2020年11月29日日曜日

流浪の月

凪良ゆうさんの
流浪の月。
図書館本です。

大好きな両親との暮らし。
父が死に、母が出ていき、
叔母の家で暮らすことになった
更紗。

居場所のない更紗。
ある日公園で見かけるロリコン
男子文の家に着いていき、安全な
日々を得る。
しかし2ヶ月後更紗は見つかり、
文は逮捕される。

大人になった更紗。
ついてまわる過去。
恋人に依存する人生。

そんな中で文との再会。
DV野郎に豹変する恋人。

更紗にはむかつきます。
もっとちゃんと言えばいいんやんと、
男に依存するなって。
でもそうせざるを得ないのもよくわかって。。

文は更紗の安全地帯であって、文のためなら
彼女は強くなれる。

"事実と真実は違う。"
周りがどう言おうが自分は文を知っている。

最後には強い更紗が。
文くんよかったね。

圧倒されました。。

20年11月読
★★★★★

0 件のコメント:

コメントを投稿