初回を何気なく観て
そのまま最後まで
観続けたドラマ。
高校入試をぶっつぶす!
という宣戦布告に対応する
学校側とその過程が描かれている。
長澤まさみがいい味出している。
そして脇役の人々も。
みんなが怪しく見えて、犯人が誰か
まったくわからない。
そんな展開で、次に何が起きるのか
ついつい気になる作品。
黒幕が分かったときはなんとなく
拍子抜けしたけど、でもそれでも面白い。
そして色々なことをすごく考えさせられた。
高校とか大学とか就職とかそれに臨む人たちは
人生を掛ける思いを持っていながらにして、
それを受け入れる側はその重みをわかっているのか。
あと高校の3年間で本当に人生がそこまで変わるのか。
それを理由にして動けない人もたくさんいるのも事実。
でもそこから変えていっている人たちも多くいる。
人は何かを理由にして歩みを止め、
そこに甘えているのかもしれない。
自分も含め。
そしてネットでの無責任な発言。
名前を名乗らず、責任を負うことをせずに
人を糾弾するのは現実社会でも起きている。
私は自分の発言にちゃんと責任を取れる
存在でありたいと思った。
そして今の甘えからも脱却しないとと。
★★★★☆
2012年12月30日日曜日
Les Misérables
観終わった瞬間
拍手したくなった。
そんな作品。
そして何よりエポニーヌ役のサマンサ・バークスが
しかしパンを盗んで19年間の
投獄生活って。
そんな時代なのか。
そしてお互いの正義がぶつかりあう
2人。
どちらも間違っているわけでないからこそに
悲しい。
拍手したくなった。
そんな作品。
もう号泣。
役者達の
最高の演技と歌。
アン・ハサウェイもラッセル・クロウも
よかった。
アン・ハサウェイはキャットウーマンと
同一人物とはとても思えん。
ラブコメ出身なのによくここまでの
素晴らしい女優になったのだと感銘。
出演時間は短いのにすごい存在感。
アン・ハサウェイはキャットウーマンと
同一人物とはとても思えん。
ラブコメ出身なのによくここまでの
素晴らしい女優になったのだと感銘。
出演時間は短いのにすごい存在感。
そして何よりエポニーヌ役のサマンサ・バークスが
すごくすごくよかった。
気持ちはすごく伝わってきて涙。
気持ちはすごく伝わってきて涙。
ヒュー・ジャックマンは市村正親にしか
みえんかったけど。
あとコゼットは子役の方が好き。
あの歌声よかったな。
大人になってからはマンマミーアの時の方が
輝いていたような。
宿屋夫婦はちとくどいけど、
あの女優さんってアリスとか英国王に
出てる人よね。
彼女だからこそまだバランスとれてるんかな。
ミュージカルも観たことあるし、
原作も大好きだけど
あの世界観を壊すことなく
よく映像化したって感じかな。
しかしパンを盗んで19年間の
投獄生活って。
そんな時代なのか。
そしてお互いの正義がぶつかりあう
2人。
どちらも間違っているわけでないからこそに
悲しい。
ラッセル・クロウの最期には
思わず声を上げた。
そして死んでいった名もなき学生たちには
心からの敬意を。
映画館でこそ観てほしい作品です。
★★★★★
2012年12月29日土曜日
大奥 ~誕生~[有功・家光篇]
よしながふみさん原作のお話。
男女逆転の大奥。
そこは相変わらずの愛憎劇。
いやはや重い。
特に春日は強烈。
麻生祐未の怪演が際立っている。
そして多部未華子は回を重ねるにつれ
どんどんときれいに。
ちょっとヘビーすぎるところはあるけど
なんとなく最後まで観続けました。
たまにはいいかもね。
★★★☆☆
男女逆転の大奥。
そこは相変わらずの愛憎劇。
いやはや重い。
特に春日は強烈。
麻生祐未の怪演が際立っている。
そして多部未華子は回を重ねるにつれ
どんどんときれいに。
ちょっとヘビーすぎるところはあるけど
なんとなく最後まで観続けました。
たまにはいいかもね。
★★★☆☆
2012年12月20日木曜日
「できません」と云うな オムロン創業者立石一真
オムロン創業者の
立石一真さんのお話し。
立石一真さんのお話し。
苦難の中から大企業を築いていく姿。
その道のりは決して平坦ではない。
妻の死。
労働問題。
倒産の危機など。
しかし彼のしっかりとした精神が
苦難を乗り越える力に。
もちろん彼は早すぎたところもある。
もう少し後だったらうまくいったものも多数。
それでも多数の利便性を世の中に提供。
もう少し後だったらうまくいったものも多数。
それでも多数の利便性を世の中に提供。
90歳で天寿を全うするまであらゆる
新しいものを世に送り出し、人々の生活を便利にしてきた。
為せば成る
もったいないという精神。
自主独立を貫く姿勢。
執念と努力そして技術があれば
可能にできるという精神。
再建にあたっての5つの方針:
借金しない
部品はすべて外注する
研究投資を優先する
大企業の系列下に入らない
大企業と協力の立場を採る
アンテナが高いからこそオートメーション化にもいち早く着手
顧客の要請にすぐ反応するスピード経営
やる前からでけへんと云うな。まずやってみんかい。
販・研・管・工の優先順位。
現場は大変やんね。
人にほめられては有頂天になり、人にくさされては憂鬱になるなんて、およそナンセンスなことだ。人にほめられようが、くさされようが自分自身の絶対的な値打ちがそれで急に上がるものでもなければ、下がるものでもないのだから。
人を幸せにする人が幸せになる。
ほんまにすごいな。
12年12月読 BO行き
★★★★☆
2012年12月16日日曜日
Peace, Love, & Misunderstanding
夫から離婚を切りだされた
弁護士のダイアン。
弁護士のダイアン。
NYから2人の子ども達と
20年振りにウッドストックにいる
ヒッピーの母の許を訪れる。
自由奔放なヒッピーな母と
保守的な娘。
母とぶつかりあいながらも
ダイアンは自分の中のヒッピーを
少しずつ解放していく。
そしてダイアンも娘、息子ともに
それぞれ好きな人をみつける。
肩の力を脱いて生きるのもいいんじゃない。
と思えるお話し。
★★★☆☆
The Lucky one
海軍のローガン。
イラクで偶然見つけた
女性の写真。
それが戦地での彼を護ってくれた。
帰国した彼は戦争の精神的後遺症に苦しみ、
心のリハビリのため写真に写ってる灯台を頼りに
コロラドからルイジアナまで愛犬とともに
徒歩で彼女を探しにいく。
そして2人は出会う。
平和な環境を求め彼女のケンネルで
働きはじめる彼。
初対面で彼を誤解していた彼女。
でも一緒に過ごす時間の中で
惹かれあっていく2人。
風景がきれい。
心にしみるお話です。
しかし戦争の打撃は
行った人にも残された人にも大きなもの。
戦のない平和な世界であってほしいと切に願います。
★★★★☆
2012年12月15日土曜日
The Hobbit: An Unexpected Journey
大好きな映画の一つ
ロード・オブ・ザ・リング
シリーズの最新作。
制作が発表されてから
待ち望んでいた作品。
物語はまだホビットの
ビルボ・バギンズが
若かりし日の冒険物語。
炎のドラゴンに滅ぼされた
ドワーフ王国再建の
旅に同行するビルボ。
小さくても勇気と機転で仲間との旅を
進めていく。
ヒーローでなくてもやればできるんだよね。
おなじみのキャラクターの登場にも
テンションあがる。
ロード・オブ・ザ・リング好きの人には
たまらないお話。
この世界観はほんまにすごい。
まさに名作。
そしてその世界観を壊すことなく
見事に映像化。
NZに行きたくなりました。本当に。
3時間という長さにも関わらず話にひき込まれて
あっという間に感じた。
終わりは「えっ!!!???」って感じやったけど、
これあと2作あるんですねぇ~
しかし飛びぬけたスターがいるわけでも
ないのにこれだけの長作をつくれるんは
やはり元の話がしっかりしているからなんやね。
来年と再来年公開が今から待ち遠しい。
過去のお話を復習してから
観に行くのがおすすめかも。
何れにしろ観に行けないかもと思っていたので
観れて本当に本当に嬉しかった。
人生の中で心に残る作品となりました。
忘れない時間。
★★★★★
ロード・オブ・ザ・リング
シリーズの最新作。
制作が発表されてから
待ち望んでいた作品。
物語はまだホビットの
ビルボ・バギンズが
若かりし日の冒険物語。
炎のドラゴンに滅ぼされた
ドワーフ王国再建の
旅に同行するビルボ。
小さくても勇気と機転で仲間との旅を
進めていく。
ヒーローでなくてもやればできるんだよね。
おなじみのキャラクターの登場にも
テンションあがる。
ロード・オブ・ザ・リング好きの人には
たまらないお話。
この世界観はほんまにすごい。
まさに名作。
そしてその世界観を壊すことなく
見事に映像化。
NZに行きたくなりました。本当に。
3時間という長さにも関わらず話にひき込まれて
あっという間に感じた。
終わりは「えっ!!!???」って感じやったけど、
これあと2作あるんですねぇ~
しかし飛びぬけたスターがいるわけでも
ないのにこれだけの長作をつくれるんは
やはり元の話がしっかりしているからなんやね。
来年と再来年公開が今から待ち遠しい。
過去のお話を復習してから
観に行くのがおすすめかも。
何れにしろ観に行けないかもと思っていたので
観れて本当に本当に嬉しかった。
人生の中で心に残る作品となりました。
忘れない時間。
★★★★★
2012年12月12日水曜日
外事警察CODE:ジャスミン
すごく壮大なストーリー。
語り手が変わる度に
話の展開が加速。
外事警察からの情報流出事件。
そして浮かび上がる2人の
女性協力者の存在。
かつて外事警察にいた住本の関与は
いかに。
巻き込まれる作家、追う陽菜。
そして韓国やアメリカの諜報員達。
スピーディーな展開に最初はのめりこんだけど
ちょっと壮大すぎて最後はちょっと消化不良。
映像を観ていたらまた感想は違うのかもね。
12年12月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106097173/subno/1
語り手が変わる度に
話の展開が加速。
外事警察からの情報流出事件。
そして浮かび上がる2人の
女性協力者の存在。
かつて外事警察にいた住本の関与は
いかに。
巻き込まれる作家、追う陽菜。
そして韓国やアメリカの諜報員達。
スピーディーな展開に最初はのめりこんだけど
ちょっと壮大すぎて最後はちょっと消化不良。
映像を観ていたらまた感想は違うのかもね。
12年12月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106097173/subno/1
2012年12月10日月曜日
採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの
もうびしばしと胸に響く
自分に足りないものは
まさにこれなんよね。
マッキンゼー出身の
著者の厳しい言葉の羅列。
母校もぼこぼこに言われています。
でも正しいからこそその言葉は重い。
思考スキルよりも重要なのは
思考意欲と思考体力。
リーダーが一人の組織よりも
複数のリーダーがいる組織の方が強い。
成果を達成するためにはリーダーシップが必要。
まとめ役や調整役ではない。
私はまだまとめ役から
脱していないな。
リーダーがなすべきことは
①目標を掲げる
②先頭を走る
③決める
④伝える
中央集権的な意思決定システムから
分散型へ。
そこには多くのリーダーが必要となる。
リーダシップを身につければ
人生のコントロールを握ることができる。
もうまさにそうなんよね。
わかってはいるけどそこからが難しい。
12年12月読
★★★★☆
2012年12月4日火曜日
コフィン・ダンサー 下
下巻になると話は
スピーディーに展開。
最後までどんでん返しの
繰り返しで頁をめくるのを
止められない。
まさに一気読み。
証人2人を守ろうとするリンカーンと
狙うダンサーの頭脳戦。
リンカーンの手足となって支えるアメリアとの関係。
彼らとともに活躍するチームの面々。
そして真の黒幕。
ひきこまれました。
アメリアの言葉。
「心にも防弾チョッキがあればいいのにな。」
に心揺さぶられ、泣きそうになった。
私も心底欲しいな。
12年12月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102123259/subno/1
スピーディーに展開。
最後までどんでん返しの
繰り返しで頁をめくるのを
止められない。
まさに一気読み。
証人2人を守ろうとするリンカーンと
狙うダンサーの頭脳戦。
リンカーンの手足となって支えるアメリアとの関係。
彼らとともに活躍するチームの面々。
そして真の黒幕。
ひきこまれました。
アメリアの言葉。
「心にも防弾チョッキがあればいいのにな。」
に心揺さぶられ、泣きそうになった。
私も心底欲しいな。
12年12月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102123259/subno/1
2012年12月1日土曜日
コフィン・ダンサー 上
ボーンコレクターの続編。
そして2人の関係は。
下巻も楽しみです。
リンカーンとアメリアのコンビが
殺人鬼コフィン・ダンサーに挑む。
証人3人の内1人を殺された彼らは
果たして残りの2人を守れるのか。
そして2人の関係は。
下巻も楽しみです。
12年12月読 BO行き
★★★☆☆
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