあった
ので借りてみました。

かなり抱腹する内容。
落ち込んでるときにこの本
いいかもですね!

面白エピソードを彩る個性的な
イラストも西さんによるもの。

一度西さんとお酒呑んでみたいです!

面白かったです♪

19年3月読
★★★★☆

相棒 劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

いやん。
相棒ファンなんに
劇場で観なかったなんて。
地上波でやったので
即座にぽちっと。

さすが劇場版。
力が入ってます。
映像も綺麗やし、
米沢さんも神戸さんも久しぶりに登場するし。
相棒ファンにはたまりませんね。

まぁお話は若干ネタ切れの感はありますが、
もう長いシリーズですしね。
楽しめました。

右京さんのダイブすごかったです。
びつくり。

しかし江守徹ずいぶんと変わり
ましたね。
似てるなぁと思ったけどまさかと
思ってたら、エンドロールみてびっくり。
大丈夫かしら。。

前回の劇場版の感想はこちら>>>

★★★☆☆

2019年3月25日月曜日

右手にメス、左手に花束

椹野道流さんの
右手にメス、左手に
花束。

いわゆるBL系の
お話です。
晩ごはんシリーズが
好きなので、他のお話もと
読んでみました。

医学部に入学した篤臣と江南が
親友からそういう関係になるまでのお話。
んーこれは的な展開もあって、好き嫌いは
分かれるお話ですね。

まぁでも江南が篤臣が大好きなことが
伝わって、そこは胸きゅんでした。

LGBTとかよく聞くようになってるけど、
日本ではカミングアウトしてる人も少なく。
こういったお話が、そんなの当たり前なんよ
というのの後押しになればいいのですが。

続きも結構出てるので、機会があれば読んでみます。

19年3月読 BO行き
★★★☆☆

2019年3月24日日曜日

Elementary season#3

エレメンタリーの
新シーズン。

シャーロックとワトソン
はそれぞれ別のパートナーが。

Code Blackの先生が
ワトソンの恋人役で登場。
最後がね、なんとも言えない。。

そしてシャーロックの弟子のキティ。
最初はあまり好きやなかったんですが、
少しずつ気になる感じに。

シャーロックたちに嘘ついて、一人で犯人を
追おうとするとこなんて、もう心配でー

あとシャーロックが逮捕された回もね、
もうはらはらでした。

あとシャーロックのワトソンへの愛もね。
エブリワンの時にはよく伝わりました。
2人はよき相棒ですね。

そして最終話の終わり方にはどきどき。
結局シャーロックはまたクスリに手を出したのか。。
出していないと信じたいですね。
続きが気になります。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★★☆

モップの精と二匹のアルマジロ

近藤史恵さんの
モップの精と二匹
のアルマジロ。
引き続き図書館本です。

今回は長編。
そして久しぶりの
大介くんの登場。

地味目の妻にイケメン夫の
浮気調査を頼まれたキリコちゃん。

イケメン夫は事故にあい記憶喪失に。

巻き込まれるキリコちゃんと大介くん。 

途中で真相がわかったと思ってたけど、
まんまと騙されました。
ってかこんな病気があるんですねー
知りませんでした。

大介くんがキリコちゃん大好きなこと
十分伝わりました!

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

19年3月読
★★★☆☆

モップの魔女は呪文を知ってる

近藤史恵さんの
モップの魔女は
呪文は知ってる。

スポーツジムで働く
殿内や、猫を買いたい
ために清掃のバイトを
始めた奈津、新米看護師
の只野、そして妹を
殺した女性社長が、キリコに会うお話。

病院のお話とかどんよりとしてたし、
最後のとかいきなり殺人やし、驚いたけど、
まぁキリコちゃんは相変わらず。

でもおばあさんは亡くなってしまったんですね。。
今回は大介は登場しなくて残念。
でもラブラブなようなので何よりです。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

19年3月読
★★★☆☆

2019年3月23日土曜日

劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師

コナンの劇場版。
怪盗キッドの
お話です。
絵が昔っぽいですね。

ロマノフ朝のイースター
エッグを盗むとの怪盗
キッドからの予告。
冒頭は大阪で、続いて
鈴木財閥の船と、最後は鎌倉のドイツ風の
お城と舞台が変わります。

このくらいからキッドがいい奴に
なっていくんですね。

これ前にも観たことあったみたいです。
なんか話に見覚えが。

まぁそれでも楽しめました。

前回観たのはこちら>>>

★★★☆☆

盤上のアルファ

塩田武士さんの
盤上のアルファ。
図書館本です。

ドラマを観て原作を
読みたくなりました。

事件記者やった秋葉は
いきなり将棋担当へ左遷。
"人事は好き嫌いで決まる"って
よくわかるなぁ。

一方32歳の真田信繁はアマ将棋で
それなりの地位。
バイトしていた喫茶店が閉店することになり、
家まで追い出される。
もう一度プロ棋士への挑戦を決める。

そしてなんやかんやで真田は秋葉の家に転がりこみ、
美人女将の静との3人暮らしすることに。

犬の手筋とかも預かったりしながら、
秋葉は真田を応援。

文書の途中で語り手が変わったりするとこは
読みにくい。
まぁデビュー作ですからね。
でもドラマよりは断然面白かったです。

将棋の世界の奥深さはよくわかりました。

ドラマの感想はこちら>>>

19年3月読
★★★☆☆

2019年3月21日木曜日

海に降る

朱野帰子さんの
海に降る。
図書館本です。

潜水船のパイロット
をめざして、"しんかい
6500"で深海に潜る
訓練を受けていた深雪。

"しんかい6500"の開発に携わった
父は15年前に渡米したまま戻ってはこない。
そんな深雪は突然現れた異母弟陽生
預かることになった深雪。

陽生の出現により深雪は閉所恐怖症を発症し、
転職してきた高峰と一緒に広報課で働くことに。

高峰は深海生物学者だった亡き父が乗った
"しんかい6500"に乗ることを希望していた。
"白い糸"を追い求めていた高峰の父。

父ではなく自分を信じるということに
気づいた深雪は再び深海に潜れるように。

お話としてはすごく面白くて、でもなんか
文書にあまり引きこまれない。
このプロットで有川浩さんとかが書いたら
きっと夢中になるかなと思いながら読んでました。

深海って宇宙と同じく神秘なんですね。
竜もいるかもしれないですね。

19年3月読
★★★☆☆

相棒 season#17

またもや始まりました。
相棒の新シーズン。

3人体制の相棒。
まぁメインは反町くん
ですが。

今シーズンは初回で右京さんが
警察を辞めるのかとかはらはら。
角田課長とも対立したり。
内村刑事部長が容疑者とか。

そして鈴木杏樹が卒業しましたね。
花の里はどうなることなんでしょう。。

今シーズンも楽しく観れました。

前作の感想はこちら>>>

★★★☆☆

Criminal Minds season#4

衝撃的な終わり
をした前シーズン
からの続き。

リードの新しい髪型も
いいですね。

カルト教団の行方では
ビバリーヒルズの
ルーク・ペリーがゲストで、
ずいぶん老けましたね。
先日亡くなったというニュースには驚愕でした。。

あとクアンティコの彼がちょい役で
登場したり、何よりハワイファイブオー
のスティーブが犯人役で登場とか、
海外ドラマ観れるとこういうの楽しいですよね。

最後のお話はほんまに後味悪くて、んーーーと
思ってたら、最後はまさかのホッジが。。
続きが気になります。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★☆☆

2019年3月18日月曜日

わが心のジェニファー

浅田次郎さんの
わが心のジェニファー。
図書館本です。
久しぶりの浅田さん
のお話。

海軍だった祖父に
育てられ、日本嫌い
のラリー。

そんな彼は日本好きである恋人の
ジェニファーにプロポーズの前に
日本を見てきてほしいと言われる。
それもPCとかの電子機器持たず
に3週間も。

311の翌年の日本に到着したラリー。
祖父との思い出話やジェニファーへの
手紙、彼の目線で話は進みます。

ステレオタイプの見方にんんんってとこも
ありましたが、まぁと読んでいると、
マコトの登場で★1確定になりました。

最後はそう来たかって感じでしたが、
それでも評価は変わらないかな。

別府にはまた行きたくなりましたね。
あと丹頂鶴見れるなら見てみたいですねー

19年3月読
★☆☆☆☆

2019年3月17日日曜日

バベル

Add caption
福田和代さんの
バベル。
図書館本です。

<バベル>ウィルスに
感染された東京。
言語を失わせる病気で
人口の14%が感染。

長城が築かれ、クリーン
ゾーンと外を分離。
なおかつの<強制鎖国>。
ひょえーな展開。

お話は恋人の渉が感染した如月悠希と
その兄で医科学研究所でウィルスの
研究員をしている直己の目線がBeforeで、
アメリカから取材に来たウィリアムの
目線でAfterで交互に。

渉は新政府への抵抗勢力パンサーの
メンバーになっていた。

悠希は海外への情報発信を塀の外からしながら、
渉の行方を探す。
いやぁ怖いですね。。ほんまに。

この選民意識。
最後にはバベルまで。
人の狂気って歯止めがないなぁと思いながらに
読んでました。

途中間延びしたとこもあったけど、言葉とか
コミュニーケーションについて考えさせられる
部分もありました。

19年3月読
★★☆☆☆

2019年3月15日金曜日

家康の遺言

仁志耕一郎さんの
家康の遺言。
図書館本です。
蕎麦屋のオヤジの
おススメ本をようやく
読むことができました。

徳川家存続のため、
秀吉側に寝返った
石川数正。

小姓として8歳の家康に仕えて、
最後は伏見城で死んだ鳥居元忠。

服部半蔵とともに槍の名手として
家康に仕えた渡辺半蔵。

豊臣秀頼の妻で家康の孫の千。
あぁお江の娘か。
さすがにこの話は切なかったです。

そして最後は75歳になった家康の登場。
まさかの真田丸とのご対面。
他にも最初の妻瀬名とか、信長や秀吉まで。
そして家臣が。

秀忠への家康の言葉。
"人に任せるのはよいが、頼うてはならぬ。"
なるほどね。

19年3月読
★★★☆☆

2019年3月13日水曜日

愛なき世界

三浦しをんさんの
愛なき世界。
図書館本です。
予約してから半年。
ようやくです!

東大をモデルにしている
T大で葉っぱについて
研究している松田研究室の
面々。

赤門の向かいの洋食屋"円服亭"で
働く藤村は院生でシロイヌナズナ好きの
本村に恋を。

"愛のない世界を生きる植物の研究に、
すべてを捧げる"と決めている本村に
フラれた藤丸。

その後も松田研究所の周りをちょろちょろ。
フラフラ丸と周りから呼ばれながらも、
本村ラブで。
藤丸くんいいですね。

藤丸が本村のことを説明したコメント。
"植物が好きで、変なTシャツ着てて・・・・・"
とかほんまに笑ける。

笑いもありながら、本村さんはじめ研究室の方々の
研究への姿勢に感服しながら、楽しく読みました。

なんやかんや言って、本村さんも藤丸さんのこと
好きやと思うけど。
きっともう少し先に失ってから気づくんでしょうね。

円福亭のお料理食べてみたいです。

葉っぱの形とか意識してなかったなぁ。
植物の世界は奥深いんですね。

あと装丁がすごく綺麗でした。

さすが三浦しをんさんの一冊です。

19年3月読
★★★★☆

2019年3月11日月曜日

ニワトリは一度だけ飛べる

重松清さんの
ニワトリは一度
だけ飛べる。

左遷部署"イノベーション・
ルーム"に異動になった酒井。
会社からは辞めさせよう
という圧力がメンバー達に。

そんな彼のもとに「ニワトリは
一度だけ飛べる」という題名の
謎のメールが届くようになる。

オズの魔法使いの登場人物になぞらえられる
イノベーション・ルームのメンバー達。
臆病なライオンに知恵のないカカシに
心を失くしたブリキの木こり。

オズのお話がモチーフかと思ったら、最後は
ゲバラとか、ゲリラ戦とかまぁ話の展開が
すごいこと。

最初は面白いなと思って読んでたんやけど、
かなり現実離れした話の展開に、途中からちと脱落。。

んー
アイディアは悪くないと思うんですけど。。
ごめんなさい。

これ実際にあった内部告発事件がベースなのと
思ったら、違ったみたい。
重松さんお茶目ですね。

19年3月読 BO行き
★★☆☆☆



2019年3月10日日曜日

カメラを止めるな!

ほんまですか。
地上波でカメラを
止めるな!をやるなんて。
公開中かなり評判が
良くて気になっていた作品。
早速ぽちっと。

んーーー
かなりチープな内容。
これ劇場で観んくて
よかったです。
観てたらチケット代返せと
暴れてたかも。

なんでこれがヒットしたんか
まったくわからん。

副音声はそれなりに楽しめました。

★☆☆☆☆

悪魔と呼ばれた男

神永学さんの
悪魔と呼ばれた男。
図書館本です。

警視庁特殊犯罪
捜査室に異動した
天津志津香警部補。
プロファイラーへの
レールから外れ希望
していた現場への業務に抜擢される。

大黒警視正と検挙率No.1で
<予言者>と呼ばれる阿久津の
3人の部署。

<悪魔>と呼ばれる犯人を追うチーム。
逆さ五芒星が刻まれた死体。

15年前に起きた志津香の友人が
殺された事件。
その時の状況をなぜか知っている
阿久津。
阿久津に翻弄されながらも2人で
<悪魔>を追っていく。

阿久津さんの力は結構前からわかります。
これで捜査なんてずるいよね。。

しかし<悪魔>の正体には最後の直前まで
気づけませんでした。
やられたー

阿久津と志津香には幸せになってほしかったです。。
せっかく阿久津は志津香に救われたんに。。
あぁーー、、

19年3月読
★★★☆☆

2019年3月9日土曜日

Forever Dr.モーガンのNY事件簿

またもや新たな海外
ドラマが始まりました。

200年前から不死身の
監察医モーガンが主人公。

ナンバーのお父さん役の
人が登場。
今回はお父さんではなく
息子で。
この見た目が逆転した親子いいですね。
エイブもヘンリーもお互いが大好き。

ボーンズの弟子も登場します。

正直最終回を観た時酔っぱらっていて、
いまいち覚えてないのが痛恨。

まぁでも楽しく観れました。
シーズン2がつくられなかったのは残念でしたね。

★★★★☆

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 下

ユヴァル・ノア・
ハラリさんのホモ・
デウス 下巻。
元上司よりお借り
しました。
ありがとうございます。

昔は成長が信じられ
なかったが、信用により
今では経済成長は絶対不可欠という
信念を持つようになった現代。

昨日の贅沢品が、今日の必需品になる。
人間至上主義の台頭。

政治も、倫理も変わる。
芸術の定義も変わる。
"美は見る人の目の中にある"
"顧客はつねに正しい"という経済。
"自分で考えること"を教える教育。
もう激しく同意です。

"神"への意識も。
知識=経験×感性

人間に自由意志はあるのか。

スコットランドの議事堂の話は
新国立競技場を始めとする
東京オリンピック予算を思い出しました。
過去の苦しみにはまったく意味がなかったと
認めなくて済むように、将来も苦しみ続ける
ことのほうをはるかに好む。
アホですよね。

"すべてのモノのインターネット"への
流れは納得。
それが人間至上主義からデータ至上主義
への流れなんて。。
確かにみんな喜んで自分をネットに
さらして提供してるけど。。
んー怖いねぇ。

最後の3つの問い。
んー難しい。
違う未来が訪れるといいけど。

なかなかに読みごたえがありました。

上巻の感想はこちら>>>

19年3月読
★★★★☆

2019年3月6日水曜日

NCIS LA season#5

いよいよ待望の
NCIS LAの新シーズン。
もうはらはらの
前回。
ようやく続きが
観れました。

サムの奥さんのミシェルは
たくましいなぁ。
サムのダメージも心配。。
強いからこそ弱みを見せないサム。
いつか壊れないか心配です。
 
そして拷問等でトラウマのディークス。
観てて切なく。
そしてケンジーが来てようやく
ぐっすりと寝れて、愛だなぁ。。

でもまた2人離れたり大変だすな。
ケンジーがいないとこちらもさみしいです!

カレンの父も現れたりいろいろ。

あとゴシップガールのジョッジーナ役の
子も登場。

ボーンズの敵役の人とか。
しかしガキ・ボーイズとかやめて
ほしいですねー

そしてヘティの危機。
と思ったらカレンとサムもね。。
もうヤキモチですー

これは続きが早く観たいです!

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★★☆

2019年3月3日日曜日

Limitless

新たな海外ドラマが
始まりました。
リミットレスです。

ブライアンが主人公。
謎の薬NZT-48を
飲んで脳をフル稼働
できるように。
その力でFBIに捜査協力
することに。

正直いわゆるヤク中でしょ!?とか
思ってしまうんで、そんなには
のめりこめませんでした。

多分これ視聴率低迷してたからか
途中から謎の美女バンパーが投入されました。
とは言え魅力はそんなには増さなかったですけど。

ほんまに何度も途中で観るのやめようかと
思ったくらい。

レベッカも結局NGT飲むし、なんやかんや
言ってみんなクスリの力に抗えないんですか。。

まったくハマりませんでした。

★☆☆☆☆

2019年3月1日金曜日

Green Book

予告編を観た時から
気になっていた作品。
しかもアカデミー賞
受賞作品。

映画の日に公開なんて、
これは観に行かねば
ね。

実話をベースにしたお話です。

60年代アメリカ。
人種差別が色濃い時代。

黒人天才ピアニストのドクのツアーに
ドライバーとして同行することになった
イタリア系のトニー。

トニーが渡されたのはグリーンブック。
黒人専用ガイドブックで泊まれる宿とかが
載っているもの。

トニー自身も黒人を黒ナスとかニガーと
差別していたのが、ドクのピアノや人となりを
知ることによって、少しずつ変わっていく。
そしてドクもね。
縮まっていく2人の距離。
2人の掛け合いが笑けます。

そして激しくなる差別。
グリーンブックに載ってる宿のひどいことったら。。

ドクはピアノは弾いていいけどトイレは
黒人用のとか、レストランで食事できないとか、
洋服の試着を断られたり。

なんかもう観ていてやるせなくて、はぁ。。。

ドクはなんて大人か。
屈辱に耐えて笑顔でいるのもやけど、そもそも
このツアーに行こうとした、その勇気が素晴らしい。

やからこそ、ドクが本音をさらけ出したところでは、
その言葉が重く響きました。

あとドクほど才能がない黒人たちの日々は
どんなんやったかと考えてしまいます。。
警察に理不尽に捕まっても誰も助けては
くれないですし。

50年経って世の中は大分暮らしやすくなったけど、
まだまだ人種とか性別とかでの差別は
この世の中にありますね。

某名門クラブはようやく女性入会を認めるとかさ、
人ってどんやけ差別が好きなんやろう。
もうほんまにーといろいろと考えてしまいます。

単純に面白かったとか、感動したとかひと言では
表現できない映画でした。

でも決して重い映画ではなく、トニーのキャラで
笑いとかもあったし、感動する部分もあるし、
あと音楽も良かったです。
最後の奥さんの手紙のコメントもナイスでした。

しかしトニーはずっとタバコの吸いっぱなし。
心配になります。
まぁ時代ですねー

おすすめです。

★★★★☆