2017年5月31日水曜日

夏を喪くす

原田マハさんの
夏を喪くす。

原田さんらしくない
お話なので、
驚きました。
何というか
どろどろしてます。

どうしようもない父親や、
不倫する妻とか、911とか。
んー

今読むには重かったなぁ。
"最後の晩餐"も切なすぎるというか、
残酷すぎる。

表題作の"夏を喪くす"はこの間読んだ
あったお話の前のですね。

間違いなく原田さんの作品をやけど、
いつもと少し毛色の違うお話でした。

17年5月読 BO行き
★★☆☆☆

2017年5月30日火曜日

あなたがいる場所

沢木耕太郎さんの
あなたがいる場所。

で気になった一冊。

短編集です。

不幸の手紙を受け取った
女子高生、迷子の女の子を
見つけた男の子、バスで
一緒になる女性に惹かれる
役人などなどが登場。

結構ヘビーな状況にいる人も多いです。
いじめや大事な人の死や、犯罪者の親など。

角田さんの解説を読んで改めてみんなが
それぞれに決断をしてる事に気づかされました。

想像していた内容とは違ったけど、角田さんの
本の読み方の深さには感銘。
私の読みが浅かったですね。

17年5月読 BO行き
★★☆☆☆

2017年5月29日月曜日

アジア新聞屋台村

高野秀行さんの
アジア新聞屋台村。
で気になった一冊。

ひょんなことから台湾の
美人社長率いる多国籍
新聞社"エイジアン"の
編集顧問に就任した
タカノ青年のお話。

アジア各国の個性的な面々。
バイタリティ溢れるエイジアンの
メンバー達。

民族や宗教の違いや、考え方、
働き方の違いを、笑いも交えて、
でも彼らに愛情もってタカノ青年が
語っていきます。

なんかすごくよかったです。
エイジアンの皆んなが大好きになりました。

そして真の働き方ってなんやろって
考えてもしまいました。
組織のためではなく自分のために
働くのが正しいのかな。
日本のサラリーマンには難しい気もするけど。

肩の力を抜いて読める、バーチャル
国内留学みたいな一冊。
まさにグローバル。
おすすめです。

高野さんの他の本も読みたくなりました。

17年5月読 BO行き
★★★★☆

2017年5月28日日曜日

殺人症候群

貫井徳郎さんの
殺人症候群。
症候群シリーズ
の最後です。
同僚からお借り
しました。

殺人を代行する者が
いるかもしれないと
調べはじめた特殊工作
チームのメンバー達。

被害者は未成年であることや
精神障害を理由に刑を免れた人々。
被害者の無念。想像を絶します。

そんな残された人の無念を
晴らすべく殺人を請け負う職業殺人者。

そして息子に心臓移植を受けさせるため
殺人を犯す母。

今回はチームの一員倉持の過去も
明らかになります。

シリーズの中で一番読みごたえがありましたね。
しかし重い。。

ってかほんとに長い。
もうある程度わかってもまだ本の
半分なんですから。

職業殺人者の正体には驚きました。。

そして倉持さんはほんとに残念でした。。
武藤さんも。。
環さんはどうなったんでしょうか!?

渉さんも恭子さんも自業自得とは
言えやるせない。

ここまで全員がハッピーに終らない
お話も珍しいですね。。
んーーーーー

やはり復讐は良くないですよね。
それで救われることは決してない。
わかっていても、それをしてしまう心理。
切なすぎます。。

和子さんも踏みとどまったのにね。。
他の人にも踏みとどまってほしかったです。

前作の感想はこちら>>>

17年5月読
★★★★☆

2017年5月26日金曜日

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

ケント・ギルバートさんの
儒教に支配された中国人と
韓国人の悲劇。
上司からお借りしました。

最近テレビでケント・
ギルバートさん観ないけど
まだ日本にいらっしゃった
んですね。

日本人と中国人・韓国人との
違いはDNAよりも儒教にあると
書かれています。

かなりの偏見に満ちあふれた一冊です。
こんな思想の持ち主やったとは
思いもしませんでした。

中国人や韓国人が読んだら卒倒しそう。

読んでいてここまで不快に感じる
本は久しぶり。
怖いのはこの本が10万部以上
買われているということ。
この考え方が多くの日本人に
受け入れられたらって思うと。。。
こういうのからヘイトスピーチとか
生まれるんですよね。。

こういう考え方をする人もいるということを
知れたのはよかったです。

あと確かに知らないこともたくさん
書かれているので、もっと勉強しないと
とも思いました。
やはり真の教育が必要ですね。
あと関心も。
平和ボケしてマスコミの言ってることを
盲目的に信じるのではなく、自分で
ちゃんと判断しないとと思いました。

そしてそれは政治家にも強く求めます。

17年5月読
★★☆☆☆

2017年5月25日木曜日

有頂天家族 二代目の帰朝

森見登美彦さんの
有頂天家族の2作目。
二代目の帰朝です。

"阿呆の血"を受継ぐ
狸の矢三郎のシリーズ
です。

老いぼれ天狗赤玉
先生の跡継ぎ"二代目"が
英国より帰朝。
弁天も戻ってきます。

狸将棋大会や大文字納涼船や
狸選挙。

お馴染みの狸を食べる"金曜倶楽部"
なども登場。
最後にはぽんぽこ仮面まで!
森見ファンには堪らないです。

森見ワールドでは京都がとても素敵な
ワンダーランドになるんですよね。

海星が姿を表せない理由があんな事とは
思いもよらず、なんかほのぼのでいいなぁ。

そして二代目と弁天のこれからが
とても気になります。

阿呆の矢三郎大好きだぁ。

アニメが4月からやってたのを知らなかったので
観遅れましたが、途中からでもやはり観てみようと
読後に思いましたー

前作の感想はこちら>>>

17年5月読 BO行き
★★★★★

2017年5月24日水曜日

滑らかなジェル

旅先で購入した
ボディーソープ。
ラベンダーの
香りです。

これジェルやけど
柔らかな感じで肌に
滑らかな感じ。
香りも程よく使い勝手
良し。

何よりお肌によさそうな感じなのが
いいですね。

このラインは初めて使ったけど
また使いたいなって思いました。

★★★★☆

2017年5月20日土曜日

あなたは、誰かの大切な人

原田マハさんの
あなたは、誰かの
大切な人。

もう最初の"最後の伝言"
から泣きそうになりました。
色男やけが取り柄の父と、
その父を心底愛した母。
それをみて育った姉妹。
そして母が父に残した
最後の伝言。
さすが原田さんだな。

他の作品もよかったです。
登場している女性はそれぞれ世間一般に
言う幸せではないけど、みんな凛として
生きています。

親子のあり方、夫婦のあり方、家族のあり方、
そして生き方はそれぞれ違って、どれも
それぞれに正しいんですよね。

久しぶりにナガラとハグの2人旅の模様を
知れてよかったです。

ナガラとハグと他のお話はこちら>>>

17年5月読 BO行き
★★★★☆

2017年5月19日金曜日

君の膵臓をたべたい

住野よるさんの
君の膵臓をたべたい。

文庫化するのを
心待ちにしていた作品。
届いてからは
なんとなく温存。
好物を最後まで
楽しみにとって
おくのと同じ心境
でしょうか。

高校生の僕が病院で拾った一冊の文庫本
"共病文庫"。

クラスメイトの桜良が綴ったその日記には、
自分がもうすぐ病気で死ぬことが書いてあった。

それから自分と真逆の桜良にふりまわされる日々が。

泣く準備ができていながら読みましたが
いきいきとした桜良が微笑ましくて、
気づいたらにこにこしながら読んでいました。

さすがに最後の方は泣きそうになりましたが、
期待値が高すぎたのかそこまでではなかったな。

もう少し時間を置いてから桜良の気持ちを
知った上で再読したいです。

なんか人生っていつ何時何があるかわからないよね。
やからこそ大切に生きないとねっ。

17年5月読 BO行き
★★★☆☆

2017年5月17日水曜日

誘拐症候群

貫井徳郎さんの
誘拐症候群。
こちらも同僚から
お借りしました。

警視庁人事2課の
環敬吾と特殊任務
チームのメンバーは、
捜査課が扱うことの
難しい事件を超法規的
手段をも用いて解決する。

前作では探偵の原田さんに
フォーカスがあたってますが
今回は托鉢僧を表の生業とする武藤さんにフォーカス。

タイトル通り今回のテーマは誘拐。

払えるぎりぎりの金額を要求する
小型誘拐事件が多発。
警察にもなかなか知らされない。

一方原田は仲良くなった高梨の幼な子の
誘拐の身代金運搬役に指名される。

小型誘拐事件の裏側にいるハンドルネーム
"ジーニアス"と環チームの対決。

断然今回の方が面白かったです。
次は殺人がテーマ。
こちらも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

17年5月読
★★★☆☆

2017年5月16日火曜日

失踪症候群

貫井徳郎さんの
失踪症候群。
今ドラマ化
されてる作品
ですね。
同僚からお借り
しました。

失踪した若者達の
背後にあるものを
探ることを依頼された警視庁人事2課の環敬吾と
特殊任務チームのメンバー。
私立探偵の原田、托鉢僧の武藤に肉体労働者の倉持。

原田は失踪人を追いながらプライベートでは
ひとり娘の真梨子に手を焼いていた。

なんか人物描写が表面的というか、いまいち
のめり込むことができませんでした。

犯人達も狂気的すぎるというか。。。

あらすじから期待していたのとは
少し違いました。
ドラマの方がなんか魅力的になっていたかな。

とは言え3部作。
他のお話はより面白くなると信じて。

あとこれって1995年の作品なんですが社会の
閉塞感というかなんというかが全く色褪せて
いなくてある意味すごいなって思いました。
改善していないということは残念なことか。。。

17年5月読
★☆☆☆☆




2017年5月15日月曜日

初!劇団☆新感線ー髑髏城の七人 season花ー

ずっと観たかった
劇団☆新感線の舞台。
ようやく観に行く
ことができました。

髑髏城の七人 season花。
新豊洲の360度回転する新しい劇場の
杮落としの作品です。

出演陣が豪華。
小栗旬さんに山本耕史さんにりょうさん。
会場大人気の古田新太さんに
近藤芳正さんも良い味わい。
青木崇高さんが特に輝いていましたね。

奥さまが素敵な人達が目白押し。
やはり皆さん見る目があるってことですね。

映像も綺麗やし、客席が動くことにより
躍動感が増す舞台でした。

髑髏城の七人は新感線の舞台の定番ですね。
今回は花・鳥・風・月として、キャストを
変えて上演されるそう。
他のも観てみたいと思いました。
ってか観に行きます!

やはり舞台は楽しい。
一発勝負の空間。
満喫しました。

演者の方々へのリスペクト大です。
ずっと動き続けるあの体力。
素晴らしい。

ありがとうございました!!!

★★★★☆

リバース

湊かなえさん
のリバース。
いまドラマ化
されてる作品
ですね。

平凡なサラリーマンの
深瀬和久。
珈琲が唯一の趣味。

そんな深瀬が付き合いはじめた
彼女の元に届いた"深瀬は人殺し"
という怪文書。
彼女に明かす学生時代の親友広沢
の事故死

そして深瀬は広沢がどんな人間だったのかを
知りたいと彼は広沢の、周りの人から広沢の
話を聞くことに。

誰が怪文書を送ったのかとかは結構早い段階から
この人怪しいというのはわかったけど、まさか
最後にこんなオチがあるとは。
これから深瀬はどうするのかなぁ。。

んー
さすが湊さんの文章。
ぐいぐいと引きこまれました。

17年5月読 BO行き
★★★★☆

2017年5月14日日曜日

夢をまことに 下

山本兼一さんの
夢をまことにの
下巻。
同僚からお借り
しました。

江戸から故郷の
国友村へ戻って
きた一貫斎。

精力的に仕事に取り組みます。
もちろんテレスコッフ製作の
研究も。
神鏡や、懐中筆、そして水中往来船に
空飛ぶ舟など。

琵琶湖の鳥人間コンテストは
ここからきてるんでしょうか。

夢をまことにする熱い志。
たいへんだということと、
できないということはまったく違う。

ほんとにすごいです。
日本にはいろんな人がいるんですね。

上巻の感想はこちら>>>

17年5月読
★★★★☆

2017年5月11日木曜日

夢をまことに 上

山本兼一さんの
夢をまことにの
上巻
同僚からお借り
しました。

近江から江戸にやって
きた鉄砲鍛冶職人の
一貫斎。

技術を学び、よい道具をつくって
世の人々を幸せにしたいという
想いで新たな知識をどんどんと吸収。

風砲に始まり、距離測定器や
テレスコッフに挑みます。
天狗小僧との出会いなど。

一貫斎さんの言葉は重いです。

「人間は求めたものしか手に入りません。
求めていれば、すぐには無理でも、いつかは
必ず手に入ります。大切なのは、ずっと求め
続けることです。」

「自分で考え、自分の歩幅で歩くべし。」
「なにごとも根本から疑ってかかるべし。」

んー
素晴らしい。

17年5月読
★★★☆☆

2017年5月9日火曜日

Lion

2週連続で
映画館に。

邦題はライオン。
25年目のただいま。

CMを観て
気になっていた
作品です。

25年間迷子になっていた
青年がグーグルアースで
実の家族を探すお話。
実話に基づいたお話です。

主演していた人が主人公役。
そして義母役がニコール・キッドマン。

その前情報やけで観たらあまりの
重さに驚きました。。

前半はひたすら迷子になった
幼い頃の主人公のお話。
ここがかなりの重さ。
同じ国でも言葉が異なるインドならではの
部分もあるし、何より貧はひたすらに貧。
そしてこれが辛い現実なんです。

幼い頃の記憶を取り戻してからの
主人公の追い込まれ方も辛いです。

スラムドッグの時はもう少し清潔感が
あった主人公の人がかなり変わっていました。

今の自分の幸せの裏にほんとの家族が
自分のことを日々探してるって知ってしまって。。
せっかく幸せな生活を送ってるのに、
過去の亡霊をいたるところに見るように。
彼女ともぎすぎすしていきます。
5年もグーグルアースで探すんですから。

ちなみに彼女はキャロルに出ていた子
みたいですが全然気づきませんでした。

正直想像していたのお話と全く違いました。
予告編がお気楽すぎなんですよ。

でもこれが実話というのが何ともやるせない。
インドでは年間8万人もの子どもが行方不明に
なっているそうです。

ニコール・キッドマン演じる夫婦が救えたのは
ほんの2人。
でも確かに2人の人生を救ったのです。

そしてお兄さん。。。
はぁ。。

なんで題名がLionなのかは最後に明かされます。
サルー。。

とてもいい映画です。
主人公とニコール・キッドマンの静の中で
いろんな感情を表す演技はほんとに素晴らしい。

ただお気楽な気持ちで観に行ったのでギャップに
ついていけませんでした。

いくらテクノロジーが発達してもどうしようも
ないことは世の中にはある。
多分しばらくいろいろと考えさせられそうです。。

タスマニアの美しい自然が救いでした。

★★★☆☆

2017年5月8日月曜日

自覚 ー隠蔽捜査 5.5ー

今野敏さんの
自覚。
隠蔽捜査 5.5です。
同僚からお借り
しました。

隠蔽捜査シリーズの
スピンオフ作品です。

貝沼副署長や野間崎
管理官に伊丹刑事部長
などなど。
悩てる警察官達が竜崎の
ひと言で目が覚めるってなお話。

すごく良いです。
みんなどんどんと竜崎のやり方に
心酔してきてます。

スカイマーシャルで悩んでいた
美奈子のお話が好きかな。
女やキャリアであることを利用しろとか、
訓練は人と比べるのではなく自分がいかに
学ぶかだとか。
もうまさにその通りなんやけどなかなかねぇ。
竜崎みたいな人に近くにいてほしいと
思ってしまいました。

警察内部の対立や数字追いも全て竜崎が
いれば解決なんですよね。
ほんとにすごい人やと思います。

前作の感想はこちら>>>

17年5月読
★★★★☆



2017年5月7日日曜日

ミッドナイト・バス

伊吹有喜さんの
ミッドナイト・バス。
故郷に戻り、深夜バスの
運転手として働く利一。

16年前に離婚し、長男
怜司は東京で就職。
長女彩菜は結婚が
決まろうとしていた。

そして淡い交際を続けて
きた志穂と次に進もうか
考えていた矢先に怜司が
会社を辞めて戻ってきて、
彩菜は結婚を迷うように。

そして別れた妻美雪が深夜バスに乗ってきた。

そのバスに同乗していた真由美のお話。
女手一つで育てた息子が東京での
大学生活を始まる準備の帰り。
"一緒に暮らす日は、もうないかもしれない。"
という部分に涙しそうになりました。

利一の家族を中心にいくつかのサイドストーリー。
切なく、でも希望も。

美雪にはむかつくとこたくさんやったけど、
利一さんが流されなくてよかった。

怜司の抱えてるものは重かった。
でも彼はいい奴やなぁ。

なんかテレビドラマの脚本みたいなお話でしたが、
話が進むにつれどんどんとのめり込みました。

17年5月読 BO行き
★★★☆☆

銀河英雄伝説 わが往くは星の大海

GWはいつもより
余裕があるので
いいですね。

テレビでやっていた
アニメ特集。
ポチッとしたら
その中で過去の
映画をやってました。

銀河英雄伝説の
わが往くは星の大海。

銀河英雄伝説は名前は
聞いたことありますが
観るのは初めて。
熱狂的なファンがいる作品ですよね。

帝国軍と同盟軍の戦い。
ラインハルトとキルヒアイスは
いいコンビだなぁ。

壮大な世界観は十分に伝わる作品でした。
これはハマる人も多いね。

★★★☆☆

外天楼

GWなので
久しぶりに
漫画が読み
たくなって
こちらを。

石黒正数さんの
外天楼です。

大好きな朝井リョウさん
のお勧めということで読んでみました。

短編と思いきや、最後に全ての
お話がつながるって感じ。

結構あっけなく人が死んじゃうし、
アリオとキリエがかわいそうすぎるなぁ。。

17年5月読 BO行き

2017年5月5日金曜日

ヒア・カムズ・ザ・サン

有川浩さんの
ヒア・カムズ・
ザ・サン。

手に触れた物に
残る記憶が見える
編集者の古川真也。

同期のカオルの父が
20年振りにアメリカから
帰国してきた。
ハリウッドで映画の仕事を
してきたという彼から見えて
きたのは全く別の景色だった。

7行のあらすじから有川さんが
紡ぎ出したとお話。

出迎えの場にお母さんを登場させる
なんてまさに有川さん。 
その後の展開もまさになぁ。
うまく新たな世界をつくりあげています。

そして同じ7行からうまれた舞台を
観た後に書いたもうひとつのお話。
これもまた別もの。
何にフォーカスするかの違いなんかなぁ。

有川さんらしい一冊です。

17年5月読 BO行き
★★☆☆☆