日々のつぶやきと 本などの感想
京都大正サトリ奇譚。
図書館本です。
母が亡くなり志賀から父を
探しに来た繭子。
ひったくりと間違えられた水月を
助けたことをきっかけに、小説家の
彼の元で働くことに。
2人ともモノノケの血をひくものだった。
ってなお話。
他のモノノケが引き起こす事件を解決したり、
繭子の父とは母のお話。
そして2人の恋模様。
さくっと読むのにいい感じ。
繭子は私の幸せな結婚の美桜みたいでした。
24年4月読
★★☆☆☆
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