2024年4月29日月曜日

青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻

新井一二三さんの、

青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻。

図書館本です。


様々な中華料理を中国語に

よる解説。

へぇーとかはぁー
とか思いながら

読みました。

中華は奥深いですね。

様々な地域の味。

そして日本で独自進化した料理も。


うんちくを知れるのは良いですね。

お腹空きました。


24年4月読

★★☆☆☆

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2024年4月28日日曜日

テミスの不確かな法廷

直島翔さんの、テミスの

不確かな法廷。

図書館本です。


発達障害の裁判官の安堂清春。

周りに発達障害を隠しながら

自分なりにうまく衝動を

コントロールしながらの日々。


そんな安堂さんの3つのお話。

弁護士の小野崎さん、検事の古川さんとの公判。

同僚の門倉さんと落合さん。


これはシリーズ化するのかな。

フィクションとしては楽しく読めました。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月27日土曜日

世界を驚かせたスクラム経営

野中郁次郎、川田英樹さんの、

世界を驚かせたスクラム経営。

同僚よりお借りしました。


ラグビーワールドカップ2019組織

委員会についての一冊です。


6年半かけての誘致。

それからの組織委員会の挑戦の日々。


寄せ集めの組織で人が増えることにより

コミュニケーションが難しくなる。


決勝戦で使用する予定やった国立競技場の

デザイン見直しにより使えなくなる。


日本の常識と世界の意識の違い。

同じ言葉でもそれぞれのイメージが違う。

まさにコミュニケーションの大切さ。


大会の顔である1万人のボランティアの運営に

ついては学ぶことが多かったです。


"各論より総論を徹底。"

これは私も大事にしたいなと思いました。


そして行動規範も組織に普遍的なものですね。


読みながら台風の直撃とかあったなぁと。

裏にはこんなことがあったのか。


ラグビーもだいぶ浸透して、その裏にこんな動きが

あったことを知れてよかったです。


24年4月読

★★★★★

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2024年4月26日金曜日

女形と針子

金子ユミさんの、

女形と針子。

図書館本です。


花房座の東京での大舞台前に

若女形の千之丞が失踪。

千之丞の姉の百多は座のため千之丞の

ふりをして舞台に出ることに。

彼女の正体を知った衣装の職人の暁。


それぞれの舞台にかける想い。

百多の父の過去など。


脚本家の朱鷺さんが良いアクセントでした。


まるで漫画のようなお話。

楽しめました。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月23日火曜日

おひとりさま日和

大崎梢さん他の、

おひとりさま日和。

図書館本です。


6人の作家さんによる

アンソロジー。

読んだことのない方多め。

これはこれで嬉しいです。


大崎梢さんのレンタル番犬はほんまこんな

サービスあったらいいのになって思います。


今の時代にあったお話でした。

皆さん 元気ですね。


24年4月読

★★☆☆☆

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きこえる

道尾秀介さんの、

きこえる。

図書館本です。


文字と音で楽しむミステリー。

5つのお話。


最初のから???、えっ!?ってな感じで

ぞぞぞっでした。

あと最後のも。。


いろんな音の使い方。

聞き間違いやったり、真犯人やったり。


QR読むのは面倒なとこはありますが、面白い

試みやなって思います。


24年4月読

★★☆☆☆

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2024年4月22日月曜日

帝国妖人伝

伊吹亜門さんの、

帝国妖人伝。

図書館本です。


作家の那珂川ニ坊が巡り合う

事件と偉人たち。

日本だけではなくドイツ、中国と。


那珂川さんが推理するも結局はその場にいた

将来の偉人が解決。

時代の息吹も感じました。


ドイツ編では歴史への無知を感じました。


24年4月読

★☆☆☆☆

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2024年4月21日日曜日

近畿地方のある場所について

背筋さんの、近畿地方のある

場所について。

図書館本です。


ホラーなのかな?

ある近畿地方で語られる

不可思議な事件。

過去の雑誌記事から動画、SNSでの

書き込みについて。


少しずつわかってくる全体像。

こわっ。。

でした。


24年4月読

★★☆☆☆

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定食屋「雑」

原田ひ香さんの、

定食屋「雑」。

図書館本です。


夫からいきなり離婚を

切り出された

沙也加。

夫が名前をあげた
定食屋さんで働くことに。


店主のみさえさん、沙也加さん、時には

常連客の視点でお話が進みます。

みさえさんのお醤油の使い分け面白い。

そして一緒に働くことで少しずつ変わる2人。


お料理もみさえさんの味つけは濃そうでしたが、

美味しそうなのもありました。


コロナの時のことは、ほんまにほんまに飲食店の方々には

厳しい時代でしたよね。。

無事に前に進むことができてよかったです。


24年4月読

★★★☆☆

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ラウリ・クースクを探して

宮内悠介さんの、

ラウリ・クースクを探して。

図書館本です。


IT先進国として知られる

エストニア。

まだソ連時代のエストニアで生まれた

ラウリ。

コンピューターに明るく、プログラミングの

大会でも上位に。

イヴァン、カーテャとの楽しい日々。


しかし体制が変わり、コンピュータとも仲間とも

離れるラウリ。


ラウリについて書こうとしている人がまさかあの人とは。

驚きました。


こういう人は確かにいたのかもしれないですね。

と思いました。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月20日土曜日

おでかけ料理人

中島久枝さんの、

おでかけ料理人。

図書館本です。


日本橋の帯屋三益屋が店を閉じ、

佐菜はおばあさまとともに神田へ。

おかねが営む煮売り屋で働くことに。


そして少しずつおでかけ料理人として、

いろいろなところで料理をすることに。

そんな5つのお話。


佐菜ちゃんがお話を通じて成長していくのが

すごくわかって、楽しく読みました。

おばあさまも物知りですごいです。


佐菜のお料理も美味しそうでした。


これはいかにも続きそうなお話ですね。

続きも楽しみです。


24年4月読

★★★☆☆

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となりのナースエイド

観るつもりは無いったんですが

原作が思いの外面白くてポチッとです。


新人ナースエイドの桜庭澪。

医療オタやけど実は外科医の前向きバカ。


仲間のナースエイドとのお仕事、天才外科医の

タイガ先生。


水野美紀さんはうざいお母さんが熱演でした。


原作よんでいるので、展開がわかってた面もありそこは

驚きが少なかったです。

とは言え真相の部分は原作と違うところもありで。

違いを感じながら観る感じでした。


原作と違いはありましたがまぁ楽しめました。


"許すとは前に進むこと。"

深いですね。


そしていかにと続きがありそうな終わり方でした。


原作の感想はこちら>>>

となりのナースエイド


★★☆☆☆

2024年4月19日金曜日

台湾漫遊鉄道のふたり

楊双子さんの、

台湾漫遊鉄道のふたり。

図書館本です。


昭和13年、台湾に招かれた

作家の青山千鶴子。

彼女は通訳の千鶴と出会い、

友だちになりたいと願う。

食いしん坊の千鶴子の食欲を満たす千鶴。

しかし埋まらない2人の距離。


自分が気づかない傲慢。。

あるよね。。


最後にはこれ実在したの!?と思ったら

違ったのですね。

やられました。


台湾が新日とかよく言われますが、歴史をちゃんと

学ばないとです。


しかし2人の胃袋はすごいです。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月16日火曜日

しんがりで寝ています

三浦しをんさんの、

しんがりで寝ています。

図書館本です。


BAILAに連載されていた

エッセイの2作目です。


ピカチュウぬいぐるみと戯れる三浦さん。

ご両親の老いについて。

あとハチプロすごかったです!


なぜか癖強なタクシーに遭遇したり、ハイロウへの愛、

あとチャットGTRには笑けました。


そして後書きの後のおまけまで十分に楽しめました。


前作の感想はこちら>>>

のっけから失礼します


24年4月読

★★★★☆

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2024年4月13日土曜日

中野のお父さんと五つの謎

北村薫さんの、中野の

お父さんと五つの謎。

図書館本です。


出版社に勤める美希と相変わらず

物知りのお父さんの五つのお話。


漱石に清張、池波正太郎に芥川などに

ついてのお話。

へぇーとかほぉーと思いながら読みました。


漱石のI love youの和訳は私もすっかりと

信じていました。


前作の感想はこちら>>>

中野のお父さんの快刀乱麻


24年4月読

★★☆☆☆

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山の上の家事学校

近藤史恵さんの、

山の上の家事学校。

図書館本です。


43歳で新聞記者の主人公。

妻と離婚し娘とも離れ離れ。

妹にすずられた男性向けの山の上

家事学校に通うことに。


さすが近藤さんのお話。

面白かったです。


今まで気づかなかった自分の過去の言動を

省みたりする主人公。

でもそれで直ぐにハッピーエンドではなく、

そこからまた自分の至らなさに気づいたり。


お互いの会話の重要性とか、絆のためには双方の協力が

必要とか、いろいろなことを感じました。


多くの男性陣がこの学校に行ってほしいですね。


24年4月読

★★★★☆

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相棒 season#22



もう22作目。

よく続きますな。

相棒です。


初回から衝撃の展開。

まさか社さんが撃たれるとは。。


陣川さんも相変わらず。

安定の失恋キャラでした。


そしてお正月スペシャルでは久しぶりの成宮さんが!

これは嬉しかったです。

再放送をしていただきました。

しかしミムラさんコワッ。


加害者が次の被害者になる事件。

こわっ。


美和子さんがラブレターをもらったり。


INVISIBLEの事件も怖かったです。


そして官房長官との新たな対決も。

そしてフェイク動画。

最後まではらはらでした。


さすがの相棒です。


前シーズンの感想はこちら>>>

相棒 season#21


★★★★☆

2024年4月12日金曜日

名探偵じゃなくても

小西マサテルさんの、

名探偵じゃなくても。

図書館本です。


小学校の先生の楓。

同僚の岩田と岩田の後輩の

四季との日々。

楓の元校長の祖父はレビー小体型認知症を

患っているが意識がしっかりとしているときには

名探偵の推理を。


5つのお話。


最初に前作の振り返りが書いてあるのはわかりやすいです。

あぁこんなことあったなぁとか思いながら読んでました。


まさかのあのストーカーの復活とか。

楓が好きなのはどっちなのか。

ずいぶんとやきもきさせますね。


おじいさんにはいつまでも元気でいただきたいです。


前作の感想はこちら>>>

名探偵のままでいて


24年4月読

★★★★☆

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京都大正サトリ奇譚

卯月みかさんの、

京都大正サトリ奇譚。

図書館本です。


母が亡くなり志賀から父を

探しに来た繭子。

ひったくりと間違えられた水月を

助けたことをきっかけに、小説家の

彼の元で働くことに。

2人ともモノノケの血をひくものだった。

ってなお話。


他のモノノケが引き起こす事件を解決したり、

繭子の父とは母のお話。

そして2人の恋模様。


さくっと読むのにいい感じ。


繭子は私の幸せな結婚の美桜みたいでした。


24年4月読

★★☆☆☆

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2024年4月9日火曜日

spring

恩田陸さんの、

spring。

図書館本です。


恩田さんが描くバレエの世界。

読むのを楽しみにしていました。


萬春。

Halと呼ばれ、その才能から周りを魅了。


同じくバレエダンサーの純、叔父、そして幼なじみで

作曲家の七瀬による語りの後に、春自身の語り。


春がバレエに出会えてよかったってほんとに思いました。

生きづらい世界だったね、サードプレイスがあって

よかったねって思いました。


さすが恩田さん。

期待を裏切らない面白さでした。


左下のパラパラ漫画も楽しめました。


24年4月読

★★★★★

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2024年4月7日日曜日

板上に咲く

原田マハさんの、

板上に咲く。

図書館本です。


棟方志功さんの奥さんの

チヤさんのお話。

ゴッホに憧れた棟方志功を支え続けた

チヤさん。

すごいなぁ。


いろんな偶然、人の出会いにより認められたけど、

それまではさぞかし大変やったやろうなって思います。

そしてゴッホの絵の力もすごいものやと思いました。


棟方志功さんにもチヤさんにも、周りの人々にも感服です。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月6日土曜日

副業おじさん

若月澪子さんの、

副業おじさん。

図書館本です。


様々な理由により副業に

勤しむおじさま方。

なかなかに稼ぐのは難しいねっていう

のが正直な感想。

これは別におじさま方やけのお話ではないのか

なって思います。


これで本になるのやから、なんかすごいね。


24年4月読

★★☆☆☆

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そして誰かがいなくなる

下村敦史さんの、そして

がいなくなる。

図書館本です。


ミステリー作家の御津島が建てた

洋館に集められた人々。

覆面作家の目的はある作品が盗作で

あることを証明すること。

そして起こる事件。


これ結構面白かったです。

クローズドサークルものですが、次から次に

どんでん返しがあって、こう来ましたかって感じ。

いろいろな仕掛けが練られていて。


作家の挑戦って感じがしました。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月3日水曜日

ヒポクラテスの悲嘆

中山七里さんの、

ヒポクラテスの悲嘆。

図書館本です。


浦和医大法医学教室のお話。


相変わらずの真琴さん、光崎先生、

キャシーさん。

お久しぶりです!


今回古手川刑事が持ち込む死体は引きこもりとか

介護に起因するもの。


最初の7040、8050とかはまだそうだよねって思いましたが、

9060とかは、もういったいどうすんの、それから自立ってって

すごく思いました。


殺人は起きないにしろ、現実にはこういう家庭は多そうですね。


背景にはやはりと思った人が。

こわっです。


前作の感想はこちら>>>

ヒポクラテスの悔恨


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月2日火曜日

無限の月

須藤古都離さんの、

無限の月。

図書館本です。


日本と中国。

シンクロする2人。


なんとも不思議なお話。

独特な世界観です。

途中はドキハラ、最後はちと怖い。

フィクションと思えたらいいけど、

現実になったら。。


24年4月読

★★★☆☆

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2024年4月1日月曜日

黙示録の四騎士 七つの大罪

新たなアニメです。

黙示録の四騎士。

七つの大罪。


七つの大罪の続編のようです。

前のお話知りませんがとりあえず

ポチッと。


祖父との日々を父により失ったパーシバル。

冒険の日々へ旅立つ。


戦いにより魔力を目覚めたパーシバルは実は世界を

滅ぼす黙示録の四騎士。


トニーとシンとの戦い。

ナーシエンスも仲間に。


肩の力を抜いて観れました。


そしてシンの正体。


トリスタン王子も強いし、敵もすごい。

これからどうなるのか。


続編も楽しみです。


★★★☆☆

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砂時計 警視庁強行犯係捜査日誌

香納諒一さんの、

砂時計。

図書館本です。


強行班係大河内部長刑事たちの

3つのお話。

2つ目のは日和見
係長と呼ばれる

小林さんが事件の真相を探るお話。


多分初読の作家さんですが楽しく読めました。


24年4月読

★★☆☆☆

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