2014年7月31日木曜日

The Carrie Diaries

SATCの高校版。
キャリーの日記。

実は原作はオーストラリアで
去年見かけて買おうか
迷っていたもの。

早速日本でも放送は
嬉しい限り。
D-life素晴らしすぎる♪
ありがとうございます。

1984年のコネティカット州での
キャリーの高校生活。

国と時代が違っても
音楽とか当時のファッションが
懐かしい感じ。

甘酸っぱい高校時代。

NYでインターンしたり、高校生活や、
母を亡くしたあとの家族との生活、そして恋。
そんな日々が綴られています。

キャリーを演じるAnnaSophia Robbは
チャーリーとチョコレート工場に登場してた女の子。
大きくなったなぁ。

セバスチャンも格好良いけど、
ジョージが私はよかった。

jake robinsonも格好良いなぁ。
あの瞳がなんとも言えない。







(右側の人です)

ウォルトは途中までSATCのスタンフォードと
混同していたけど、別人でよかった。

ジェィク演じるベネットの同居人の名前が
スタンフォードなので、そこでつながるのかも。

出版社で働くキャリーのmanolo blahnikや
コスモポリタンとの出会い。
ステキすぎる。

パーティーの日々とかね。

音楽ではa-haのtake on meも懐かしすぎるー

最終回はいろいろてんこ盛りで
もうTVの前で絶叫の連続。

せっかくセバスチャンと仲直りしたかと思えば
また喧嘩とか、ウォルトがゲイなことがバレたりとか。
マギーは最低やけど女子はそれなりにこういう面持ってるよね。

恋に将来にとドキドキする高校生活が
とても生き生きと描かれています。

キャリーはやっぱ恋よりも自己実現できる仕事に
惹かれてるんやろうなというのが観ていて思ったこと。

残念ながらこのシリーズはセカンドで打ち切りに
なったみたいやけど、続きも早く観たいです。

次はもっとNYの街並みも登場するやろうし、
皆のこれからがとっても気になります!!!

★★★☆☆


2014年7月26日土曜日

Under the Sea

D-Lifeで放送していたのを
たまたま録画してあったので
観ました。

神秘的な海の世界。
ジム・キャリーがナレーション。

海の中の映像がとても綺麗!

これどうやって撮ったのやろうという位に
生物達の生態がしっかりと映っています。
このメイキングもぜひ観てみたい。

海の中は弱肉強食。
そして温暖化による影響。
私たちはこの自然を守る義務がありますね。

暑い夏に観るのにぴったりの映像です。

久しぶりにダイビングしたくなりました♪

★★★★☆

2014年7月25日金曜日

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

いよいよ当麻シリーズ
第六巻。

肝移植の成功。
しかし周りからの批判は大きく、
当麻は旅立つ決心をする。
ってなお話。

当麻に恋する3人の女子。
別にこんな書き方しなくても
よいのにね。。。

なんとなく消化不良の感じ。

作者のあとがきで初めてこの作品が生まれた背景とかを
知れたのはよかったかな。

次シリーズは台湾が舞台。
同僚から借りてるけど、ちと時間をおくかな。

14年7月読
★★☆☆☆

2014年7月23日水曜日

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

当麻シリーズの第5巻を
一気読み。

まさかの当麻による肝臓移植。
えっ!?って感じで。

他にもホスピスの開院とか、
蘭医師の死や実川の教授選とか
お話盛りだくさん。

しかし蘭医師の老いらくの恋には驚き慄く。
ってかこのエピソード、別に書かんくても
よくない!?ってのが正直な感想。

あと当麻はモテるのに、弟子の矢野も青木も
かわいそうなくらいモテないんね。

何はともあれ手術も佳境。
このシリーズの最後となる6巻目も
楽しみです。

14年7月読
★★★☆☆

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻

当麻シリーズ第4巻。

生体肝移植に沸き立つ
マスコミ。
当麻の母の死。
蘭医師の手術。

この巻では実川達の生体肝移植への
術後対応が主に語られます。

ネタバレですが患者の死。
加速するマスコミや同業者からの非難。

なんかねぇ。。

当麻に心を寄せる京子の心境も少し登場。
あと京子に惹かれる青木医師も。
台湾に惹かれる当麻も描かれるので、
今後の舞台の変更が示唆されてます。

とは言え相変わらずこま切れに話が進みます。

なので話は面白いけど、いまいち感情移入ができないというか、
引き込まれない。

このお話は間違いなく他の作家さんが
大鐘さんのネタを元に書いた方がよいと思う。

14年7月読
★★☆☆☆

2014年7月18日金曜日

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

大鐘稔彦さんの
当麻シリーズ第三巻。

当麻の母の手術。
そしていよいよ生体肝移植。

当麻と武子の過去も語られます。
本当に一途に武子が好きだったんですね。

話の内容は面白いけど、なんとなく
人の気持ちがというか、話がぶつ切りな感じ。
あれもこれも加えて消化不良な感も。
まぁ本職の作家ではないから仕方ないのかな。

残り3巻も楽しみです。

14年7月読
★★☆☆☆

2014年7月14日月曜日

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

大好きなシリーズの
最新作。

神永学さんの
心霊探偵八雲 祈りの柩。

市の西の外れにある
小さな泉"鏡涌泉"

そこを覗き込むと自らの真実の姿が映ると言われる。
そこにまつわる怪奇現象に八雲&晴香と
後藤刑事&石井刑事が巻きこまれるお話。

後藤刑事の元同僚の桐野も牧師として登場。

歌い続ける幽霊に戸惑う八雲。
そして事件の鍵は過去の後藤刑事の事件が。

悲しいお話です。
ラストの後藤刑事の涙。
そして八雲の優しさ。

文中で心に残った言葉。
人の姿は多面的なもの。
どれも真実であり、どれも真実ではない。

あと罪とは何かという後藤刑事の言葉も。

このシリーズは軽く読めるけど心にしみる。
やから好きなんよね。

続きも楽しみです。

過去の作品の感想はこちら>>>

14年7月読 BO行き
★★★★☆

4年に一度のお祭り













W杯が終わりました。

予選は観なかったけど
本戦からはがっつりと
観せてもらいました。

イングランド、スペイン、イタリアの
予選敗退は残念でした。

1時の試合観た後に仮眠して、
5時からの試合はかなり厳しかったけども
おかげで世界最高峰の技を見ることができました。

やはりサッカーはこうでないとという球捌き。

ドリブルやカウンター、ゴールを狙うフリーキックの数々。
ストライカーはやっぱこうでないとね♪という技。

ゴールキーパーもドイツのネイアーに
コスタリカのナヴァスは素晴らしかった。

攻めではコロンビアのハメス・ロドリゲスが秀逸。









格好良い♪

ゲームで印象に残ったのは、コロンビア対ブラジルと、
コスタリカ対オランダの試合。
コスタリカの堅牢な守備は素晴らしかった。
PKで負けたのは本当に残念でした。

今回は延長戦までもつれこむのが多かったですね。

決勝戦も延長に。
予想通りにドイツが優勝したけど、
アルゼンチンも最後までよく粘ったのではないかな。
メッシの華麗なるプレイが本戦ではあまりみれなかったのは残念。

振り返るとあっという間に終わったW杯。

全ての選手達に拍手!!!

4年後も楽しみです♪

★★★★★

2014年7月11日金曜日

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

大鐘稔彦さんの
孤高のメスシリーズ第二巻。

続きが知りたくて、
あっという間に読んじゃいました。

当たり前やけど病気の人が
たくさん登場して、手術もばしばしと。

日本初の生体肝移植の予兆。
当麻の母の病気。

これからもとても気になる感じで終わりました。

しかしこんやけ肝臓が悪い人が多いのも
お話とは言え不自然かな。

若干話が細切れというか、人間描写が
浅い感じもするけど、善と悪が立っていて
まぁそれなりに読めるかな。

続きも楽しみです。

14年7月読
★★★☆☆

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻

大鐘稔彦さんの
孤高のメス第一巻。

同僚から借りました。

これ堤真一が主演で
映画化されてましたね。

圧倒的な外科の技を
持っていながら、
大学病院から飛び出し
武者修行する医師当麻。

彼が辿り着いた琵琶湖湖畔の病院に
担ぎこまれたエホバの証人の患者。
見事無輸血手術を成功させる。
ってお話。

これに他の医師達も絡みあい描かれています。

中には唖然とする医師も。
ほんまに現実ではやめてほしいですね。

技術は無理としても意識は当麻のようなものを
持ってほしいと切に願います。

因みに作者自身が医師時代にエホバの証人の
無輸血手術を成功したらしい。
素晴らしいですね。

できたら作家としてではなく医師として活躍してほしい
というのは患者サイドのエゴなのかな?
今も当麻と同じく地域医療に従事してるなのが救い。

続きも楽しみです。

14年7月読 
★★★☆☆

2014年7月9日水曜日

Maleficent











眠れぬ森の美女の知られざる物語。
マレフィセント。

アンジー主演。

レディースデーに観たので
周りはほぼ100%女子。
笑える。

映像がすごく綺麗。
空飛んでるとことか素敵です。

ストーリーはなんとなくまぁそうだろうなって
とこに落ち着きます。

信じてた人に裏切られ、真実の愛なんてないと
感じたマレフィセント。
でも信じたいからこそ、呪いを解くのを真実の愛に託した。

オーロラが誰からも愛されると呪いをかけ、
マレフィセント自身もその呪いから逃れることはできなかった。

オーロラとマレフィセントの幼い頃がオーバーラップします。

自らかけた呪いを解こうとする彼女に涙。

真実の愛は何かというのはある程度途中でわかります。
アナもそうやけも最近この流れディズニーに多いですよね。
王子様とかではない愛って。

まぁこの作品はアンジーやからこそ最後まで観れるのかも。
まさに魔女役がぴったり。
でも恋する乙女時代もうまく演じてるし。

オーロラ役のエルファニングも可愛いね。
お姉さんよりもいいかも。

他の役者さん達はまぁまぁ。
烏役の人がいい位。
ステファン役は別の人がやった方がよかったかも。

まぁ良くも悪くもアンジーでもってる作品。

そうそう彼女の子どもなオーロラの子ども時代として登場。
これがほんまにかわいいの。









ねっ♪

エンディングもいいです。
Lana del Reyの気だるい感じがマッチしてます。

レディースデーに観るにはいいかな。
映像が綺麗なので3Dの方がいいかも。
男子がどう思うかはわかりません。

★★★☆☆


2014年7月8日火曜日

告発者

今回同僚からお借りしたのは
江上剛さんの"告発者"。

元銀行員の経験を活かした
裏事情的なお話が多い方。

今回のもまさにそれ。
合併した銀行の広報マンが
主人公。
某行を彷彿とさせるMFGです。

貸し剥がしやら旧行意識のぶつかり合いとか
ほんとに読んでて嫌な気分になる。

銀行員は曇ったガラスを通して世間を眺めてるのは
その通りなのかもしれない。

言論統制が必要という言葉には唖然とさせられる。

最も自分を押し殺さなくてはならない銀行員という職業という
フレーズには若干杓子定規な感もある。

そんな中広報マンとしての使命を果たそうとする主人公。
正論を言う彼の戦い。

そして出回る頭取に関する怪文書。

女性記者とのスキャンダルまで報じられてしまう。

ここまで読んでなんか現実にあったかもと思って
検索してみたらBINGO☆
これ実際にありましたね。

まぁここで書かれてる真相は現実とは違うかもしれないけど、
当事者の描かれ方とかもうなんとも言えず。。

このお話は夕刊紙とか週刊誌が好きな人に向いてるかも。

ステレオタイプのイメージがより誇張されてる感じ。

14年7月読 BO行き
★☆☆☆☆

2014年7月6日日曜日

馬医












ようやく観終わりました。
韓国の歴史ドラマ"馬医"

チャングム、イ・サン、トンイと
同じイ・ビョンフン監督の作品。

卑しい身分の馬医として育った
ペク・クワンヒョンが王の主治医になるお話。

彼の出生の秘密とかが背景に。

あと保守的な医術の世界に外科手術とかで、
新たな治療をする姿とか。

お約束の敵役のイ・ミョンフヮンもスパイスに。

彼の息子がいい子に育ってるのが不思議。

クワンヒョンがほんま人垂らしで、みんなが
彼を助けたくなるのも見どころ。
若奥様とか王女とか。
彼の実力もあるけど、周囲の助けと
理解があったからこそ、
ここまで来れたのですよね。

今までの作品に比べるとライトな感じ。
話数も50話で若干短いかな。
圧倒的な悪人がいないのも特徴。

まぁでもそれなりには楽しめます。

身分制度の厳しさとか考えさせられますね。
結婚とか昇進とかに大きな影響を。
王であっても前例がないとできないとかふむむ。
あと権力を得た人々の腐敗とか、
これは万国共通ですね。

イ・ビョンフン監督の作品におなじみの役者さんも
多数出演してるので、ファンには堪らないかもです。

まぁなんやかんやと全50話楽しませてもらいました。

最後もハッピーエンドやしね。
偉くなってもクワンヒョンは彼らしさを失わずに♪

過去の感想はこちら>>>

★★★★☆

ナニワ・モンスター

久しぶりに海堂尊さんの
本を読みました。

"ナニワ・モンスター"
新シリーズです。

同僚から借りました。

これひとつのお話なんですが
三部に分かれていて、
それぞれでのテーマと語り手が
変わるので、なんとなく分断された感じが。

第一部は新型インフルエンザ"キャメル"に
翻弄される浪速の町医者からの視点が中心に。
弱毒性ながらメディアにより孤立させられる浪速。
島流しになっていた検疫官によりなんとか反撃。
さすがにそこまで国民もアホやないやろうと
思いながらもメディアコントロールの怖さを感じました。

第二部はキャメルパニックの一年前。
東京地検の副部長候補ながら浪速に
異動になったカマイタチ達の活躍。
彼のチームはなかなかいい感じ。

そして第三部でそれぞれ断片的に登場していた
浪速のカリスマ知事村雨からのお話。
中央集権からの脱却。
AI(死亡時画像診断)がキー。

過去のバチスタシリーズで登場したメンバーも
ところどころ出てきます。
螺鈿迷宮に登場した桜宮市も登場します。
もう結構忘れてるけど^^;

本作で描かれているのは全てモデルがあるというのは驚き。
特にパンデミックには。

このお話は今までよりも作者の思想が
ふんだんに散りばめられています。
なので好き嫌いは分かれるかも。

いかにも続きそうな終わり方しているので、
また貸してもらえたら読むかな。

過去の感想はこちらから>>>
螺鈿迷宮 上
螺鈿迷宮 下

14年7月読
★★☆☆☆