世界を驚かせたスクラム経営。
同僚よりお借りしました。
ラグビーワールドカップ2019組織
委員会についての一冊です。
6年半かけての誘致。
それからの組織委員会の挑戦の日々。
寄せ集めの組織で人が増えることにより
コミュニケーションが難しくなる。
決勝戦で使用する予定やった国立競技場の
デザイン見直しにより使えなくなる。
日本の常識と世界の意識の違い。
同じ言葉でもそれぞれのイメージが違う。
まさにコミュニケーションの大切さ。
大会の顔である1万人のボランティアの運営に
ついては学ぶことが多かったです。
"各論より総論を徹底。"
これは私も大事にしたいなと思いました。
そして行動規範も組織に普遍的なものですね。
読みながら台風の直撃とかあったなぁと。
裏にはこんなことがあったのか。
ラグビーもだいぶ浸透して、その裏にこんな動きが
あったことを知れてよかったです。
24年4月読
★★★★★


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