2013年8月31日土曜日

空飛ぶタイヤ 上

衝撃的な一冊。
「空飛ぶタイヤ」の上巻。

中小の運送会社社長の赤松。
自社のトラックのタイヤが原因で
主婦が死亡する。

事故は整備不良が原因とされたが、
同様の事故が同自動車会社のトラックで
起きていた事を知った赤松は
自動車会社と対決していく。

赤松と自動車会社社員、メインバンクそれぞれの立場から
物語は進む。

自動車会社やメインバンクは大きな組織の理論で動く。
何となくその世界がわかるからこそ、身につまされる。

そして中小企業に死活問題の資金繰りや、家族の問題に赤松は追いつめられていく。
そして遺族との対立も。

一概にフィクションとは言えない。

しかし罪罰系迷門企業には笑えた。

池井戸 潤さんはほんまに上手い。

下巻も楽しみです。

13年8月読 BO行き
★★★★★

2013年8月30日金曜日

ラン

森絵都さんがRUNを題材にすると
こんなお話しになるのか。

すごく新鮮な驚きとともに、
でもなんか納得。

天涯孤独な環はひょんな事から
死別した家族と再会。
そこにいたのは記憶の中の家族とは
少し違う。

タイトルは「ラン」だけど登場人物が走りだすのは
中盤少し前。

走りだしてからは、駒沢公園とか皇居とか、
おなじみの場所が登場してきてランナーとしてはテンションあがる。

走りだす理由は人それぞれだけど、この環みたいなのは多分彼女だけやろうなぁ〜

そして最初は5分も走れなかった環は仲間とともにフルマラソンに挑戦することに。

この本はランナー以外も楽しく読めるだろうな。

前向きになれる一冊です。

13年8月読 BO行き

2013年8月29日木曜日

Run!Run!Run!

タイトルの「Run!Run!Run!」に
惹かれて買った一冊。

「県庁の星」の桂望実さんが
箱根駅伝を題材にしたお話。

とは言っても主人公は箱根を
走らないのがこのお話の
ポイント。

主人公岡崎優が学生時代の
自分を語る。

小学生の時から努力して、
長距離ランナーとしての才能を
開花した優。

箱根の2区でリタイアした父の
リベンジのため、そして自分の
オリンピック出場への足掛かり
として進学。

自分の能力を信じ、周りと交わることない
優は周りとも軋轢を。

しかし兄の突然の死。
そして自分の出生への疑問から、
彼は以前の様に走れなくなる。

箱根駅伝をこんな捉え方で書くなんて
ある意味斬新。

でも優は間違いなく身体的能力だけではなく
彼自身の絶え間ない努力、そして精神的な強さが
あって素晴らしいランナーだったのだと思う。

そして彼はただ両親特にお母さんに認めてもらいたいからこそ
努力したんだろうなぁ~

孤立していた優が少しずつ仲間を得て、
最後には大きな決断を。

最後の彼の決断には納得できないところもある。
でもそれで彼がよかったのなら仕方がないのかな。

思うように走れない時の描写にはレベルは違えど
共感するところ多数。

ランナーにはお奨めの一冊です。

13年8月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102722074/subno/1

2013年8月28日水曜日

野心のすすめ

林真理子さんは面白いと
思うけど、なんとなくの
読まず嫌いで積極的には
読んでいない作家さん。

この本も書店では
見かけていたけど
ふぅ~んと思っていたもの。

たまたまある方から、
読んだら元気になるらしいと
聞いて、それで読んでみました「野心のすすめ」。

読み始めて納得。
確かにこれは元気になる。

林さんの強気な発言。
でもそれには裏付けされている努力が。

悪い意味で捉われがちな野心。
それを林さんは「もっと価値ある人間になりたい」と願う、
とても健全で真っ当な心と言う。

そうだよね。
大志だとよくて、野心だとうーんとなるのも不思議。

勇気づけられる言葉も多数。

健全な野心は努力とのバランスがうまく取れてること。

・枠を決めてやると、絶対に、いまの自分以上には成長できない。

・苦難は次へのステップだと信じて、どうか頑張ってほしい。

そして最後は力強い言葉。
「さあ、山に登ろう!」

いつもカバーを外して読むのやけど、
これが目が覚めるほどのピンクでこれにも林さんらしさを感じてしまった。

13年8月読 BO行き
★★★★☆

2013年8月26日月曜日

8年

4月にメジャーリーグを
観に行くことになって
その時にメジャーが
題材のお話はないかなと
思って探していたのがこれ。

遅ればせながらようやく購入し
読むことができました。

堂場瞬一さんの”8年”

オリンピックで活躍し、
プロ入りも目されていた選手が、
家庭の事情で一旦野球から離れて
過ごした8年。

その後彼は宿敵のライバルとの対決のため
メジャーに挑戦することに。

野球はそんなに詳しいわけではないけど、
NYも舞台で、人間模様もわかりやすいので
それなりに楽しませてもらいました。

新球団のオーナーは日本企業で、そのオーナーが
まるで実在の人物のようで笑けた。

必ずしも順風満帆ではないチームが、少しずつ形に
なっていく過程には引き込まれました。

いくつになっても夢を追い求めるのはいいですね。
家族の支えがあったらなおのこと。

巻末には日本人初の大リーガー村上雅則さんとの対談。
知らなかった~

13年8月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102046444/subno/1

2013年8月23日金曜日

不連続の世界

久しぶりに読んだ
恩田陸さんの作品
”不連続の世界”

以前に読んだ
”月の裏側”に登場した
塚崎多聞が主人公。

とは言え”月の裏側”を
読んだのは大分前なので
記憶も曖昧。

もう新たなストーリーと
登場人物として読みました。

多聞が巻き込まれるちょっと不思議な事件。
何となく流されていく彼がその謎に挑むというか
解決していくお話。

圧巻は最後の”夜明けのガスパール”
夜行列車で怪談話をする中年4人の真の目的に驚き。

恩田陸さんらしい作品ではあるけど、私はもう少し
瑞々しいお話の方が好きかな。

”月の裏側”の感想はこちら⇒
http://sawyy.blogspot.jp/2006/06/blog-post_8030.html

13年8月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106089722/subno/1

2013年8月22日木曜日

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

待望の八雲シリーズ新刊。

神社にある杉の木の前で
嘘をついた人は殺される
という言い伝え。

その杉の木の前で起こった
事件。

犯人も目撃者の証言にも
矛盾が。

そして石井の高校生活の
闇が大きな影響を。

今回の話にも引き込まれ
一気読み。

八雲くんはやっぱりいいよねぇ~

ぶっきらぼうなのに優しさがあって。

真相はちょっと切ない。

13年8月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106292343/subno/1

新参者

以前ドラマ化もされていた
東野圭吾さんの”新参者”が
ようやく文庫化されたので
早速購入。

何となく覚えている内容も
あったけど、いやはややっぱり
面白いね。

人形町という下町情緒たっぷりの町で
起きた事件。

それぞれの視点から犯人を探っていくお話。
毎回登場するのはご存じ加賀恭一朗。
日本橋署に赴任してきたばかりの”新参者”

事件には関係ないような事柄から、関係者の人間模様を
あぶりだしていく。

ドラマでは阿部寛が演じていたけど、私のイメージは
もうちょっと違うかなぁ~

キーワードは”家族”

とても面白く読めました♪

13年8月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106317676/subno/1

2013年8月20日火曜日

天国旅行

三浦しをんさんの
死をテーマにした
短編集"天国旅行"

7つとも死にいくもの達、
その周辺の人々が描かれてます。

年代や性別、死因は様々であっても
どのお話も切なくそしてほろ苦い。

救いが"初盆の客"。
これは好きかも。
緑生はやっぱり修一さんの子どもだと私は思います。

"遺言"は私は男性同士のお話として読みました。
他の人はどう思ったのかな?

"炎"の初音は怖いね。
炎は彼女の怨念なんかね。

そして"星くずドライブ"も死んだ彼女と過ごす日々とか想像するやけで無理かも〜

でも死をテーマにしても三浦しおんさんやからこそおどろおどろしすぎずに読めるのかも。

生きるのも死ぬのも大変なら私たちはやっぱり生きていきたいですよね。

13年8月読 BO行き
★★☆☆☆

2013年8月19日月曜日

人間にとって成熟とは何か

久しぶりに読んだ
曽野綾子さんの本。

「人間にとって成熟とは何か」

年齢を重ねても
未熟な大人達をばっさ切り。

そうだよなと納得する部分と、???と
思う部分もあるけど、何よりもここまで
自分の意見を自信持って書けるってすごいな。

それまでの自分の教育、経験、宗教によって人の考え方はつくられていくもの。

これは曽野さんの今までの経験の結果のモノの見方。
これを全て正しいと盲読はしないでほしいな。

ひとつの考え方として読むのはいいと思います。

13年8月読 BO行き
★★☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106315637/subno/1

2013年8月12日月曜日

プレゼン力

先日読み終えたLean Inを書いたfacebook COOの
シェリル・サンドバーグさんのTEDでの講演がこちら。

http://www.ted.com/talks/sheryl_sandberg_why_we_have_too_few_women_leaders.html

プレゼン力も素晴らしいなぁ~

2010年の講演だけど、本に書いてあることと被っていることも多く、
本のエッセンスがわかりやすく理解できるという点でお勧めです。

こういった人が声を大にして話さないと、現状はなかなか変わらないっていうのも
どうかと思うけど、批判を恐れず、それでも声を上げる彼女は素晴らしいと思うな。

私たちも続いていかないとね。。

★★★★★

和の香り

大好きなShikaiシリーズ。

ここのボディーシャンプーは
香りも泡立ちも良いので
お気に入り。

ついついアメリカで買ってきて
しまいます。

今回のはSandalwood。

お香のような香り。
なんとなく秋が似合いそうです。

★★★★☆
http://www.shikai.com/products/shower_gels.htm

テザリング

あいぽんでテザリングができるようになってから、
もうヒカリ解約しないとなと思いながらずるずると。

そんなこんなで半年以上が過ぎ、ようやく一念発起してヒカリを解約。

レンタル機器を返送するのとか正直面倒だったけど、なんとか完了。

それからあいぽん頼みとなった我が家のネット環境。

正直不安もあったけど、この1ヶ月は滞りなくすぎました。

家でネット接続するときには、i phoneの設定でwifiをONにして、
インターネット共有をONにして、その画面を開いたまんまで
PCのところでネットワークを検索して接続したら完了。

本当に簡単なんです。

締日の5日前にあと1GBで通信速度が低速になりますとのメールが来て、
最終日には通信速度が低速になりました。のメールが来たけど、
速度が遅くなっても普通に使用する分には問題ない感じ。

さすがに通信速度が遅くなる予告メールが来てからは、SBのサイトで
使用量がわかるので、それをチェックしながら、自分の使用目安をチェックしてみたり。
これも今まで気にしたことなかったから、勉強になったな。

家でPC使うのはこのblogの更新位だから、使用量もしれているので
そもそもヒカリと契約していたのが過剰だったのかな。

今までヒカリとi phoneの二重払っていたのがもったいないなぁ~って感じ。
テザリングで一本化できるのであれば、どんどんとやればよかったのよね。
私みたいなあまり家でPC使わない人は特に。

きっと他にも気づいていないけど、無駄な部分って絶対にあるような気がする。
せっかく活用できるものはどんどんと活用しないともったいない。

改めて実感しました~

★★★★☆

2013年8月10日土曜日

チーム 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

箱根駅伝大好きな私に
ぴったりの一冊。

なんでもっと早く読まなかった
んやろう~って感じ。

学連選抜を題材として
予選会から、チームの編成、
練習、大会、そして一年後が
描かれています。

箱根ってやっぱり特別。
これに向け練習してきた選手たち、
監督、サポーター達の想いが集結する場所。

寄せ集めのチームである学連選抜でも
その想いはある意味一緒。

優勝という高い目標を掲げて、個性的なメンバーと
ともに戦っていく姿に引き込まれ一気読み。

ランナーには故障はつきもの。
でもそれとともにレースに挑まないといけないんですよね。

選手たちの熱い思いに共感。
ほんまによいお話です。

来年の箱根がより楽しみになりました。

13年8月読 BO行き
★★★★☆

2013年8月9日金曜日

LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲

facebook COOのシェリル・
サンドバーグさんの本。

ついこないだ来日していて
新聞とかにも出ていたなぁ~

尊敬する職場の方から
いただいて一気読み。

女性が一歩踏み出すための本。
自分の目標に向かって果敢に進むための本。

アメリカは日本に比べて女性も活躍しており、彼女達はちゃんと自己主張してると思ってたけど、
必ずしもそうではないということに驚き。
謙虚であることを是とされ、自己評価を低めにするとか、へぇ〜って感じ。

反面アメリカでこうだったら日本ではもっと無理なんでは!?とか
思ったりもする。

ステレオタイプな固定観念は万国共通なのか。
ジェンダーバイアスの深さに愕然する。

様々なデータに基づいて社会に根強くある男女間への意識の違いなどを説得力をもって説く。

特にある女性実業家の活躍の話を男性の名前に変えた時と女性の時で
読者の好感度の印象が違ったことに衝撃。

本文中には共感するフレーズ多数。

運は勇気ある者に味方する
とりあえず始めよう、大胆に
怖がらなければ何ができる?

キャリアはマラソン。男性には惜しみない応援が、女性にはそんなに無理するなの声。

完璧をめざすより、まず終わらせろ

・「すべてをこなせるだろうか。」ではなく「自分と家族にとっていちばん大事なことをできるだろうか」
成功を定義するとしたら「自分にでしる最善の選択をし、それを受け入れること」

・女性は性差別の犠牲者であると同時に、加害者にもなり得る。

・「女にはこれはできない、あれもできない」と考えたら、ほんとうにできない。
初めから降参し「無理だ」と思い込んだら、けっしてできない。
女性よ、大志を抱こう。

なんて心強いメッセージ。
私も一歩踏み出してみようかな。

女性にも男性にも読んでほしい一冊です。

★★★★★ BO行き
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106294154/subno/1

2013年8月8日木曜日

名前探しの放課後 下

下巻になり話はより加速。

彼らは同級生の自殺を
阻むことができるのか。

少しずつ仲間になる
いつか、あすな他のメンバー。

水泳に取り組んだり、ピアノに
取り組んだり、勉強の合間に
彼らは努力をし、そしてお互いの
絆を深めていく。

すごくすごくいい。

最後の展開は何となく予測はしていたものの
想像以上。
あぁ~ そういったことやったのね。

たかし、秀人、ふみちゃん、そして春と河野。
彼らもよくやったよなぁ~

おじいちゃんの愛も感じられラストは電車内で
泣きそうになりました。

読後感の良さが辻村作品の魅力。
そういった点でこの作品はまさに辻村ワールドです。

「ぼくのメジャースプーン」をまた読みたくなりました。

そして世代も対象も違うけど私も頑張りたいなって思えた。

13年8月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102969374/subno/1

2013年8月6日火曜日

「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう

ひょんなことから一気読み
した一冊。

バングラをはじめとして
途上国でDVDによる
授業を手がけている
税所篤快さんの著書。

その行動力には圧巻。

私も同じ人の話を聞いたことあるし、
同じ本を読んだこともある。

でもその後の行動が全く違う。

世の中まず行動しないとなと感じられる。

でもその反面、考えの甘さとか軸の無さとか
気にあるところも多数。

私でもそう感じるのに、そんな彼を支援する
大人達の素晴らしさ。
一橋大学の米倉誠一郎先生を筆頭に。

私もまだまだやんなぁ~

いろいろと考えるきっかけにはなる一冊です。

13年8月読
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106284977/subno/1

名前探しの放課後 上

久々に辻村深月さんらしい
一冊。

ある日いつかは3か月前に
タイムスリップ。

残っている記憶は誰かは
わからない同級生の自殺。

その死を止めるべく、仲間と
ともにその人を探していく。

いつかも仲間たちも個性的。
特に”僕のメジャースプーン”の
3人の将来に会えるのが嬉しい。

たくさんの伏線を感じられ下巻もとっても楽しみ。

でも何より辻村さんの作品は高校生のみずみずしさと
その何とも言えない閉そく感が伝わってくるところなんだよねぇ~

早く下巻も読みたいものです。

13年8月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102969370/subno/1

2013年8月4日日曜日

glee/グリー シーズン 2

ようやく観終えました。
gleeのシーズン2。

シーズン1に比べて
登場人物に変化が。

まずレイチェルがかわいく
なっている。
大分痩せたし、前髪をつくったのね。

そして脇役達のエピソードがより
登場してくるので、より楽しめます。

特にブリトニーは最高かな。

みんなやっぱ歌うまいし!

そして新たな登場人物も。
特にDarren Criss。
もうすっかりとあの歌声と笑顔に
やられてしまいました~
彼UNIQLOアメリカの広告に登場しているらしいけど
日本でもぜひ見たいものです☆

Warblersのアルバムも即DL!
本当に素晴らしい。

Gwyneth Paltrowも登場しているけど
彼女も歌うまいんよねぇ~

そしてサンシャイン。
あの小さな身体からあんなにパワフルな歌を歌うなんて
ほんまに素晴らしい。

最終話でブリトニーが言ってたように、いい感じでの
ファミリーになっているメンバー達。

観るだけで元気になるこのシリーズ。
続きも楽しみです♪

★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400416568/subno/1

写楽閉じた国の幻 下巻

謎の浮世絵師”写楽”の
正体を探るお話の下巻。

上巻に比べるとまぁ面白く
なってきます。

江戸編の語りが増え
最初の頃に大分ネタバレに。

本当かはわからないけど
もしこれが真相なら蔦屋は本当にすごいな。

世の中の問題点を的確に捉え、変化を促すその才覚。
危険を顧みず、そして義理人情に溢れる。

浮世絵とかあまり詳しくないけどそれなりに楽しめて読めました。
今度じっくりと浮世絵を観てみよう。

13年8月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106247659/subno/1

2013年8月3日土曜日

やっぱ日本酒♪

久々に美味しい日本酒。

京都のお土産でもらったのが
これ。
”延年之美禄”

京都はやっぱりお水が良いから
日本酒も美味しいのですよね。

基本は純米酒派の私なので
大吟醸を飲んだのは久々。

山田錦35%。

芳醇な香りと、口当たりの良い飲み口。
そして後味として残る甘さ。

美味しいなぁ~
至福な時でした。

★★★★★
http://www2.kinshimasamune.com/cgi-bin/catalog/gallery.cgi?no=5