原田マハさんの
風神雷神 下巻。
同僚からお借り
しました。
俵屋宗達のお話。
無事にヨーロッパに
到着した宗達たち。
いやはや大変な道のり。
父とも仰ぐヴァリニャーノ
さまとの別れ。
フィレンチェではメディチ家の
館に滞在。
そして宗達はレオナルド・ダ・
ヴィンチの絵と出会う。
天地創造との出会い。
絵師の思いが込められた絵から
受ける衝撃。
そして絵師カラヴァッジョとの奇跡の出会い。
こんな奇跡ほんまにあったらすごいよねぇ。
帰国してからの困難がわかるからこそ
イタリアでこんなに楽しそうにしてる
使節団のみんながいじらしくて、愛おしくて。
信長の世が続いてくれたらと思わずにはいられません。
素晴らしい作品でした。
上巻の感想はこちら>>>
20年4月読
★★★★☆












