2008年10月28日火曜日

志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」


公開された映画もかなり観たかったのに、
見逃していたので、楽しみにして観た一作。

ストーリは大体知っていたが、
人情味溢れる話の展開に、
ついついと引き込まれる。

ただ謝るだけでなく、心のこもった+αが大切。

不祥事を起こす企業の人たちにも理解して欲しいもんだ。

★★★★☆

ストロベリーナイト


可愛い感じのタイトルからは想像もつかない、
かなりぐろい内容のお話。

途中で何度も読むのをやめようかと思ったくらい。

猟奇的殺人。
それを追う刑事たち。

お互いの確執、過去の事件のトラウマ、
そして癒着と恋愛。

話は面白いと言えるのかもしれないが、
描写がかなりきつい部分もあり、
私はあまりのめりこめなかった。

途中で黒幕も何となくわかったし。

シリーズ化されているということだが、
読むかどうかはかなり悩むとこだな。

08年10月読 BO行き
★★☆☆☆

2008年10月26日日曜日

ST警視庁科学特捜班


なんかヒーロー物の警察小説。

まぁ娯楽小説ですかな。

続きもあるようなんで、今度読んでみようかな。

08年10月読 BO行き
★★★☆☆

償い


脳外科医だった男が、
家族の崩壊と仕事の都合で、
ドロップアウトしてホームレスに。

そして若かりし日に人を助けた街で彷徨いながら、
色々な事件に巻き込まれ、人々に出会い、進んでいくお話。

やりきれない部分もあるけど、内容は濃いので、
それなりに読み応えがある一冊。

08年10月読 BO行き
★★★★☆


2008年10月25日土曜日

P.S.アイラヴユー


周りからかなり薦められていた作品。
ようやく観に行ってきました。

なるほどねぇ~これは泣けるはず。

でもメロドラマ風だけではなく、
笑いとかもあるし、登場している俳優さんたちがいいから
その力量がよく表れているかな。

アイルランドの景色もとてもきれい☆

現実にこんなことしてくれる旦那を見つけるのは大変なことだ。。。

★★★★☆

心霊探偵八雲3 闇の先にある光


登場人物達がより魅力的になっている。

今回は後藤刑事が活躍。

組織の中で自らの保身と欲を考える人が多い中、
いかに自分の正義を貫くか。

そしてぶっきらぼうな八雲がたまに見せる優しさ。
これはたまらんねぇ~

続きは来年以降順次刊行。
楽しみだな。

08年10月読
★★★★☆

2008年10月23日木曜日

50回目のファースト・キス


意外にもはまってしまった。
DVD買っちゃおうかと思うほど。

女の子はすごい好きな作品だと思う。
思わず夢みてしまうほど。

しかしドリューはいい俳優に成長したな。

今朝たまたまETをちら見していたのでなんか嬉しく感じました。

★★★★☆

かけひきは、恋のはじまり


ジョージ クルーニーの作品なので楽しみにして観たけど。。。

何か話の展開がね。

アメフトを題材にして、登場人物もいいし、
英雄を求める社会とかそれなりに描かれているのに。

何かが足りない。
ちょっと残念な感じでした。

そもそもこの邦題は何とかした方がいいと思う。
全くもって作品の雰囲気を表していないから。

★★☆☆☆

ゲット スマート


全く期待して観なかったけど
アホさ加減にかなり笑ける作品。

肩の力を抜いて観れる感じの
アクション&コメディーです。

アメリカ人がすごく好きそうな感じ。

★★★★☆

ザ・マジックアワー


周りの評判がかなりよかったので楽しみにして観たけど。

・・・どうして???って感じ。

私の感性が変なのかしら。

★★☆☆☆


ハンコック


話の展開に驚く部分もあったが
内容はイマイチかな。

お金払って観なくて本当によかった。

★☆☆☆☆

奇跡のシンフォニー


劇場公開しているときから観たかった作品。

正直お金払って観なくてよかったなぁ~って感じ。

想像していた程の感動もないし、なんかね。
期待外れだったな。

★★☆☆☆

物書同心居眠り紋蔵


地味に生きる人も活躍の場はある。

すぐ寝てしまう奇癖を持つ主人公が
様々な事件に関わり解決する短編。

どの時代も宮仕えの身は大変だ。

08年10月読 BO行き
★★★☆☆

2008年10月16日木曜日

魔王


人を思うがままにコントロールするのは
案外簡単なのかもしれない。

大衆を巻き込めばいいのだから。

政治不信の現代に好まれる作品なのかも。

08年10月読 BO行き
★★☆☆☆

2008年10月13日月曜日

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉


待ちに待ったIWGPの第6作。
早速購入。

相変わらずトラブルの起こる池袋の街。

旧友の力と自身の知恵を活かし、
解決するマコト。

若干マンネリ気味ではあるが、
現代社会の問題点を上手く書いているし、
これはこれでありかと。

続きが出たら、また買ってしまうのは間違いないなぁ~

08年10月読
★★★☆☆

2008年10月12日日曜日

それでも、警官は微笑う


読み応えたっぷり。

まさに骨太の作品。


登場人物も魅力的で、話もスケールが大きいし、
そして数々の小説へのオマージュ有りの盛りだくさんの内容。

主人公二人のコンビも何とも言えないバランスやし、
その他の人たちも決して悪人ではなくて人間味溢れて描いている。

犯罪がどんどんと拡がる現在の日本にとって、
こんなことが本当に起こったら、怖いものだ。

警察にはしっかりとして欲しいし、
組織内での縄張り意識やら、
上に弱い体制なんかは小説の中だけにしてほしいもんだ。

08年10月読 BO行き
★★★★☆

2008年10月10日金曜日

天国はまだ遠く


現代社会の時間の流れは忙しない。

情報量も過多。
人間同士もぎすぎす。
そして仕事でのプレッシャー等々。

そんな生活に疲れ、死を決意した主人公が、
のんびりとした田舎生活を経て、また旅立っていく話。

それは自分の場所を探すための第一歩。

解説文通りの内容で、それ以上でも以下でもない。

でも今過ごしている場所が全てではないと感じさせる一冊ではある。

薄いしさくっと読めるので、
余裕を失っている時に読むといいかも。

08年10月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102364269/subno/1

2008年10月9日木曜日

イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1)


現代とは離れたフィクション。
本当にそう言えるのか。

1,000人に1人の犠牲で成り立つ社会。
その思想はどこかでも根強くあるのではと思ってしまう。

自分の死を覚悟したとき、人はどう行動するのか。。。

08年10月読 BO行き
★★★★☆

心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの


前回と異なり、今回は長編。

新たな登場人物も彩り、
そして前回に引き続きの人たちもパワーアップ。

苦悩も上手く描かれていて、
読むのには面白い感じかな。

08年10月読
★★★★☆

2008年10月7日火曜日

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている


またまたニューヒーローの登場。

痛快だし、そして主人公の苦悩とか色々あって、
登場人物も個性的なので面白い感じです。

読み終わってすぐに続編を購入しに本屋さんに。

はまりそうだなぁ~

08年10月読 BO行き
★★★★☆

2008年10月5日日曜日

イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ


体制への疑問。

08年10月読 BO行き
★★★☆☆

イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ


狂気、そして愛。

08年10月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102461716

イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ


3巻は家族の愛が色々な形で描かれている。

08年10月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102384558

イキガミ 2―魂揺さぶる究極極限ドラマ


本屋さんに平積みになっていてついつい購入。

それも映画化で人気が出たらしく
1巻は品切れとのこと。

いきなり死を告げられたときの人の反応。
そしてそれを告げる人の苦悩。

面白く読めました。

08年10月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102568335