サラバ!の上巻。
前から読みたかった
本を図書館で。
テヘラン生まれの歩。
母と変わり者の姉との
大阪での生活。
そして家族はエジプトに。
エジプトでの友情?愛情?
楽しい日々も両親の離婚により、
エジプトからの帰国することに。
新興宗教?サトラコヲモンサマやら何やら。
歩の目線で話が進みます。
この姉は発達障がいなんかな。
もう凄まじいの一言。
こりゃ周りの家族は堪ったもんやないよね。
これが直木賞受賞作なんですね。
んー不思議。
歩と同じくテヘラン生まれで、エジプトにも
暮らしていた西さんの経験が反映されているようです。
まぁ確かに帰国ならではの視点が満載でした。
目立ちたいという姉の気持ちもわかる部分も。
下巻はもう少し面白くなるのでしょうか。
とりあえず読んでみます。
17年8月読
★★☆☆☆



















