ようやく読み終えた
青豆と天吾のお話。
今回は牛河も語り手として
登場。
これがいい味出している。
BOOK2ではただの怪しい
おっちゃんやったのが、
何となく親近感が
湧いてくるから不思議。
青豆は相変わらず格好良い。
タマルも好きだな。
ふかえりと、麻布の老婦人が
登場しないのが残念。
天吾はなんか流されているだけに
見えて、ちょっとむかついた。
1Q84と猫の町は一緒だったのね。
そこから抜け出した2人。
まだまだ話は続きそうだけど
きっと2人なら手を取り合って
生きていけるんだろうな。
久々に空を見上げたくなる。
13年3月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102809179/subno/1
2013年3月8日金曜日
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