流浪の月。
図書館本です。
大好きな両親との暮らし。
父が死に、母が出ていき、
叔母の家で暮らすことになった
更紗。
居場所のない更紗。
ある日公園で見かけるロリコン
男子文の家に着いていき、安全な
日々を得る。
しかし2ヶ月後更紗は見つかり、
文は逮捕される。
大人になった更紗。
ついてまわる過去。
恋人に依存する人生。
そんな中で文との再会。
DV野郎に豹変する恋人。
更紗にはむかつきます。
もっとちゃんと言えばいいんやんと、
男に依存するなって。
でもそうせざるを得ないのもよくわかって。。
文は更紗の安全地帯であって、文のためなら
彼女は強くなれる。
"事実と真実は違う。"
周りがどう言おうが自分は文を知っている。
最後には強い更紗が。
文くんよかったね。
圧倒されました。。
20年11月読
★★★★★







































