2017年5月29日月曜日

アジア新聞屋台村

高野秀行さんの
アジア新聞屋台村。
で気になった一冊。

ひょんなことから台湾の
美人社長率いる多国籍
新聞社"エイジアン"の
編集顧問に就任した
タカノ青年のお話。

アジア各国の個性的な面々。
バイタリティ溢れるエイジアンの
メンバー達。

民族や宗教の違いや、考え方、
働き方の違いを、笑いも交えて、
でも彼らに愛情もってタカノ青年が
語っていきます。

なんかすごくよかったです。
エイジアンの皆んなが大好きになりました。

そして真の働き方ってなんやろって
考えてもしまいました。
組織のためではなく自分のために
働くのが正しいのかな。
日本のサラリーマンには難しい気もするけど。

肩の力を抜いて読める、バーチャル
国内留学みたいな一冊。
まさにグローバル。
おすすめです。

高野さんの他の本も読みたくなりました。

17年5月読 BO行き
★★★★☆

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