2017年8月6日日曜日

探偵が早すぎる 下

井上真偽さんの
探偵が早すぎる
の下巻。

いよいよ名前が分かった
探偵さんと、一華を
殺そうとする親族が
集まる四十九日の
法要での対決。

あの手この手で一華を狙う親族を
ことごとく阻止。
最後には真打ちの橋田の登場。

登場人物の感情とかが表面的すぎて、
感情移入できず。

どう考えてもありえない展開。

もう少しどんでん返しがあるかと思って
読みしていた"靴"も全く関係なくて、
あの描写はなんで必要だったのかとも。。

いかにものラノベでお金がもったいないなぁと
感じました。

アイディア倒れかなぁ。。

上巻の感想はこちら>>>

17年8月読 BO行き
★☆☆☆☆

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