2007年5月26日土曜日

三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS


お見舞いの差し入れとして買いました。

美しい写真の数々に心が癒される。

ステキな風景。
ただ写真だけなのに、心が洗われる。

私もこんなところでのんびりとしたい。

自分ではなかなか買わないだろうから、
お見舞いの品としては最適かな。

★★★★☆

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)


登場人物もどんどんと増え、
話は終わりに向かっていく。

多くの「?」も多分もうすぐ答えがでるのだろう。

しかしスケールの大きいお話だ。

07年5月読
★★★☆☆


20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19)


どんなに悪に見える人も、
その人なりの言い分ってものがあるのだな。

話は急展開。
これだけのストーリー。
よく考えられるよな。

漫画だから許されるのだろうが。

07年5月読
★★★☆☆

2007年5月25日金曜日

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18)


どんどんと話の流れが急展開。

涙の場面ありぃ~の、サスペンスありぃ~のと
盛りだくさん。

これからどうなることやら。

ノンストップで読みたくなる。

07年5月読
★★★★☆

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)


少年の持つ悪意。
子どもは残酷だ。

年を取るにつれ、大半は失っていく
その残酷さを持ったまま成長した人。

世界が彼によって壊されていく。

フィクションでよかった。

07年5月読
★★★☆☆

2007年5月24日木曜日

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16)


過去のトラウマの謎が明かされていく。

こんなことって実際にあってもおかしくないっていう過去。
未来が現実になったら怖いけどね。

子どものままの大人が力を握ったら迷惑なことだ。

07年5月読
★★★☆☆

2007年5月23日水曜日

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14)


途中から読んだので、イマイチ話についていけない。

でも過去と未来が交叉していて、
なかなか大きな話のよう。

とりあえず続きを読むとするか。

07年5月読
★★★☆☆

大統領特赦〈下〉


世界を敵にして、一人果敢に戦う主人公。

命を狙う人は多く、誰を信じていいかもわからない。

過去の行いから、自業自得という感もあるが、
読んでいるうちに、主人公を応援してしまう。

時間つぶしには最適な一冊。

ボローニャーに行きたくなった。

この続きがどうなるか、ちょっと気になる。

07年5月読 BO行き
★★★★☆


2007年5月21日月曜日

大統領特赦〈上〉


現実にありそうで、ありえない話。

大統領の特赦とCIAの陰謀により解放される主人公。

誰を信用できて、彼の運命はいかに。

それなりに面白い展開。

読むスピードが遅いのは、
読む側の私の気分のせいだけか。

07年5月読 BO行き
★★★☆☆

2007年5月16日水曜日

電子の星 池袋ウエストゲートパークIV


池袋、いや今の東京は病んでいる。

かなり重たい話。
拒食症や外国人の劣悪な環境、
暴力に溢れた生活はまだいい。
ラストのSMものは読んでいて気持ち悪くなった。

これは本当にフィクションだけの話なのか。

大好きなシリーズだし、マコトも相変わらず魅力的だが、
今回は読んでいるのがつらかった。

07年5月読 BO行き
★★★☆☆

2007年5月15日火曜日

私の頭の中の消しゴム


すっごく落ち込んでいたときに観たので。。。
現実はそんな甘いもんではない!
とか思いながら観ていた。

冷めていた分、思ったほど泣かなかったかな。

もう少し元気なときに観たら、また違うかも。

★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400085419/subno/1

プレステージ


人生はだましあい。

マジシャン同士の対決は最後まで泥沼。

まぁおちはある程度わかってしまったけど。
暇つぶしにはいいかも。

★★★☆☆

ラブソングができるまで


ラブコメの王道って感じ。 

まぁ肩の力を抜いて観るにはいいのでは。

ヒューグラントのだめだめ振りがいい味だしている。

★★★☆☆

輪違屋糸里 下


下巻の方が面白い。

いつもと違う風に描かれている芹沢鴨。

なんか皆かわいそう。
何にしばられていたのだろう。

自分勝手に生きている、今の私たちを見たら、
彼らは絶句するのかな。

生きていくってつらいことだ。

07年5月読
★★★★☆

2007年5月9日水曜日

輪違屋糸里 上


どの時代も女性って生きるのが大変だ。

しがらみが少ない分、色々と見えたりするのだが、
行動は制限されたり、男の駒とされたり。

それを痛感する一冊。

でも浅田次郎は女性の気持ちは
あまり上手く描けていないような気がする。
なんか男性から見た女性像なんだよな。。。

しかしながら、吉栄さんには泣けた。

まぁ新撰組を新たな視点で読めるのは
それなりに面白い。

07年5月読 BO行き
★★★☆☆

2007年5月5日土曜日

赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝


池袋ウェストゲートパーク外伝。

私は本編の方が好きかも。

やはりマコトの語り口がいいのかも。

ラストも上手くいきすぎだし、なんかねぇ~

また時間つぶしにはいいかも。

07年5月読 BO行き
★★☆☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102229181/subno/1

黄昏の百合の骨


理瀬がパワーアップして戻ってきた。

最後の最後まで誰を信じたらいいのかわからない展開。

人間の表と裏。
善と悪。
その境目を進むお話。

最高!

「麦の海~」も久々に読み返したくなった。

07年5月読
★★★★★

2007年5月4日金曜日

骨董屋征次郎京暦


江戸時代が終わり、新しい明治の時代。

人々は古さと新しさの中で生きている。
その中で古き美しいものを商いとする骨董屋の主人公と
その周りの人たちのお話。

まぁ時間つぶしにはいいかも。

美を見抜ける目を私も欲しい。

07年5月読
★★★☆☆

2007年5月3日木曜日

骨音 池袋ウエストゲートパーク3


やっぱりこのシリーズは面白い。

スピード感といきいきとした登場人物たち。

描かれている内容は暗いのに、
なぜか親近感を感じてしまうのが不思議。

主人公の語り方のせいかな。

07年5月読
★★★★☆

スパイダーマン3


心臓がいくつあっても足りない展開。
これでもかと、敵が登場したり、どんでん返しがある。

悩めるアメリカを上手く描いている。
絶対的なヒーローはいないと。

途中に星条旗の上にスパイダーマンが現れたときは、
アメリカって。。。って思った。

娯楽作品としては十分楽しめるし、ほろりともする。
ただし元気なときに観たほうがお勧め。

★★★★☆

2007年5月2日水曜日

Q&A


あるショッピングセンターで起きた惨事。

たくさんの犠牲者を出しながら、原因はわからず。

その謎、そしてそこに巻き込まれた人たちに
インタビューをしていく形式で話は進む。

それぞれの主観をベースに話は進行していく。

謎は最後までわからないまま。
でも引き込まれた。

これは面白い。
さすがに恩田陸。

久々に読み応えのある一冊。

07年5月読
★★★★★