宮古島は舞台だったので
録画したもの。
正直あまりの暑苦しさに
途中で観るのをやめたくなる
ことも多々あったけど、
何とか最後まで観終わりました。
これほんまにNHKの朝ドラなん!?
ってのが正直な感想。
朝からこれ観てたら、なんかもう
一日どんよりになるんやないのって感じ。
NHKが変わりたいという気持ちはすごく
伝わってくるのやけど、朝ドラにこれはね。。。
予定調和を全て覆した作品。
救いは脇役の素晴らしさ。
特に女性陣。
吉田羊、森下愛子、余貴美子と若村真由美。
彼女たちがいたからこそ、まだお話に
締りがあったかなぁ~
最終週の若者たちの歌には涙しました。
愛くんもすごくいいし。
でももういいかなぁ~
★★☆☆☆
2013年3月31日日曜日
きみ去りしのち
遺された、遺される
人たちの旅の物語。
幼い息子を亡くした
主人公は、前妻との間に
生まれた娘と旅に出る。
前妻も余命わずか。
そんな2人が旅先で、
身近な人の死と向き合う人たちと
出会い、お互いが抱えている死と
向き合っていくお話。
全体的に切ない雰囲気が漂い、
身につまされる。
素直になれない明日香の気持ちも
痛いほどにわかる。
2人でいる時ほどに孤独を感じる気持ちも。
そしてこの主人公は知っている人に
すごく似ていて、途中からもうオーバーラップ
しまくり。
死や別れって誰にでもおきることだからこそ
本当に切ないね。
まほろばは思い出の中で美しさを増していく景色という
言葉と、ひとりぼっちと一人で暮らすのは違うという言葉が
胸に沁みました。
野焼きの場面は圧巻。
死を前に炎に向かう姿。
言葉を失いました。
砂時計も欲しくなった。
時間は色々なものを図る測りなんだね。
大人になると素直に感情を表現することが難しくなることも
あるけど、やっぱり大切な人にはありがとうという言葉を
ちゃんと伝えたいな。
文庫版は震災後に書き直されたもの。
作者のメッセージを受け取るためにも、ぜひ単行本で
読んだ人にも読んでもらいたいです。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106251583/subno/1
人たちの旅の物語。
幼い息子を亡くした
主人公は、前妻との間に
生まれた娘と旅に出る。
前妻も余命わずか。
そんな2人が旅先で、
身近な人の死と向き合う人たちと
出会い、お互いが抱えている死と
向き合っていくお話。
全体的に切ない雰囲気が漂い、
身につまされる。
素直になれない明日香の気持ちも
痛いほどにわかる。
2人でいる時ほどに孤独を感じる気持ちも。
そしてこの主人公は知っている人に
すごく似ていて、途中からもうオーバーラップ
しまくり。
死や別れって誰にでもおきることだからこそ
本当に切ないね。
まほろばは思い出の中で美しさを増していく景色という
言葉と、ひとりぼっちと一人で暮らすのは違うという言葉が
胸に沁みました。
野焼きの場面は圧巻。
死を前に炎に向かう姿。
言葉を失いました。
砂時計も欲しくなった。
時間は色々なものを図る測りなんだね。
大人になると素直に感情を表現することが難しくなることも
あるけど、やっぱり大切な人にはありがとうという言葉を
ちゃんと伝えたいな。
文庫版は震災後に書き直されたもの。
作者のメッセージを受け取るためにも、ぜひ単行本で
読んだ人にも読んでもらいたいです。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106251583/subno/1
まほろ駅前番外地
原作の三浦しおんさんが
好きなので録画予約。
あれ?こんな話やったけ?
というのが正直な感想。
肩の力を抜いた、最近のドラマ
とは一風変わった出来上がり。
多田と行天演じる2人の
何とも言えない雰囲気。
そもそもこれだけ登場人物が
タバコ吸う作品って今日日珍しい。
依頼事項も変なもの多いし、
何かねぇ。
原作は4年前に読んでいたみたいだったけど
お話の醸し出す雰囲気はかなり違うと思うのやけどなぁ~
ふむむ。
★☆☆☆☆
好きなので録画予約。
あれ?こんな話やったけ?
というのが正直な感想。
肩の力を抜いた、最近のドラマ
とは一風変わった出来上がり。
多田と行天演じる2人の
何とも言えない雰囲気。
そもそもこれだけ登場人物が
タバコ吸う作品って今日日珍しい。
依頼事項も変なもの多いし、
何かねぇ。
原作は4年前に読んでいたみたいだったけど
お話の醸し出す雰囲気はかなり違うと思うのやけどなぁ~
ふむむ。
★☆☆☆☆
2013年3月26日火曜日
ロードムービー
「冷たい校舎の時は止まる」の
登場人物達と再会できるお話。
短編集はどれも切なくて、
息苦しくて、でも温かい。
やっぱり辻村深月さんは
すごい。
■街灯
鷹野が深月に会いに行くお話。
切ないねぇ~
■ロードムービー
表題作。
あの2人の子どもと友人の家出のお話。
最後にえっ!?って驚きもありながらも、
いじめのつらさとか、十分に伝わってくるお話。
■道の先
成長して塾講師のバイトする彼のお話。
女子中学生との恋。
そして最後の仲間との再会の旅。
窮屈な青春時代、息苦しい青春時代の息遣いが
伝わってくるお話。
■トーキョー語り
前作で登場した女子中学生が登場するお話。
これもまた青春時代の息苦しさとかが
頁からびんびんとくる。
外に行きたいけど、今すぐにはいけない。
だから周りにイラつく。でもみんな芯は純粋。
■雪の降る道
辻村ファンには一番心に響くのがこれかな。
鷹野と深月とサカキの昔のお話。
鷹野ってこんなに弱い部分もあったんだね。
そして深月の優しい気持ち。相手の痛みを
受け取ろうとする気持ち。
本当に切なくて温かい。
どれを読んでもハッピーだけでないけど、
でもやっぱり頑張ろうと思えるお話。
「冷たい校舎の時は止まる」をまた読みたくなりました。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106073740/subno/1
登場人物達と再会できるお話。
短編集はどれも切なくて、
息苦しくて、でも温かい。
やっぱり辻村深月さんは
すごい。
■街灯
鷹野が深月に会いに行くお話。
切ないねぇ~
■ロードムービー
表題作。
あの2人の子どもと友人の家出のお話。
最後にえっ!?って驚きもありながらも、
いじめのつらさとか、十分に伝わってくるお話。
■道の先
成長して塾講師のバイトする彼のお話。
女子中学生との恋。
そして最後の仲間との再会の旅。
窮屈な青春時代、息苦しい青春時代の息遣いが
伝わってくるお話。
■トーキョー語り
前作で登場した女子中学生が登場するお話。
これもまた青春時代の息苦しさとかが
頁からびんびんとくる。
外に行きたいけど、今すぐにはいけない。
だから周りにイラつく。でもみんな芯は純粋。
■雪の降る道
辻村ファンには一番心に響くのがこれかな。
鷹野と深月とサカキの昔のお話。
鷹野ってこんなに弱い部分もあったんだね。
そして深月の優しい気持ち。相手の痛みを
受け取ろうとする気持ち。
本当に切なくて温かい。
どれを読んでもハッピーだけでないけど、
でもやっぱり頑張ろうと思えるお話。
「冷たい校舎の時は止まる」をまた読みたくなりました。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106073740/subno/1
2013年3月24日日曜日
夏祭浪速鑑
久々の海老蔵の舞台
@テアトル銀座。
千秋楽を観に行きました。
本当はお父さまがオセローを
演じる筈だったのが、
体調不良により急きょ登板。
そして先月團十郎さんは他界。
悲しいニュースが続いている歌舞伎界。
そんな中でも気丈に演じている若手たち。
海老蔵も間違いなくその中の一人。
勘三郎さんへのオマージュもあり、演目は勘三郎さんの
得意なコミカルもの。
でも海老蔵もそれなりに演じていたかな。
女役には少し無理を感じたというか、演じているなぁ~っていうのが
伝わってきたけど、団七ははまり役でした。
口上は本当に心に残るもので、勘三郎さんとも想い出、父への想い、
そして生まれたばかりの息子への想いと歌舞伎への愛顧の願い。
切なる気持ちが伝わってきて、すごくすごくよかったです。
高杯は日本版のタップダンス。
コミカルなお話。
でもこれはやはり勘三郎さんの方が似合うだろうなぁ。
そんな中でも色々とチャレンジする海老蔵がすごいかな。
歌舞伎って敷居が高いと思っている人も多いけど、
コミカルな部分もあり、人情をうまく表現していて
すごく面白い。
幕見とかであればチケットも安いので、
ぜひ一人でも多くの人に観てほしいなぁ~って思います。
★★★★☆
@テアトル銀座。
千秋楽を観に行きました。
本当はお父さまがオセローを
演じる筈だったのが、
体調不良により急きょ登板。
そして先月團十郎さんは他界。
悲しいニュースが続いている歌舞伎界。
そんな中でも気丈に演じている若手たち。
海老蔵も間違いなくその中の一人。
勘三郎さんへのオマージュもあり、演目は勘三郎さんの
得意なコミカルもの。
でも海老蔵もそれなりに演じていたかな。
女役には少し無理を感じたというか、演じているなぁ~っていうのが
伝わってきたけど、団七ははまり役でした。
口上は本当に心に残るもので、勘三郎さんとも想い出、父への想い、
そして生まれたばかりの息子への想いと歌舞伎への愛顧の願い。
切なる気持ちが伝わってきて、すごくすごくよかったです。
高杯は日本版のタップダンス。
コミカルなお話。
でもこれはやはり勘三郎さんの方が似合うだろうなぁ。
そんな中でも色々とチャレンジする海老蔵がすごいかな。
歌舞伎って敷居が高いと思っている人も多いけど、
コミカルな部分もあり、人情をうまく表現していて
すごく面白い。
幕見とかであればチケットも安いので、
ぜひ一人でも多くの人に観てほしいなぁ~って思います。
★★★★☆
ラベル:
★4,
dia,
musica,
sentimiento
2013年3月22日金曜日
月の恋人
何も知らずに買ったら
これキムタクが月9で
やっていたドラマの
脚本やったのね。
途中で知ってからは
一気に興醒め。
そもそもこの設定って
なんなんて思って読んでたし。
彼と別れ、派遣の仕事も辞めた
弥生が上海で若き経営者と出会う恋物語。
この経営者がいけ好かないやつなんだけど、
なぜか2人は恋におちて、それに絡み合う他の男女。
いかにも一昔前のドラマにありそうな感じの話。
薄っぺらいというか、どうして好きになったのかも
よくわからんし、その反応もどうなのって感じやし。
線香花火の描写はきれいだったな。
あと「おんちゃん」の巨大明太子おにぎりも食べてみたい。
心に残ったのは、「おんちゃん」の鉄二の
「期待への裏切り」についての言葉。
「自分の身の丈以上のものを期待するのは、
そもそも間違った期待をしているだけ」というの。
私もきっとそうなんだろうね。。。
作者のあとがきに書いてある「局からの制約」って
言葉に笑。
13年3月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106255812/subno/1
これキムタクが月9で
やっていたドラマの
脚本やったのね。
途中で知ってからは
一気に興醒め。
そもそもこの設定って
なんなんて思って読んでたし。
彼と別れ、派遣の仕事も辞めた
弥生が上海で若き経営者と出会う恋物語。
この経営者がいけ好かないやつなんだけど、
なぜか2人は恋におちて、それに絡み合う他の男女。
いかにも一昔前のドラマにありそうな感じの話。
薄っぺらいというか、どうして好きになったのかも
よくわからんし、その反応もどうなのって感じやし。
線香花火の描写はきれいだったな。
あと「おんちゃん」の巨大明太子おにぎりも食べてみたい。
心に残ったのは、「おんちゃん」の鉄二の
「期待への裏切り」についての言葉。
「自分の身の丈以上のものを期待するのは、
そもそも間違った期待をしているだけ」というの。
私もきっとそうなんだろうね。。。
作者のあとがきに書いてある「局からの制約」って
言葉に笑。
13年3月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106255812/subno/1
2013年3月20日水曜日
ビブリア古書堂の事件手帖 4
栞子さんシリーズの最新作。
正直ドラマがあまりにも
イメージ違って、ちょっとどうかなと
思っていたけど、小説は相変わらずの
面白さ。
今回はいよいよ栞子さんの母
智恵子さんの登場。
そして短編ではなく江戸川乱歩を
題材とした長編小説。
精巧な金庫を開ける鍵は
江戸川乱歩に因んだ謎。
それに挑む栞子さんと大輔。
311の事も描かれていて、
なんかこれが書かれたときの
時の流も感じる。
そして子どもの頃に少年探偵団とかを
わくわくしながら読んでいた頃を
懐かしく思いながら読む。
やっぱり名作との出会いって
心の糧だと思う。
作者の本への想いとかも伝わってくるし、
今回のお話もとても楽しく読めました。
これは次回作も楽しみだな。
しかし作者って男性なんだとあとがきを読んで
ちょっと驚き。
何となく女性だと思っていたのやけどね。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106251749/subno/1
正直ドラマがあまりにも
イメージ違って、ちょっとどうかなと
思っていたけど、小説は相変わらずの
面白さ。
今回はいよいよ栞子さんの母
智恵子さんの登場。
そして短編ではなく江戸川乱歩を
題材とした長編小説。
精巧な金庫を開ける鍵は
江戸川乱歩に因んだ謎。
それに挑む栞子さんと大輔。
311の事も描かれていて、
なんかこれが書かれたときの
時の流も感じる。
そして子どもの頃に少年探偵団とかを
わくわくしながら読んでいた頃を
懐かしく思いながら読む。
やっぱり名作との出会いって
心の糧だと思う。
作者の本への想いとかも伝わってくるし、
今回のお話もとても楽しく読めました。
これは次回作も楽しみだな。
しかし作者って男性なんだとあとがきを読んで
ちょっと驚き。
何となく女性だと思っていたのやけどね。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106251749/subno/1
2013年3月13日水曜日
私の家では何も起こらない
大好きな恩田陸さんの
最新作。
それは丘の上の家を
舞台にした幽霊もの。
正直おどろおどろしくて
読むのがしんどかった。
人間の怨念とかが
頁から伝わってくるよう。
今回のお話はちょっと苦手かな。
幽霊とか人の想いとかって
確かにいたるところに
残っているのかもしれないけど
知りたくないかな。
13年3月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106254507/subno/1
最新作。
それは丘の上の家を
舞台にした幽霊もの。
正直おどろおどろしくて
読むのがしんどかった。
人間の怨念とかが
頁から伝わってくるよう。
今回のお話はちょっと苦手かな。
幽霊とか人の想いとかって
確かにいたるところに
残っているのかもしれないけど
知りたくないかな。
13年3月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106254507/subno/1
2013年3月10日日曜日
カッコウの卵は誰のもの
自分の一人娘は実は亡き
妻はさらったのではないかと
疑念を持つ元スキーヤー。
娘もスキーの道に進み
実績を上げるが、それが
自分の遺伝子の影響では
ないことを知っている。
そんな彼のもとを才能と遺伝子の
関係を研究する科学者が現れ、
話は展開を。
娘は巻き込まれる事故。
その真相は。
そして娘の両親は誰か。
そんな感じでお話は進みます。
なんでこの子が登場するのだろうという
疑念は最後で明らかに。
若干拍子抜けの部分もあるけど、
まぁそれなりには面白いお話です。
しかしやっぱり遺伝子って重要ってことだよね。。
13年3月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106254232/subno/1
妻はさらったのではないかと
疑念を持つ元スキーヤー。
娘もスキーの道に進み
実績を上げるが、それが
自分の遺伝子の影響では
ないことを知っている。
そんな彼のもとを才能と遺伝子の
関係を研究する科学者が現れ、
話は展開を。
娘は巻き込まれる事故。
その真相は。
そして娘の両親は誰か。
そんな感じでお話は進みます。
なんでこの子が登場するのだろうという
疑念は最後で明らかに。
若干拍子抜けの部分もあるけど、
まぁそれなりには面白いお話です。
しかしやっぱり遺伝子って重要ってことだよね。。
13年3月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106254232/subno/1
2013年3月8日金曜日
1Q84 a novel BOOK3
ようやく読み終えた
青豆と天吾のお話。
今回は牛河も語り手として
登場。
これがいい味出している。
BOOK2ではただの怪しい
おっちゃんやったのが、
何となく親近感が
湧いてくるから不思議。
青豆は相変わらず格好良い。
タマルも好きだな。
ふかえりと、麻布の老婦人が
登場しないのが残念。
天吾はなんか流されているだけに
見えて、ちょっとむかついた。
1Q84と猫の町は一緒だったのね。
そこから抜け出した2人。
まだまだ話は続きそうだけど
きっと2人なら手を取り合って
生きていけるんだろうな。
久々に空を見上げたくなる。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102809179/subno/1
青豆と天吾のお話。
今回は牛河も語り手として
登場。
これがいい味出している。
BOOK2ではただの怪しい
おっちゃんやったのが、
何となく親近感が
湧いてくるから不思議。
青豆は相変わらず格好良い。
タマルも好きだな。
ふかえりと、麻布の老婦人が
登場しないのが残念。
天吾はなんか流されているだけに
見えて、ちょっとむかついた。
1Q84と猫の町は一緒だったのね。
そこから抜け出した2人。
まだまだ話は続きそうだけど
きっと2人なら手を取り合って
生きていけるんだろうな。
久々に空を見上げたくなる。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102809179/subno/1
2013年3月4日月曜日
命
昨日飛び込んできた衝撃の知らせ。
前職の後輩の死。
あまりに突然のことで意味もわからないまま。
もう何年も会っていないけど、スキーに行ったり、
たこ焼きパーティに招かれたり、仕事以外でも
一緒の時間を色々と過ごした。
まだ若いのになんで???って思い。
今日理由が膵臓癌と知った。
ジョブスと一緒のやつだ。
発見が難しく、治るのも難しいもの。
遺された家族のことや、これからまだまだ
やりたかったことが多いだろうにと思うと
本当にもうたまらなくなる。
残念ながらお通夜も告別式も行けなかった。
機会をつくってお墓に挨拶に行きたいな。
そして今日友達に赤ちゃんが昨日生まれた
ニュースを受け取る。
旅立つ命と、生まれてくる命。
どちらも同じもの。
そして私も持っているもの。
有限なそれを大事にしたい。
時間は続くものとどうしても勘違いしがちだけど
いつ何が起こるかはわからないもの。
だからなるべく自分の気持ちに素直に、
後悔ないようにしたい。
後輩とその家族が安らかにいますようにと
心から祈ります。
前職の後輩の死。
あまりに突然のことで意味もわからないまま。
もう何年も会っていないけど、スキーに行ったり、
たこ焼きパーティに招かれたり、仕事以外でも
一緒の時間を色々と過ごした。
まだ若いのになんで???って思い。
今日理由が膵臓癌と知った。
ジョブスと一緒のやつだ。
発見が難しく、治るのも難しいもの。
遺された家族のことや、これからまだまだ
やりたかったことが多いだろうにと思うと
本当にもうたまらなくなる。
残念ながらお通夜も告別式も行けなかった。
機会をつくってお墓に挨拶に行きたいな。
そして今日友達に赤ちゃんが昨日生まれた
ニュースを受け取る。
旅立つ命と、生まれてくる命。
どちらも同じもの。
そして私も持っているもの。
有限なそれを大事にしたい。
時間は続くものとどうしても勘違いしがちだけど
いつ何が起こるかはわからないもの。
だからなるべく自分の気持ちに素直に、
後悔ないようにしたい。
後輩とその家族が安らかにいますようにと
心から祈ります。
2013年3月3日日曜日
1Q84 a novel BOOK2
週末にまとまった時間を
読書に充てられそうに
なっていたので、
とうとう手をつけた。
前作を読んでから時間が
経ってたので、内容を
覚えてるか不安やったけど
杞憂で終った。
読書に充てられそうに
なっていたので、
とうとう手をつけた。
前作を読んでから時間が
経ってたので、内容を
覚えてるか不安やったけど
杞憂で終った。
村上さんの圧倒的な世界観は
ちゃんと記憶に留まっていた。
読みはじめてすぐに青豆と天吾の
物語を思いだす。
さきがけも、ふかえりも、タマルも。
物語は大きく進み、2人は交叉しそうで
めぐり合わない。
でも確実にその距離は縮まっていく。
月が2つある世界。
そこはどんな世界なんだろう。
いくつもの示唆富んだ言葉。
さすが村上春樹。
話が進むにつれ、どんどんと引きこまれます。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
2013年3月1日金曜日
オヤノタメ商品ヒットの法則 100兆円プラチナエイジ市場を動かした!
注目を集める
シニア向け市場。
ヒットの秘訣は
自分も使いたくなる
商品であること。
シニアであっても
心が老いるわけでは
ないからね。
確かに紹介されている
商品とかは私もちょっと
使いたいなぁ~と思うもの。
シニア向けの概念が変わるかもです。
13年3月読 BO行き
★★☆☆☆
シニア向け市場。
ヒットの秘訣は
自分も使いたくなる
商品であること。
シニアであっても
心が老いるわけでは
ないからね。
確かに紹介されている
商品とかは私もちょっと
使いたいなぁ~と思うもの。
シニア向けの概念が変わるかもです。
13年3月読 BO行き
★★☆☆☆
かあちゃん
重松清が描いた母と子の
物語。
同乗者を巻き込んで
交通事故で死んだ父。
父の罪を背負い、
母はその日から
笑わなくなった。
26年の歳月が流れ、
母と子は離れ離れに。
ある日母が倒れたのは
同乗者のお墓の前。
子は母がずっと償いを
続けてきたことを知る。
その彼女の姿勢は
周りの人に少しずつ影響を与えていき、
お話は他の母子にバトンタッチされる。
もう読みながら何度も何度も泣いた。
私も昔笑顔を失った時間があった。
でも気がついたら、もう今は普通に笑っている。
忘れたわけではないけど、時間の流れは
人の心も変えていくもの。
でも母はずっと笑わないまま。
それは子を罪から守り、自分だけで背負おうとしたからこそ。
本当に本当にすごいな。
他の子どもたちの話もよかった。
みんな少しずつだけど確実に成長している。
そして誰もが母から生まれた
誰かの子どもなんだね。
決して許すことを求めるのではなく、忘れないこと。
それが必要なこと。
13年3月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106151404/subno/1
物語。
同乗者を巻き込んで
交通事故で死んだ父。
父の罪を背負い、
母はその日から
笑わなくなった。
26年の歳月が流れ、
母と子は離れ離れに。
ある日母が倒れたのは
同乗者のお墓の前。
子は母がずっと償いを
続けてきたことを知る。
その彼女の姿勢は
周りの人に少しずつ影響を与えていき、
お話は他の母子にバトンタッチされる。
もう読みながら何度も何度も泣いた。
私も昔笑顔を失った時間があった。
でも気がついたら、もう今は普通に笑っている。
忘れたわけではないけど、時間の流れは
人の心も変えていくもの。
でも母はずっと笑わないまま。
それは子を罪から守り、自分だけで背負おうとしたからこそ。
本当に本当にすごいな。
他の子どもたちの話もよかった。
みんな少しずつだけど確実に成長している。
そして誰もが母から生まれた
誰かの子どもなんだね。
決して許すことを求めるのではなく、忘れないこと。
それが必要なこと。
13年3月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106151404/subno/1
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