謎の浮世絵師”写楽”の
正体を探るお話の下巻。
上巻に比べるとまぁ面白く
なってきます。
江戸編の語りが増え
最初の頃に大分ネタバレに。
本当かはわからないけど
もしこれが真相なら蔦屋は本当にすごいな。
世の中の問題点を的確に捉え、変化を促すその才覚。
危険を顧みず、そして義理人情に溢れる。
浮世絵とかあまり詳しくないけどそれなりに楽しめて読めました。
今度じっくりと浮世絵を観てみよう。
13年8月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106247659/subno/1
2013年8月4日日曜日
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