2006年7月30日日曜日

デッドエンドの思い出


ベールに包まれたような短編集。

淡々とちょっと切ないお話が語られていく。

一緒にいることが必ずしも
ハッピーエンドとは限らないってことかな。

06年7月読 BO行き
★★★☆☆

2006年7月27日木曜日

夢にも思わない


さくっと読める一冊。

中学一年生の主人公たちが
事件に巻き込まれていく。

純な心の彼ら。

人の心の中の傲慢さ。
自分さえよければいい。
人を見下す気持ち。

なるほどね。

06年7月読 BO行き
★★★☆☆

2006年7月26日水曜日

DZ


狂気あふれる一冊。

読むのがかなりつらかった。

進化って何なんやろう。

06年7月読 BO行き
★★☆☆☆

クラッシュ


重い。。。

人種差別。
差別される人が違う人を差別し、
それが連鎖反応を呼び起こす。

善人と悪人の差は紙一重。

自分自身を守りながら、みんな生きている。
しかし心の中では、人との関わりあいを求めながら。

★★★☆☆

2006年7月22日土曜日

仔羊の巣


日常生活のあるちょっとした事件。

それを解決していく、ひきこもりの鳥井と主人公。

温かさを感じる一冊。

友情っていいよねって思える。

さくっと読めるし、
それでいて「うんうん!」って場面も多。

人はみな依存しながら生きている。
私も誰かのためになっているのだろうか。

06年7月読
★★★★☆

2006年7月19日水曜日

蒼龍


忘れかけている義理人情の世界がそこにはある。

町人や武士など色々な登場人物が
精一杯生きている。

頑張らんとって思える一冊。

”節分かれ”が好き。

常識にとらわれずに新しいことに挑戦することって、
本当に大事だなって。

06年7月読 BO行き
★★★★☆

2006年7月18日火曜日

ゲド戦記


結構楽しみにして行ったのに、
う~んって感じ。

・主人公の声があっていない。
 絵は少年なのに、声がなぁ~
・場面の切り替えに違和感
・背景が静止画って感じ。
 絵のタッチも重い
・ストーリは最初はぐだぐだって感じで、
でも途中で変に飛躍するし。。。
などなど諸々。

ちょっと微妙な出来でした。

頑張れジブリ!

★★☆☆☆

2006年7月17日月曜日

バッテリー〈5〉


話が進むにつれ、
それぞれのキャラに微妙な変化。

成長していく少年たち。

自分・野球以外にも目を向ける巧、
自立しようとする青波、
巧の成長にとまどう大人たち、そして豪。

どんな話の展開になるのか、今から楽しみ。

でもこんな細切れでなく、もっといっぺんに読みたい!

06年7月読
★★★★☆

2006年7月12日水曜日

茶と美


ようやく読み終えた!

いつも読んでいる本に比べると日本語も難解で、
何度も繰り返し同じフレーズを読み返しつつ
読んでいたら、すごく時間がかかった。

でも述べていることは同じ。

見る眼を失っている日本人。
知るより前に、まずは観るべし。
銘や箱書にまどわされることなく。

主に茶器について語っているのだが、
最近のブランド好きの私たちや、
人も肩書きや出身とかで選別する私たちを見たら、
彼はなげくのだろうなぁ~

日本人固有の”渋さ”を感じる心を大切にしないと。

多くの人に読んでもらいたい一冊。

06年7月読
★★★★★

2006年7月1日土曜日

M:i: III


これぞハリウッドムービー♪

恋愛も交えた話の展開に
どんどんと引き込まれる。

娯楽作品の頂点の一作。

あまり深く考える必要もないし、
本当に気軽に観れる。

でもあまりの急展開にちょっと疲れる部分もあり。
でもこれがハリウッドでしょう!?と思えば問題なし。

歳をとっともかわいいトムクルーズはすごいね。

★★★★☆