2010年1月30日土曜日

焼き焼き

人形町の老舗での晩餐会。

諸先輩方に囲まれて楽しいひととき。

焼き手のおじさまが焼き上げる度にすぐに食べる。

素材がおいしいから全てが美味!

いやはやいいですねぇ〜

閉店

今週相次いだ百貨店の閉鎖のニュース。

まずは有楽町西武。そして京都の阪急百貨店。
両方とも行ったことあるし、街の中にあるのが
当たり前の感じがある。

それが無くなると間違いなく街の雰囲気が変わる。

古くは有楽町そごうがビックカメラに変わり、
心斎橋そごうは大丸に、また最近では
三越池袋がヤマダ電機に。
地方でも同じことがたくさん起こっている。

そして同じことがまた起こるのか。

買い物する場所だけでなく、街の中に彩りを
与えていた百貨店が閉まることは、街のブランドにも
多大なる影響を与える。

コンビニが閉まると利便性が損なわれる。
スーパーが閉まると日常生活に影響が。
百貨店の閉店はそれ以上に文化へ影響がある。

経営者としては赤字が出る店舗を閉鎖し、
凱旋店に集中する選択は当たり前なのかもしれないけど、
このままで良いのか疑問である。

どこに行っても同じような品揃えで、買い物をする楽しさを
与えられなくなっている百貨店。

百貨店業界は自らの役割と存在意義を考え、
協力してこの問題を打開する必要があるのではないか。

2010年1月29日金曜日

交錯


警視庁追跡捜査係の二人が主人公。
未解決な事件を追及する部署。

二人は同期なのに対照的。
反目しあう二人が、それぞれの事件が交錯することにより
一緒に事件を解決していく。

かなり都合良い事件であるが、まぁフィクションだからねぇ~

10年1月読 BO行き
★★☆☆☆

2010年1月27日水曜日

しっとり


使っていたjurliqueのハンドクリームが無くなったので
この間アメリカで買ってきたavedaのを使い始める。


これ本当に手がしっとりとなって、使っていると
嬉しくなる感じ。

お店の人曰く手を3回洗っても効果は残るらしい。
寒い冬も乗り切れそうな感じ。

前々から美容院で薦められてからシャンプーとか
コンディショナーとかヘアスムーザーは使っていたけど、
他のもいい感じ。

ボディーローションとかも買ってきたので、使い始めるのが
楽しみです☆
★★★★★

大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記


札差の孫息子の卯之吉が、孫に甘い祖父が
同心株を買ったことから、いきなり同心見習いに。

元来の放蕩者が、その超人たる振る舞いに
周りに誤解と混乱を招きながら、事件を解決していくお話。

まぁ単なる娯楽作品。
でも重たいものを読んだ後には、この位が良いのかも。

10年1月読 BO行き
★★☆☆☆

2010年1月26日火曜日

太陽

東麻布にあるインド料理屋さん。
前から気になっていたとこにようやくこれました。

麻布十番から徒歩5分位だけど、こんな住宅地にあるの?ってな感じのお店。

働いている人はインド人が4人。

これはお味も楽しみな感じ。

チキンとカレー2種とナン2種を頼んだけど、かなりお腹いっぱいになりました。

カレーは辛口を頼んだんやけど、辛さも普通だったので、次は激辛でもいいかも。

頭の先までカレーでお腹いっぱいになって、満足な一夜でした☆

2010年1月24日日曜日

ミレニアム2 下 火と戯れる女


下巻も汗を握る展開。

途中までリスベットは登場せず。

彼女が犯人でないと思いながらも、
不安を感じつつ読み進める。

そこには想像以上の事情が。

なぜリスベットは少女期を精神病院で過ごさなければならなかったのか。
そこにある最悪な出来事と、公安が隠す事情。

そんな少女時代を無事生き延びた彼女の生命力の強さに感銘。

そして数少ない友が危害を受けたと知った彼女は
単身復讐に。

どこまでもパワフル。
そして心もとない。

そんな彼女を支えるミカエルと、他の人々。
実在するボクサーまで登場して、本当に面白く読めました。

早速続きもネットで注文。
今から読むのが楽しみです♪

10年1月読
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102516882/subno/1

ミレニアム2 上 火と戯れる女


前回読んだのが面白かったので、続きも読みたかったけど、
価格が価格なので結局ちょっと遅れ気味に。

ようやく買って読み始めると本当に止まらない。

前回のお話から距離をおいたミカエルとリスベット。

もう二人の人生は交わることはないかと思われたが、
ミカエルが特集することになった問題と、リスベットに復讐を
企てる後見人の弁護士の動き等があり、再び二人は出会うことに。

上ではまだ二人はそこまでの絡みは無いけど、下巻は
どうなんだろう~

また3人の人の殺人容疑をかけられているリスベット。
きっと違うと思うのだけど、これからどうなるか楽しみです。

描いている題材は女性への暴力などおどろおどろしいけど、
でもついつい読みたくなる。
不思議な力を持っているお話です。

10年1月読
★★★★☆

2010年1月23日土曜日

デトロイト・メタル・シティ


テレビでやっていたのでついついと観る。

これ公開された時に結構話題になっていたよなぁ~

音楽での成功を夢見る主人公がなぜか全然違う
悪魔系ロックのヴォーカルとして成功していく苦悩を
笑いあり、ほろっとありで描いている作品。

松雪泰子はよくもここまでと言える怪演。

まぁそれなりに楽しめる一作です。

★★★☆☆

2010年1月22日金曜日

色々な人たち

予定していた講演会には結局遅れての参加。

終了後の交流会に合流することに。

いつも会っている友もいれば、定期的に顔をあわせる方々も。
そして新たな出会い。

こういった場に来ると、世の中には色々な人がいて、
色々な仕事があるんだということを実感する。

自分がいる狭い世界だけが、人生ではないのかとも。

会場の都合で交流会はさくっと終わり、その後は
近くのお店で軽く飲む。

さっきの会にいた人達とも合流して、飲んだり話したりして
楽しい時間。

しかし60歳前後で仕事をしている女性達のパワルフなこと。
脱帽です!

2010年1月20日水曜日

泡立たず・・・


アメリカで買ってきた洗顔料。

今使っているのが終わったので、早速開封。

でもあまり泡立たないので、よくよく説明書きを読んだら、
これって水を使わないで洗うものみたい。
終わった後も化粧水でふき取るみたいに書いてあるし、
もしかして洗顔料ではなく、メイク落し!?

結局帰りにロクシタンによって普通の洗顔料を買って帰り、
その後ネットで調べてみることに。

そしたらこれは確かに洗顔料。
でも水で濡らさないで使うタイプ。こんなのもあるのかぁ~

せっかくなのでロクシタンのは後に使うことにして、
これを使ってみようとするか。
お肌にもよさそうだしね♪

「別世界」をつくる!ボランチ先生のブランド作戦


わかりやすく対話形式でブランドについて
語っている一冊。

薄いのでさくっと読める。

目新しい発見はないけど、頭の整理にはいいかも。

10年1月読 BO行き
★★★☆☆

2010年1月16日土曜日

アバター



3Dで話題の映画。

ようやく観にいけました。

話は意外と重い。

そこにある貴重な資源を狙うべく、ある星を攻撃する人類。

最初はスパイとしてその一員に潜入する元海兵隊の主人公は
相対する敵とその文化に触れるにつれ、自分の行動に疑問が。。。

星の文化は素晴らしい。
地球では無くなっている緑とともに、自然と共生する人々。
木とも動物とも絆とともにつながっている人々。
そして神を信じる心。

元海兵隊の彼は現実世界では半身不随。
アバターとして星の人々と触れ合っている間は、自由に動き回れる。
だからこそ、彼はそちらの世界に傾いていったのかもしれない。

そこに描かれているのは、まさに自分達の考え方が主流と考えている
アメリカ人の姿そのもの。

暴走する軍。
起こっていることよりも経済的利益を追求する企業家達。

そしてインディオ達を追い出したイギリス人達。

アメリカは何ゆえ、この時代にこの作品をつくったのだろう。
まるで自己否定するこのメッセージを。

観ながら、途中でかなりつらくなる。

それにこれって別に3Dじゃなくて良いのではと
思うところもあったけど、集客には新テクノロジーが
必要だったのかしら。

この重いメッセージ、何人に届くのかしら。。。

★★★★☆

孤宿の人〈下〉


ほうの気持ちのキレイさに
胸を打たれる。

鬼と呼ばれる加賀様との触れあい。
藩の中を渦巻く陰謀。

そんななかでのほうの無垢さが際立つ。

他の登場人物達も素晴らしい。

どんどんと先を読みたくなるお話。

あまりにも死ぬ人が多いけど、
読後には清涼感が漂うから不思議。

ほうは、阿呆の呆から、方角の方、そして宝へと
成長とともに変わっていく。

10年1月読
★★★★★



http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102824186/subno/1

2010年1月15日金曜日

musica

初のブルーノート東京でのライブに行ってきました。

大阪のは何度か行ったことあるし、系列のコットンクラブも何度か。
でも何故かここには今まで縁がなくて。

JOHN TROPEA BAND
featuring ANTHONY JACKSON, LOU MARINI, CHRIS PALMARO & CLINT DE GANON

心地よい音楽に、知らず知らず笑顔になる。

やはりいいもんですね。

2010年1月14日木曜日

2年

久々の再会。

思ったよりも月日が流れていることに驚く。

あのときも私は立ち止まったままやったけど、
今の私もそう大差は無い。

月日は確実に流れているのに、何で私は同じところに
立ち止まっているのやろう~

進むことだけが答えとは思わんけど、
でも今の私に本当にこのままでいいのか!?と
思わず問いかける。。。

2010年1月12日火曜日

孤宿の人(上)


宮部みゆきの久々の新作。

それも彼女の良さが最大限に発揮される
時代物。

多分丸亀が舞台。

幼くして江戸から置き去りにされた少女”ほう”と
彼女を取り巻く人たちのお話。

江戸から鬼と言われる罪人が送られてきて、
ほうが慕う女性の死。

彼女の運命が翻弄されていく。

ネットで検索して、ちょっとこの先の出来事を
知ってしまったから、興ざめの部分はあるが、
それでも続きを読みたくなる。

この文章力はさすがですな♪

10年1月読
★★★★☆



http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102826022/subno/1

ハッカ油


新型インフルもあるし、もうすぐ花粉症やし。

そんな時の必需品がマスク。

でもずっと着けていると息苦しくなるし。。。


それを解消するハッカ油。

前に北海道に行った時に買ってきたときは
マッサージとか用と思っていたけど、最近は

マスクに一吹きするのに重宝されているみたい。

母からもらったのを点けてみると、最初は目が
しばしばするけど、時間が経つにつれ、その快適性◎。

周りにも薦めたりしていたけど、これってマスクの内側じゃなくて
外側につけるんやったね。。。

思いっきり内側につけていたから、涙目になっていたんや!!!

2010年1月11日月曜日

設置完了

前々から買おうとしていたテレビを
一昨日にようやく購入。

本当はせっかくだから大きいのが欲しいけど、
棚のサイズがあるから、メジャーで大丈夫なサイズを
量って電気店で物色。

最初は20型か22型かなと思ったけど、
何とか頑張れば26型が入りそうだったので、それにすることに。

店頭在庫が無いので宅配にしてもらったけど、結構混みあっているようで
今日の18時以降でお願いを。

でも今日は会社があったから定時に即ダッシュで、かなり厳しかった。
駅までダッシュ、その後もダッシュって感じで、
何とか家に着いたら、もう既にトラックが待っているところ。
何とかぎりぎり間に合ってよかったぁ~

それから頑張ってセッティング。
懸念していた棚にも入り、アンテナもつないで、
BSを見るためにPCにつないでいたアンテナをもってきて
接続したりした後に、キレイな画像が映ったときはもう一人で拍手モノ!

地デジも見れるか心配だったけど、ちゃんと大丈夫でした☆
嬉しいな♪

2010年1月10日日曜日

viento

最近良く練習しているから、タイムも縮むのではないかと
密かな希望とともに臨んだ大会。

でも開始早々お腹が痛くなって。。。
我慢したけど、結局トイレに直行。
痛いタイムロス。

後半は川からの風もきつかったし。
平坦なコースの割りには苦戦しちゃいました。

結局タイムは以前とあまり変わらず。
練習の成果もあまり身体に感じることもできずでした。

でも終わった後のビールの格別の美味しさに、
次も頑張ろうって思ったのでした♪

2010年1月9日土曜日

マイマイ新子


作者の幼年時代を描いた一冊。

昭和30年代の暮らしぶりが9歳の視点で
描かれる。

主人公は新子。
作者がのぶ子なので、多分信子の漢字違い。

祖父母と母と妹。
お父さんは仕事の都合でたまにしか帰ってこない。

今とは全く違う風景。

生活環境も衛生状態も。

今からその時代に住めと言われたら、ちょっと厳しいけど
そこで描かれる家族の絆はとても温かく感じる。

特におじいさんが何とも言えない。
そしてお父さんの、自分の目で確かめたことを
信じなさいっていう教えも心に残る。

何かきらきらと輝いている感じです。

10年1月読 BO行き
★★★☆☆



2010年1月7日木曜日

crema fluida relax


イタリアのフィレンチェの修道院の薬局。

世界的に有名でその商品を目当てに多くの人が訪れる。

新丸ビルのお店に行ったことあるけど、かなり敷居が高い
感じでお値段もびっくりもの。
イタリアに行った時にたくさんお買い物して、その中でも
特に気に入っているのがボディーローション。

匂いが何とも言えない感じ。
お肌もしっとりとします。

心地よい感じでリラックスして、安眠へ。。
★★★★☆






2010年1月6日水曜日

vicio

何となく毎日お酒を飲むのが習慣となっていた。

でもある事をきっかけで
しばらくお酒を飲まない日を続けるようになってみたら
意外と飲まなくても平気ということがわかった。

去年は1週間の禁酒と約1ヶ月の禁酒の2回。
もちろんその間にいくつもの飲み会とかあっても
ひたすらお茶かお水。
さすがにワインの試飲会でお水で通したのは
きつかったけど、でも意思の力で乗り切る。

今年は新年早々1週間の禁酒中。
そして4月までに1ヶ月の禁酒を2回程やる予定。

全ては目標があるからできることなんやけど、
結構普通にできてしまう自分に驚き。

やっぱり何故やるのかという理由が明確やと
できるものなんだ。

これって他のことにもきっと同じことが言えるのだろうね。

2010年1月3日日曜日

サマンサ Who?


お正月にたくさん観た海外ドラマの一つ。

他のは大概DVDとかで名前を見たことあったけど
これは初めて知りました。

事故によって過去の記憶を失ったサマンサ。
お話が進むにつれて、過去の出来事が判明してくる。

そして昔の恋人二人との関係も最後には収まるところに
収まってって感じ。

最初は何の事かわからない、ただのコメディーなんだけど、
事故の犯人とか、恋愛模様が複雑になっていくうちに
なるほどそういったことかとすっきりする感じ。

まぁ暇なときに観るのにいいかもですね。

★★★☆☆


2010年1月1日金曜日

AC

いよいよ新しい年。

自分がいる場所は日常の延長のような気がする。

新しい年だからって何かが急に変わるわけないけど、
希望をいだくのも事実。

テレビでアメリカのカウントダウンの生中継。

そこに映る人々の眼にも希望が映る。

平和な日々でありますように☆