山の上の家事学校。
図書館本です。
43歳で新聞記者の主人公。
妻と離婚し娘とも離れ離れ。
妹にすずられた男性向けの山の上
家事学校に通うことに。
さすが近藤さんのお話。
面白かったです。
今まで気づかなかった自分の過去の言動を
省みたりする主人公。
でもそれで直ぐにハッピーエンドではなく、
そこからまた自分の至らなさに気づいたり。
お互いの会話の重要性とか、絆のためには双方の協力が
必要とか、いろいろなことを感じました。
多くの男性陣がこの学校に行ってほしいですね。
24年4月読
★★★★☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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