夏を喪くす。
原田さんらしくない
お話なので、
驚きました。
何というか
どろどろしてます。
どうしようもない父親や、
不倫する妻とか、911とか。
んー
今読むには重かったなぁ。
"最後の晩餐"も切なすぎるというか、
残酷すぎる。
表題作の"夏を喪くす"はこの間読んだ
短編集"あなたは、誰かの大切な人"の中に
あったお話の前のですね。
間違いなく原田さんの作品をやけど、
いつもと少し毛色の違うお話でした。
17年5月読 BO行き
★★☆☆☆





















