2019年12月31日火曜日

2019年振り返り

いよいよ大晦日。
今年一年の読書の
振り返りです。

今年は最初は好調に
読み進めていきましたが、
途中でいろいろあって、読む
ペースががくんとおちて。

でも図書館を住んでるとこと、働いてるとこに
加えて、隣接してるとこで借り始めてから、
予約可能数が増えて、少し加速しました。

今年は175冊読みましたが、その中で
★5は13冊。
思ったよりも少ないかな。

-今まであまり読まないジャンルでは
ノンフィクション→

香港小説→

お初の北方謙三さん→

-安定の女流作家さん→

-シリーズもの→

-その他

映画では

昨年の振り返りはこちら>>>

来年も良書との出会いに期待です。
皆さまにとっても良い一年になりますように!

★★★★★

いつもが消えた日

西條奈加さんの
いつもが消えた日。
お蔦さんシリーズ
の2作目。
図書館本です。

中三の望は祖母のお篤さんと
神楽坂で2人暮らし。
男の子なのに料理上手な望。

イケメン彰彦のサッカー部の
後輩の有斗の家族が、ある日
行方不明に。
家には大量の血痕。
果たして家族は無事なのか。

望たちと過ごすことになる有斗。
いい子なんですよね。
望もまるで弟のように可愛がる。

そして事件の真相。
重いのほかヘビーなお話。
このシリーズってもう少しほんわかしたもの
かと思ってたけど、あれ?ってな感じ。

まぁでも楽しめました。

望のお料理食べてみたいです。

前作の感想はこちら>>>

19年12月読
★★★☆☆

Descendants 3

ディセンダントの
3作目。

この作品はほんまに
みんなの踊りが素晴らしい。
子役の時からディズニー
チャンネルで活躍してる
からですかね。

今回も見せ場たっぷりでした。

マルの髪が前より紫よりも
青っぼくなりましたね。

お話はまぁいつもの感じ。
嫉妬から善側の人が悪側にいったり、
悪側は悪やったりと。
ウマとかはほんまにしつこい。
っと思ったら意外な展開に。

まぁ終わりはかなりのハッピーエンド。 
ディズニーやし。

でも壁をつくろうとする大統領への揶揄も
感じる部分も。
考えすぎかしら。

カルロス役の子はまだ若いんに残念ですね。。
驚きました。

前作の感想はこちら>>>

★★☆☆☆

2019年12月30日月曜日

不滅の恋人

またもやNHKで
始まった韓ドラ。
ついつい予約しました。
20回やと観やすくて
ハードル低いんですよねー

兄弟の確執。
権力に群がる人々。
嫉妬。
毎度の韓国ドラマの定番。

兄役の人がもうほんまにどうしようも
ないマザコンで、無い物ねだりで、
ほんまにもーーーって感じ。

最初はやや単調。
9話目で3年後にフィが戻ってからが
本番みたいな感じかな。

あと防戦一方のチャヒョンが反撃しだした
ときとか格好よかったな。

最後は若干甘い感じもしましたが、
20話くらいがちょうど良いですね。
楽しく観れました。

あとフィはひげが無い方が好きです。

★★★★☆

風と共にゆとりぬ

朝井リョウさんの
風と共にゆとりぬ。
図書館本です。

これかなりの爆笑本です。
まさに2019年の笑い納め!

やはり作家さんの感性と
いうか言葉の紡ぎかた
すごいなって思います。

卑屈の権化とかなんですか。
もー

プロムナードの連載も掲載
されています。
実は読まず嫌いやった朝井さんを
読むきっかけになったんが、プロムナード
やったんで懐かしく読みました。

"尿道カテーテル"とかも、もう。
ほんまにーーー

さすがと思いながら、楽しく読みました。

19年12月読
★★★★☆

2019年12月29日日曜日

どうかこの声が、あなたに届きますように

浅葉なつさんの、
どうかこの声が、
あなたに届きますように。
図書館本です。

地下アイドルを辞めた
奈々子はラジオの番組の
アシスタントに。
マスクを手放せない
奈々子。
自分の言葉で話すことができない奈々子。

リスナーとパーソナリティのお話。

ちょっと浅く感じましたが、読むと
久しぶりにラジオを聞きたくなる
人も多いかもです。

19年12月読
★★☆☆☆

2019年12月28日土曜日

The Big Bang Theory season#4

ビッグバングセオリー
の第4シーズン。

レナードはプリアと
仲良し。
やきもきするペニー。

エイミーの変わりっぷりが
面白い。

そして最終話にはまさかの展開。
いやぁこれはどうなるんかなぁ。
続きが楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

2019年12月27日金曜日

翼がなくても

中山七里さんの
翼がなくても。
図書館本です。

オリンピック選考も
兼ねた選手権前に
事故にあい左足を
切断することになった
スプリンターの沙良。

実業団の選手から障害者に
なった沙良。
しかも加害者は幼なじみで
初恋の泰輔。

そんななか泰輔が殺される。

調べるのは犬養刑事。
検視は御厨先生。
加害者の弁護は御子柴弁護士。
オールキャストです。

そして沙良はパラリンピックに挑戦を。

なんとなく泰輔の死の真相はこうでは
ないかというのはわかります。
なのでミステリーというよりスポーツもんなんかな。

アスリートでなくても脚を失うショックは
想像できるので、沙良の気持ちもわかります。
そして新たにパラに挑戦するのはほんまに
すごいなぁと。

パラリンピックの前に読まれそうですね。

19年12月読
★★☆☆☆

2019年12月26日木曜日

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

日野瑛太郎さんの
表題作。
図書館本です。

"やりがいはあくまでも
おまけ。"
なるほど。
そんな考え方もあるんですね。

"日本には労働教の狂信者で
あふれている。"
まぁわからんでもない。

そして"同調圧力による社畜への洗脳"
"他人の人生ではなく自分の人生を生きる"

"多様な価値観を認める社会"で
ありたいですね。

頁上のコメントが面白かったです。

こういった価値観を持ってる人もいると
知るためにも、多くの管理職に読んでほしい
一冊でした。

19年12月読
★★☆☆☆

2019年12月25日水曜日

落日

湊かなえさんの
落日。
お友だちから
お借りしました。
人気本で図書館でも
かなりの予約待ちなんで
嬉しいです。

いやぁさすがの湊作品。
どんどんとお話にひき込まれて
いきました。

映画監督として著名になった香は
幼い頃に短く、しかし深く知り合った
女の子沙良が殺された事件を題材に
映画を制作しようとする。

声が掛かったのは殺人事件のあった地が
地元で脚本家見習いの真尋。

話は交互の視点で進みます。

真尋と姉の関係。
なんかあるなぁと思ったら、思ってた
通り。
まぁでも沙良の奥深い嫉妬心には
なんとも言えず。。
 
いろいろあるけど、まぁそうなるなと
思った感じの展開。

努力の成果を出せる人が天才。
天才クラッシャー。いるよねーーーー
ここまでではないけど。

読みごたえあって、湊かなえさんらしい作品でした。

19年12月読
★★★★★

2019年12月23日月曜日

勘違い 渡良瀬探偵事務所・十五代目の活躍

猫森夏希さんの
勘違い。
図書館本です。

探偵一家の15代目の
渡良瀬と同級生の八尋。
同じく同級生の北川と
3人で推理したり。

なんかリズムが悪いのか
少し読みにくいです。

そして最後の展開に唖然。
なんかなぁ。。。
すっきりとしないお話でした。

これ表紙のイメージにだまされますね。
"勘違い"というよりも"裏切り"のほうが
タイトルしっくりきます。

あとどんな純粋無垢な少年たちも未来は。。。
やるせないです。

19年12月読
★☆☆☆☆

2019年12月22日日曜日

あなたのゼイ肉、落とします

垣谷美雨さんの
あなたのゼイ肉、
落とします。
図書館本です。

このタイトルに惹かれる
女性多いですよね。

ダイエットに悩む人々を
サポートすること大庭小萬里のアドバイス
の元、心のゼイ肉もすっきりする人々。

デブになった女性の気持ちには同感。
でもそこにこだわってたらあかんのですよね。

小萬里さんに、私も会いたいです。

19年12月読
★★☆☆☆

裏切りのホワイトカード

石田衣良さんの
裏切りのホワイトカード。
IWGPの13作目。
最近ずっと図書館本なんで
購入したのは久しぶり。

細かなとこですがサラリー
パースンと表する石田さんは
さすがです。

相変わらずリズムよいマコトの
語り口。
重たいテーマを扱ってるにも関わらず
読みやすい。

今回も虐待、炎上、ドラッグ、闇サイトに
出し子とか。

キングも格好良さは相変わらず。
素敵です。

あと何気にお母さんも活躍。
まさに肝っ玉母さんって感じ。

ハルオミもこれからもサブキャラとして
登場しそうですー
というかしてほしい。

巻末の朝井さんとの対談も読みごたえありました。

このシリーズはやはりいいです。
デビュー作がここまで続くのはすごいですね。

前作の感想はこちら>>>

19年12月読 BO行き
★★★★☆

2019年12月21日土曜日

孤独のグルメ season#8

いやぁ見逃して
ました!
まさかの6話から。
いやぁ悔しい。
再放送期待です。

かたせ梨乃さんのドイツ
料理屋さんのお店の人の
キャラ面白かったなぁ。

すぐに最終話になっちゃいました。。
でも大晦日の予告もあったし、まぁいいか。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

2019年12月20日金曜日

Star Wars The Rise of Skywalker

スターウォーズの最後の作品。
公開初日に観にいきました。
いよいよ集大成の作品。
わくわく感増大です。

まさにこれぞ最後って感じのお話。
80年代のお話らしい終わり方。
観客の年代層高いのも納得。

善と悪との戦い。
出自ではなく心意気が大切。

レイがひたすら強かった。
フィンとか助けてたくてもひとりで突き進むし。

そしてベンが戻ってよかった。
まさに母の愛。

音楽もやはり素晴らしい。
もう一回観てもいいかな。
面白かったです。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

2019年12月19日木曜日

下町ロケット ヤタガラス

池井戸潤さんの
下町ロケット 
ヤタガラス。
こちらもお友だちから
お借りしました。

今回のテーマは農業です。

帝国重工の財前から無人農業
ロボットの実現に力を貸して
ほしいと言われた佃。

大学時代の友人で今は大学教授の
野木の無人トラクターの技術を
活かして開発に乗り出すが、帝国重工の
総責任者に次期社長候補の的場が就く。

下請けイジメで有名な的場。
部下の手柄は自分の手柄、自分の失敗は
部下の失敗。

そして佃製作所に頼むはずのエンジンと
トランスミッションの内製化が決定。。
あぁ。。。

そして帝国重工に強力なライバル登場。

農家になった殿も大変です。
田舎はより閉鎖社会ですしね。

なんか佃たちってディズニーの主人公みたいに、
最初は徹底的に追いつめられますね。
最後は逆転するはずとわかってるから読めるけど、
いやはや下請けは辛いです。

まぁシマも入社したり、志を大切にした佃たちの
躍進劇は読んでいて気持ち良い。
あまりの面白さにほぼ一気読み。

最後あんなことした伊丹にあそこまでしなくても
とも思いましたが、まぁそれが佃なんですよね。
よいお話でした。

前作の感想はこちら>>>

19年12月読
★★★★☆

多動力

堀江貴文さんの
多動力。
こちらも上司から
お借りしました。

読み始めるまでホリエモン
の本とは気づきませんでした。
さすが稼いでますね。
って本文読んだらもうら
100冊以上出してるとは。
いやはや。。

"多動力。"
いくつもの異なることを同時にこなす力。

"完璧主義者ではなく完了主義者。"
なるほどね。

"とりあえず始めてみてあとから
修正していきましょう。"
"とにかく動け。"
まさにその通り。

"感情論の前ではすべての会議が
無意味である。"
ほんまです。

"他人の時間を生かされるのではなく
自分の時間を取り戻す。"
わかるけどなかなか難しい。。

1時間もかからず読めるので固いアタマに刺激が
ほしい人におすすめです。

19年12月読
★★★☆☆

最軽量のマネジメント

サイボウズ取締役の
山田理さんの最軽量
マネジメント。
上司からお借りしました。

人が人を管理すること、
成果至上主義をあきらめた
サイボウズ。
"100人100通りの働き方"で
有名ですよね。

ザツダンの実施。
徹底的な情報公開。
説明責任と質問責任。

アホはええけどウソはあかん。

サイボウズらしい本やけど、昭和の働き方
を引きずっている組織の人には読んで
ほしいですね。
多様性って性別や国籍とかやけやなく、
価値観も含まれていると思うので。

どうでもいいけど英題は某アパレルの
ダウンみたいなタイトルでしたw

19年12月読
★★☆☆☆

119

長岡弘樹さんの
119。
図書館本です。

消防署が舞台。
命と向き合う現場。
死と隣りあわせ。
ほんまに過酷な現場
ですよね。。

短編集やけど重たい話もあって、
なかなかすっきりとはいきませんでした。

19年12月読
★★☆☆☆

2019年12月18日水曜日

フィフティ・ピープル

チョン・サランさんの
フィフティ・ピープル。
同僚からお借りしました。

韓国の小説は初めて
なので新鮮です。
登場人物が男性なのか
女性なのかわかりません。
これ海外の人が日本の小説
読む時こんな感じなんでしょうね。
巻末の索引を参考にしながら
読んでました。
イラストも可愛い。

病院を中心に50人(ほんとは51人)
の群像劇。
ひとつひとつのお話は短く、それぞれ
の登場人物がリンク。
重たい話もありながら、短いのが救い。

そして最後は一部の人が一緒になったり。

それなりに楽しめました。

19年12月読
★★★☆☆

2019年12月16日月曜日

Hawaii Five O season#6

ハワイファイブオー
の第6シーズン。

コノの結婚式で幕開け。
その後アダムが撃たれたり
波瀾万丈です。

スティーブはやはり
キャサリンと一緒に
いてほしい。
2人のキスにはうっとり。
でもキャサリンにはキャサリンの
道があるんですよね。。
CIAになったんかなぁ。

泥んこレースに出るファイブオー
いいですね。

あとカマコナの潜入捜査官は切ないなぁ。
コノのバレンタインの日も切なくて。

サン・ミンの無罪のためにみんなが
裁判に臨む回も好きでした。

島一番のパンケーキと紹介されていた
ワイラナ・コーヒーハウスに行ってみたい
と思いましたが、閉店しちゃったんですね。
残念!

そしてルーとその家族が追われる回も
どきどきでした。

象さんの登場には驚きましたが、実際に
あったら怖いですよねー
そしてアイアンマンもどきまで。
ダンボとアイアンマンの共演とは!

助っ人で登場したトーストっていつ
出てきたんでしたっけ?

ガブリエルを守ってのヤクザとの
攻防凄かったです。

最終話もはらはら。
最後はやはりこの2人の駆け引きで。
やはりこのコンビはいいですね。

続きも楽しみです♪

前作の感想はこちら>>>

★★★★★

2019年12月15日日曜日

いだてん

久しぶりに大河を
ぽちっと。
んーどうなんやろうと
思いながらも、とりあえず
観てみようかと。

オリンピックを題材にした
クドカンのお話ですけど、
どちらかというと朝ドラ向きの
お話ですよね。
この演出には批判も多かったやろうな。

日本人初のオリンピックランナー
金栗四三。
1964年の東京オリンピックに
心血注いだ人々。

生田斗真すごい身体ですねー
彼が出てるから観続けたといっても
過言はありません。
天狗倶楽部万歳です!

たけしが志ん生とかありえへん。
これはミスマッチかなぁ。

勘九郎もねぇ。
ちと肩に力入りすぎかなぁ。。
レース当日にあんやけ体力を消耗させるとか
意味わからんし。
コースミスとかね。。ほんまに。
どんやけ本人とその家族が苦しんだことか。

全体的にぎゃあぎゃあうるさい。
まぁちゃんもね。。

森山未來はいいけどね。

もう何度と録画をやめようとかと思ったことか。

死んだ嘉納治五郎と会話したりとかこれ
ほんまに大河ですか?
まぁちゃんのオリンピックとかも意味わからん。
終わってよかった。。。

★☆☆☆☆

永田町小町バトル

西條奈加さんの
永田町小町バトル。
図書館本です。

新人女性議員の2人。
与党で世襲の小野塚遼子と、
野党でキャバ嬢の芹沢小町。

小野塚議員とか、ほかに
何人かあの人がモデルよねっていう人がいます。

菓音ちゃんかわいかったです。

ちょっと理屈というか解説ちっくな部分が
多いけど、書いてあることには、子どもの
貧困とかはやはり放置できない問題やと思います。

虐待死の報道とかで問題意識を強めてこの
お話を書いたんでしょうか。
作家さんって自分の気持ちを作品を通じて、
世の中に声高に言えるのがいいですね。

まぁ話の展開は想定通りでしたが、これは話
というよりも、今の日本の実情を知るって感じかな。

いかにもドラマ化されそう。

19年12月読
★★☆☆☆

Descendants 2

ディセンダントの
2作目。

ディズニーチャンネル
オリジナル映画やから
こそのお話。

オラドン高校で善に生きる
ことにしたマル達。
しかしベンとの恋のプレッシャー
に負けマルは島に逃げて、
それを追っかけたベンはさらわれる。

マルのライバルのウマとの対峙。
海賊船での乱闘シーンはまるで
パイレーツオブカリビアンのよう。

犬がしゃべれるようになるなんて笑ける。

前よりもこっちの方が面白いかな。
続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

★★★☆☆

MacGyver season#2

マクガイバーの
セカンドシーズン。
あまり人気なさそう
やったんで、まさか
続編が出るなんて
ちと驚き。

ジャックとマクガイバーの
掛け合いが相変わらず楽しい。

ジャックはCSIに出てた人なんですね。
老けたなぁ。

あとゾーイはねかわいそうでした。
マックの彼女候補かと思ったのに。。

マクガイバーが逮捕された回はハラハラ。
そしてケイジまで。。

マードックは執念深いねぇ。
そしてゴーストまで。
いやぁ次から次に大変。。

最後はなんかあれよあれよの展開で。
そうなっちゃうのって感じでした。
これは続きあるよね。
楽しみです。

前作の感想はこちら>>>
MacGyver

★★★★☆

2019年12月13日金曜日

絶声

下村敦史さんの
絶声。
図書館本です。

家庭裁判所の調査官
である真壁。
昭和の相場師として
悪名高い堂島太平の
失踪宣告の調査に
携わることに。

遺産目当ての3人の子どもたち。
いずれも父の遺産が喉から欲しい。
お互いの駆け引き。
更新される父の日記。

んー
まぁそれなりにはおもしろかったし、
ちゃんと作者の目論見どおりに読後に
後ろから読みなおしましたよ。

19年12月読
★★☆☆☆

2019年12月11日水曜日

水神 下

帚木蓬生さんの
水神下巻。
図書館本です。

5 庄屋の想いが届き、
ようやく着手された堰渠。
元助や長吉も大活躍。

牛のつちもです。
大岩を高田村から大石堰までの
かなりの距離を運んだり。

完成したと思った後の出来事には、
もうなんとも言えずで。
菊竹さんの嘆願書には涙しました。

もうかなりの感動作。
先人達の偉業に感銘を受けました。
読めたことに感謝です。

前作の感想はこちら>>>

19年12月読
★★★★★

2019年12月8日日曜日

水神 上

帚木蓬生さんの
水神 上巻。
図書館本です。

筑後川の近くでありながら
水不足で苦しむ農民達。

元助は右足が悪いながらも
打桶を5年間。
一緒にやっている伊八は
40年間。
早朝からひたすら水を汲み上げ、
田畑に流す日々。

年貢米の取り立ては厳しく、中には
逃げだしたり、死んでいく農民たちも。

そんな状況に5庄屋が立ち上がり、おのれの
身代と命とをかけて久留米有馬藩に溝渠
造成の嘆願を。

しかし反対する庄屋達も。

目先の利益に走る人たちっているんですよね。。

農民の暮らしの辛さがすんごく伝わってきます。

いやぁ凄まじい。

これ多分実話なんですよね。
感服です。

19年12月読
★★★★☆

2019年12月7日土曜日

Descendants

ディセンダント。

オラドン合衆国。
若きプリンスの発案により
マレフィセントなど離小島
"ロスト島"に閉じ込まれていた
魔女たちの子どもたち4名が
オラドンの寄宿校に行くことに。

マルはプリンスのベンと出会い恋に。
魔法の杖を奪えと言われながら、
学校生活のなかで、悪であることの
サダメを疑いはじめる彼女たち。

紫の髪が可愛い。
音楽もいいですね。

マレフィセントや白雪姫、アラジン、
美女と野獣、101匹わんちゃん、シンデレラの
登場人物が登場するなんて、これはディズニー
やからつくれる作品でした。

続きも放送されるので、とりあえず観てみます。

★★☆☆☆

2019年12月2日月曜日

プラス マイナス ゼロ

若竹七海さんの
プラス マイナス ゼロ。
図書館本です。

ミサキとユーリと
テンコ。
葉崎山高校の同級生。

ユーリもテンコもかなり
個性的で清々しい。
テンコの運の悪さはかなりのもん。
笑ける。

いいコンビでした。

19年12月読
★★☆☆☆

2019年12月1日日曜日

Criminal Minds BEYOND BOARDERS

クリミナルマインド
国際捜査班。

放送前にはクリミナル
マインドとのコラボ作も
放送されました。

海外で事件に巻き込まれた
アメリカ人の捜索に。

FOREVERに出てた女優さんが
出てますね。
あとアジア系のシモンズ格好いい。

そして日本ももちろん登場。
小澤征悦さんの英語の堪能さにびっくり。
築地はかなりデフォルメされてました。
他の国もそうなですかね。

残念ながら13話で終わりましたが、
人気なかったんかな。。

★★☆☆☆