
ようやく読み終えた!
いつも読んでいる本に比べると日本語も難解で、
何度も繰り返し同じフレーズを読み返しつつ
読んでいたら、すごく時間がかかった。
でも述べていることは同じ。
見る眼を失っている日本人。
知るより前に、まずは観るべし。
銘や箱書にまどわされることなく。
主に茶器について語っているのだが、
最近のブランド好きの私たちや、
人も肩書きや出身とかで選別する私たちを見たら、
彼はなげくのだろうなぁ~
日本人固有の”渋さ”を感じる心を大切にしないと。
多くの人に読んでもらいたい一冊。
06年7月読
★★★★★

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