青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻。
図書館本です。
様々な中華料理を中国語に
よる解説。
へぇーとかはぁー
とか思いながら
読みました。
中華は奥深いですね。
様々な地域の味。
そして日本で独自進化した料理も。
うんちくを知れるのは良いですね。
お腹空きました。
24年4月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻。
図書館本です。
様々な中華料理を中国語に
よる解説。
へぇーとかはぁー
とか思いながら
読みました。
中華は奥深いですね。
様々な地域の味。
そして日本で独自進化した料理も。
うんちくを知れるのは良いですね。
お腹空きました。
24年4月読
★★☆☆☆
不確かな法廷。
図書館本です。
発達障害の裁判官の安堂清春。
周りに発達障害を隠しながら
自分なりにうまく衝動を
コントロールしながらの日々。
そんな安堂さんの3つのお話。
弁護士の小野崎さん、検事の古川さんとの公判。
同僚の門倉さんと落合さん。
これはシリーズ化するのかな。
フィクションとしては楽しく読めました。
24年4月読
★★★☆☆
世界を驚かせたスクラム経営。
同僚よりお借りしました。
ラグビーワールドカップ2019組織
委員会についての一冊です。
6年半かけての誘致。
それからの組織委員会の挑戦の日々。
寄せ集めの組織で人が増えることにより
コミュニケーションが難しくなる。
決勝戦で使用する予定やった国立競技場の
デザイン見直しにより使えなくなる。
日本の常識と世界の意識の違い。
同じ言葉でもそれぞれのイメージが違う。
まさにコミュニケーションの大切さ。
大会の顔である1万人のボランティアの運営に
ついては学ぶことが多かったです。
"各論より総論を徹底。"
これは私も大事にしたいなと思いました。
そして行動規範も組織に普遍的なものですね。
読みながら台風の直撃とかあったなぁと。
裏にはこんなことがあったのか。
ラグビーもだいぶ浸透して、その裏にこんな動きが
あったことを知れてよかったです。
24年4月読
★★★★★
場所について。
図書館本です。
ホラーなのかな?
ある近畿地方で語られる
不可思議な事件。
過去の雑誌記事から動画、SNSでの
書き込みについて。
少しずつわかってくる全体像。
こわっ。。
でした。
24年4月読
★★☆☆☆
定食屋「雑」。
図書館本です。
夫からいきなり離婚を
切り出された
沙也加。
夫が名前をあげた
定食屋さんで働くことに。
店主のみさえさん、沙也加さん、時には
常連客の視点でお話が進みます。
みさえさんのお醤油の使い分け面白い。
そして一緒に働くことで少しずつ変わる2人。
お料理もみさえさんの味つけは濃そうでしたが、
美味しそうなのもありました。
コロナの時のことは、ほんまにほんまに飲食店の方々には
厳しい時代でしたよね。。
無事に前に進むことができてよかったです。
24年4月読
★★★☆☆
ラウリ・クースクを探して。
図書館本です。
IT先進国として知られる
エストニア。
まだソ連時代のエストニアで生まれた
ラウリ。
コンピューターに明るく、プログラミングの
大会でも上位に。
イヴァン、カーテャとの楽しい日々。
しかし体制が変わり、コンピュータとも仲間とも
離れるラウリ。
ラウリについて書こうとしている人がまさかあの人とは。
驚きました。
こういう人は確かにいたのかもしれないですね。
と思いました。
24年4月読
★★★☆☆
おでかけ料理人。
図書館本です。
日本橋の帯屋三益屋が店を閉じ、
佐菜はおばあさまとともに神田へ。
おかねが営む煮売り屋で働くことに。
そして少しずつおでかけ料理人として、
いろいろなところで料理をすることに。
そんな5つのお話。
佐菜ちゃんがお話を通じて成長していくのが
すごくわかって、楽しく読みました。
おばあさまも物知りですごいです。
佐菜のお料理も美味しそうでした。
これはいかにも続きそうなお話ですね。
続きも楽しみです。
24年4月読
★★★☆☆
原作が思いの外面白くてポチッとです。
新人ナースエイドの桜庭澪。
医療オタやけど実は外科医の前向きバカ。
仲間のナースエイドとのお仕事、天才外科医の
タイガ先生。
水野美紀さんはうざいお母さんが熱演でした。
原作よんでいるので、展開がわかってた面もありそこは
驚きが少なかったです。
とは言え真相の部分は原作と違うところもありで。
違いを感じながら観る感じでした。
原作と違いはありましたがまぁ楽しめました。
"許すとは前に進むこと。"
深いですね。
そしていかにと続きがありそうな終わり方でした。
原作の感想はこちら>>>
★★☆☆☆
台湾漫遊鉄道のふたり。
図書館本です。
昭和13年、台湾に招かれた
作家の青山千鶴子。
彼女は通訳の千鶴と出会い、
友だちになりたいと願う。
食いしん坊の千鶴子の食欲を満たす千鶴。
しかし埋まらない2人の距離。
自分が気づかない傲慢。。
あるよね。。
最後にはこれ実在したの!?と思ったら
違ったのですね。
やられました。
台湾が新日とかよく言われますが、歴史をちゃんと
学ばないとです。
しかし2人の胃袋はすごいです。
24年4月読
★★★☆☆
しんがりで寝ています。
図書館本です。
BAILAに連載されていた
エッセイの2作目です。
ピカチュウぬいぐるみと戯れる三浦さん。
ご両親の老いについて。
あとハチプロすごかったです!
なぜか癖強なタクシーに遭遇したり、ハイロウへの愛、
あとチャットGTRには笑けました。
そして後書きの後のおまけまで十分に楽しめました。
前作の感想はこちら>>>
24年4月読
★★★★☆
お父さんと五つの謎。
図書館本です。
出版社に勤める美希と相変わらず
物知りのお父さんの五つのお話。
漱石に清張、池波正太郎に芥川などに
ついてのお話。
へぇーとかほぉーと思いながら読みました。
漱石のI love youの和訳は私もすっかりと
信じていました。
前作の感想はこちら>>>
24年4月読
★★☆☆☆
山の上の家事学校。
図書館本です。
43歳で新聞記者の主人公。
妻と離婚し娘とも離れ離れ。
妹にすずられた男性向けの山の上
家事学校に通うことに。
さすが近藤さんのお話。
面白かったです。
今まで気づかなかった自分の過去の言動を
省みたりする主人公。
でもそれで直ぐにハッピーエンドではなく、
そこからまた自分の至らなさに気づいたり。
お互いの会話の重要性とか、絆のためには双方の協力が
必要とか、いろいろなことを感じました。
多くの男性陣がこの学校に行ってほしいですね。
24年4月読
★★★★☆
よく続きますな。
相棒です。
初回から衝撃の展開。
まさか社さんが撃たれるとは。。
陣川さんも相変わらず。
安定の失恋キャラでした。
そしてお正月スペシャルでは久しぶりの成宮さんが!
これは嬉しかったです。
再放送をしていただきました。
しかしミムラさんコワッ。
加害者が次の被害者になる事件。
こわっ。
美和子さんがラブレターをもらったり。
INVISIBLEの事件も怖かったです。
そして官房長官との新たな対決も。
そしてフェイク動画。
最後まではらはらでした。
さすがの相棒です。
前シーズンの感想はこちら>>>
★★★★☆
名探偵じゃなくても。
図書館本です。
小学校の先生の楓。
同僚の岩田と岩田の後輩の
四季との日々。
楓の元校長の祖父はレビー小体型認知症を
患っているが意識がしっかりとしているときには
名探偵の推理を。
5つのお話。
最初に前作の振り返りが書いてあるのはわかりやすいです。
あぁこんなことあったなぁとか思いながら読んでました。
まさかのあのストーカーの復活とか。
楓が好きなのはどっちなのか。
ずいぶんとやきもきさせますね。
おじいさんにはいつまでも元気でいただきたいです。
前作の感想はこちら>>>
24年4月読
★★★★☆
京都大正サトリ奇譚。
図書館本です。
母が亡くなり志賀から父を
探しに来た繭子。
ひったくりと間違えられた水月を
助けたことをきっかけに、小説家の
彼の元で働くことに。
2人ともモノノケの血をひくものだった。
ってなお話。
他のモノノケが引き起こす事件を解決したり、
繭子の父とは母のお話。
そして2人の恋模様。
さくっと読むのにいい感じ。
繭子は私の幸せな結婚の美桜みたいでした。
24年4月読
★★☆☆☆
spring。
図書館本です。
恩田さんが描くバレエの世界。
読むのを楽しみにしていました。
萬春。
Halと呼ばれ、その才能から周りを魅了。
同じくバレエダンサーの純、叔父、そして幼なじみで
作曲家の七瀬による語りの後に、春自身の語り。
春がバレエに出会えてよかったってほんとに思いました。
生きづらい世界だったね、サードプレイスがあって
よかったねって思いました。
さすが恩田さん。
期待を裏切らない面白さでした。
左下のパラパラ漫画も楽しめました。
24年4月読
★★★★★
がいなくなる。
図書館本です。
ミステリー作家の御津島が建てた
洋館に集められた人々。
覆面作家の目的はある作品が盗作で
あることを証明すること。
そして起こる事件。
これ結構面白かったです。
クローズドサークルものですが、次から次に
どんでん返しがあって、こう来ましたかって感じ。
いろいろな仕掛けが練られていて。
作家の挑戦って感じがしました。
24年4月読
★★★☆☆
ヒポクラテスの悲嘆。
図書館本です。
浦和医大法医学教室のお話。
相変わらずの真琴さん、光崎先生、
キャシーさん。
お久しぶりです!
今回古手川刑事が持ち込む死体は引きこもりとか
介護に起因するもの。
最初の7040、8050とかはまだそうだよねって思いましたが、
9060とかは、もういったいどうすんの、それから自立ってって
すごく思いました。
殺人は起きないにしろ、現実にはこういう家庭は多そうですね。
背景にはやはりと思った人が。
こわっです。
前作の感想はこちら>>>
24年4月読
★★★☆☆
黙示録の四騎士。
七つの大罪。
七つの大罪の続編のようです。
前のお話知りませんがとりあえず
ポチッと。
祖父との日々を父により失ったパーシバル。
冒険の日々へ旅立つ。
戦いにより魔力を目覚めたパーシバルは実は世界を
滅ぼす黙示録の四騎士。
トニーとシンとの戦い。
ナーシエンスも仲間に。
肩の力を抜いて観れました。
そしてシンの正体。
トリスタン王子も強いし、敵もすごい。
これからどうなるのか。
続編も楽しみです。
★★★☆☆
砂時計。
図書館本です。
強行班係大河内部長刑事たちの
3つのお話。
2つ目のは日和見
係長と呼ばれる
小林さんが事件の真相を探るお話。
多分初読の作家さんですが楽しく読めました。
24年4月読
★★☆☆☆