2017年5月19日金曜日

君の膵臓をたべたい

住野よるさんの
君の膵臓をたべたい。

文庫化するのを
心待ちにしていた作品。
届いてからは
なんとなく温存。
好物を最後まで
楽しみにとって
おくのと同じ心境
でしょうか。

高校生の僕が病院で拾った一冊の文庫本
"共病文庫"。

クラスメイトの桜良が綴ったその日記には、
自分がもうすぐ病気で死ぬことが書いてあった。

それから自分と真逆の桜良にふりまわされる日々が。

泣く準備ができていながら読みましたが
いきいきとした桜良が微笑ましくて、
気づいたらにこにこしながら読んでいました。

さすがに最後の方は泣きそうになりましたが、
期待値が高すぎたのかそこまでではなかったな。

もう少し時間を置いてから桜良の気持ちを
知った上で再読したいです。

なんか人生っていつ何時何があるかわからないよね。
やからこそ大切に生きないとねっ。

17年5月読 BO行き
★★★☆☆

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