今クールは特にドラマ観る予定なかったけど、
俳優さんが豪華なのでなんとなく録画。
日本テレビで放送の"ST 赤と白の捜査ファイル"
これあの本のドラマ化なんや。
随分と印象が変わってるので驚き。
天才かつ欠陥のある変人な
科学捜査班STの面々。
リーダーの赤城をはじめとして
みんなキャラがたっています。
そんなSTのメンバー達を上手く演じてる俳優陣。
藤原竜也、岡田将生の掛け合いは毎回面白い。
腐女子には堪らないのでしょう。
しかし藤原竜也がここまで壊れた役やるのは驚きですね。
謎が解けた時の悶え方は、もうお約束。
窪田正孝は格好良い。
寡黙だけど強い、先端恐怖症の黒崎役がはまってます。
志田未来は少し太ったな。
でもキャップに心を許すようになってからいい感じに。
最初は原作との違いに違和感あったSTのメンバーでしたが、
もう途中からはこの人たちしかいないって思えました。
原作をベースに全く異なるSTの世界をつくりましたね。
ST以外では、林遣都が管理官の役をやるなんて、
いつまでも少年な感じなので驚いた。
でも9話では格好良かったですね。
あと真野響子の娘の柴本幸や、
仲間由紀恵との結婚が発表された田中哲司も刑事として出演。
そして渡部篤郎がいい味出してる。
この人独特の存在感ある俳優さんになりましたね。
一話一話テンポ良くライトな感じで観やすい。
でも最終話では思わず涙も。
これ来年には映画化。
とっても気になる終わり方なので、ちょっと観たい感じも。
でも映画館に行くほどではないかなぁ。
今後多分シリーズ化もしていくのでしょう。
機会があればまた観てみたいです。
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★★★☆☆