時間がかかるカフェ。
図書館本です。
吃音の人が働く"注文に時間が
かかるカフェ"。
注カフェを始めた奥村安莉沙さん。
注カフェをきっかけに変わった人々。
吃音への無理解。
私もそうでした。
人によってこんなにパターンがあるなんて。
子どもの頃の無責任な発言。
世代間の考え方の違い。
注カフェは大きな効果をあげてますね。
そしてこの本で吃音についての理解が深まると
良いなと思います。
私もゆっくりと話したいです。
25年1月読
★★★★☆
日々のつぶやきと 本などの感想
時間がかかるカフェ。
図書館本です。
吃音の人が働く"注文に時間が
かかるカフェ"。
注カフェを始めた奥村安莉沙さん。
注カフェをきっかけに変わった人々。
吃音への無理解。
私もそうでした。
人によってこんなにパターンがあるなんて。
子どもの頃の無責任な発言。
世代間の考え方の違い。
注カフェは大きな効果をあげてますね。
そしてこの本で吃音についての理解が深まると
良いなと思います。
私もゆっくりと話したいです。
25年1月読
★★★★☆
神様の十月3作目。
図書館本です。
日常にいる神様の10のお話。
福の神、招き猫、韋駄天、八咫烏、疫病神、
道祖神、雷神、龍神、陰陽師、座敷童、九十九神、
死神、土の神に火の神。
本当にいろんな神様がいらっしゃってです。
この本を読むと私たちの身近にも神様がいらっしゃる
のかもと感じて、結構好きです。
死神さんも再登場。
嬉しいです。
あの恋はこう着地するのか。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆
境界線。
図書館本です。
7年前の震災で行方不明になった
苫篠警部の妻と息子。
妻の名前の遺体が発見されるが別人だった。
震災被害者の名前を使った偽造。
調べ始める苫篠たち。
そして別の視点でも。
別の価値観の交差、有事の。
震災による大きな価値観の変化。
当たり前ですがあの震災の時も宮城刑務所にいた
方々はいたのですよね。。
小説にするとさらっですが、実際は違うんやろうなって
思いました。
25年1月読
★★☆☆☆
探偵でなければ。
図書館本です。
探偵の森田みどりさんの5つのお話。
周りを気にせずに真実に異常に執着
するみどりさん。
冒頭の時計屋さんの九条くんのお話がすごく良くて、
父子ともどもに何かにのめり込む感じとか。
あとクルド人のお話も。
わたしも"答えを簡単に出す人"になってますね。。
そしてみどりさんのお父さんもやはりすごかったですね。
続きもあるのかな。
読んでみたいです。
25年1月読
★★★★☆
香君3作目。
図書館本です。
オゴダ藩王国に拐われた特殊な
嗅覚を持つアイシャ。
アイシャを救おうとするマシュウ。
オオマヨによる被害は拡大。
権力拡大にオアレ稲を使ってきた帝国の窮地。
打開策の肥料の絶対下限を無視して作られた
オアレ稲に不安を感じるアイシャ。
そして異郷の入り口が空き、大量のバッタによる蝗害が。。
元虫害ノ長アリキ師が大活躍。
前の読んでから時間経ってたのですが、読みながら
少しずつ思い出してきました。
マシュウとイールの方針の違いとか、香君のオリエとか。
異郷から戻ったマシュウの父は何を語るのか、
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆
窃盗犯を担当する三課の
萩尾警部補シリーズの3作目です。
今回は、ソロモンの指輪が盗まれ、
後輩の武田秋穂と捜査をすることに。
だいぶこのペアもしっくりくるようになってるようです。
前作にも登場した贋作士の音川さんとか、
神々の遺品に登場した探偵の石神さんとかが登場。
真相はへっ!?ってなもんでしたが、第3課の仕事っぷりが
わかってこれはこれで面白かったです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読 BO行き
★★☆☆☆
有限会社さんず。
図書館本です。
自殺希望する人々の前に現れる
有限会社さんず。
自殺をサポート。
2人組のカトウとスガ。
5つのお話。
あまり共感できる人はいないけど、でもわざわざ
死ななくてもとも思ってしまう。
しかしそれをみて楽しむ上級国民たち。。
はぁ。
そしてカトウと酢がにもさんずで働く理由が。
元気な時に読むのをおすすめします。
25年1月読
★★☆☆☆
バーニングダンサー。
図書館本です。
世界に突如現れた百人の能力者
コトダマ遣い。
"入れ替える"能力を持つ刑事の永嶺。
相棒の死により休職していたが三笠に
コトダマ捜査課SWORDに誘われる。
同僚は捜査の素人。
新しい相棒とも犬猿の仲。
コトダマが起こした事件を捜査するSWORDたち。
意外と頭脳戦でもあり、楽しめました。
三笠さんこわいねー
これまた続編もあるのかな。
どうなるんやろ。
25年1月読
★★★☆☆
銀河ホテルの居候。
図書館本です。
3つのお話。
亡き妻の手紙を受け取りにきた
男性、SNSアカウントが炎上した女性、そして少年。
それぞれの想いを伝える手紙。
苅部さんの過去が気になるホテルスタッフたち。
もしや苅部さんのお父さんはこの人なんか!?って
思いました。
どうなんでしょうね。
続編も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆
五葉のまつり。
図書館本です。
秀吉の五奉行のお話。
土木担当の長盛、司法担当の長政、
財政担当の正家、宗教・朝廷担当の玄以、
行政担当の三成。
無理難題を言う秀吉の要望を必死に実現しようと
する五奉行たち。
豊臣の威光を示すための北野大茶会、肥後国での刀狩り、
伊達領の検地、名護屋での化け遊び、醍醐寺でのお花見。
それぞれがそれぞれの分野のプロやからこその実現。
特に正家がすごい。
そしてみんなが秀吉のことがすごく好きなことが伝わってきました。
あまり秀吉は好きではないのですが、この本では別。
あと三成と大谷吉継の絆も良いですね。
伊達政宗のイメージは変わりました。
秀吉はすごいけど、彼を支える奉行たちがいたからこその
あの天下やったのかなと思いました。
25年1月読
★★★★☆
小鳥とリムジン。
図書館本です。
父かもしれないコジマさんの介護を
続ける小鳥は、ひどい母の元で育ち
高1の時に家を出て児童養護施設へ。
そこでも辛い思いを。。
そしてコジマさんが亡くなった日、ずっと
気になっていたリムジン弁当へ。
捨て子だった理夢人がつくる美味しいお料理。
彼が語るオジバ。
そして2人はつきあうように。
小鳥はほんまに辛い人生をおくってきて、美船のことも、
やからこそ2人は出会えてほんまによかったなと思いました。
理夢人さんのお料理食べてみたいです。
25年1月読
★★★☆☆
婚活マエストロ。
図書館本です。
40歳のWEBライター。
学生時代から暮らす下宿の大家の
田中さんの紹介で婚活の会社の記事を書くことに。
婚活パーティーに出たりして、少しずつ婚活を始める。
スタッフの鏡原さんは婚活マエストロと呼ばれている。
成瀬シリーズで人気となった宮島さん。
今回はまた違ったテイストのお話でしたが、池田さんに
少し成瀬さんらしさを感じたりして。
恋愛要素は特になくてもよいかなとは思いましたが楽しめました。
25年1月読
★★★☆☆
男女最終戦争。
池袋ウェストゲートパークの
20作目。
もう20作目なんてすごいですね。
今回は4つのお話。
電動自転車のバッテリー盗難、フェイクニュース、
コンカフェ被害に男女の対立。
マコトとタケシの最強コンビが池袋のトラブルを解決。
バッテリー盗難では高校時代の恩師が。
その時のエピソードも知れて良かったです。
そして最後の男女の対立では、実際に似たように
ブレイクしている芸人さんいるので、実際にこんな事件とか
起きないでほしいなと思いました。
石田さんのお話はいつも切り口するどくて、でも重めの
内容も軽めな語り口でさらっと読めて。
すごいですね。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★★☆
すべての夜明け前。
図書館本です。
2123年に家族史を書いている
主人公。
25歳の時に融合手術を受けひとり生き残る。
恋人のシンちゃん。
文章読みにくいし、お父さんキモいし、叔母と甥も
うむむむって感じやし。
最後のシンちゃんへの言葉。
なるほど。
父娘似るのですかね。
SFですが愛というか執着の話でした。
25年1月読
★☆☆☆☆
ひまわり。
図書館本です。
商社で総合職として働いていた
朝宮ひまりは、33歳のとき
交通事故により頸髄損傷。
弁護士になった彼女のお話。
頑張ってリハビリして退院。
元の職場に復帰しようとしたら障害を理由で難しく、
幼なじみの検察官のレオから弁護士を薦められる。
ロースクール受験、合格、そして勉強。
司法試験に前例がない音声認識ソフトを導入して
もらうための法務省との交渉。
ヘルパーのヒカル、家族、同級生などの周りのサポート。
そしてレオ。
いやぁほんまにすごい。
そして実際に口述で司法試験を突破された弁護士が
いらっしゃることも。
事故なんていつ起こるかわからないし、やけも起こさず
ここまでするひまりさんはほんまにふごいです。
分厚いし、話の内容も重いけど、一章も短いし、新川さんらしい
軽めの語り口ですいすいと読めました。
力をもらいました。
25年1月読
★★★★★
神楽坂つきみ茶屋5作目。
図書館本です。
このシリーズ読むの
お久しぶりです。
今回の舞台は奄美大島。行ってみたいです。
叔父に頼まれて奄美大島にやってきた剣士と
翔太と彼に取り憑く玄さん。
翔太と不仲の父も現れて親子対決に。
玄さんは相変わらず奔放。
でも子孫を想う気持ちには涙。
最後は良かった。玄さんグッジョブです!
そして消えてなくてほっとしました。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★★☆
ここでは言葉が死を。
図書館本です。
今回は外国人収容者と
向き合う由衣たち。
ほんとにいろんな収容者が
いますね。
由衣は相変わらず唯我独尊。
確かにこの仕事には向いてないなと思いながら。
謙虚さを忘れてついついと傲慢になる。
私も気をつけないとです。
1作目で登場した北条さんについても登場です。
だいぶ忘れていたので、あぁそういうことかと思い出せました。
難しい問題ですね。
しかし北条さんはふっきれていますね。
いろんな問題がてんこもりで読むのにパワーが要りました。
由衣に共感できないのが一番大きいのかな。
でも逃げ場としての刑務所とか、病人への対応、高齢化などは
現実でも大きな問題かなと思います。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★☆☆☆
夜と跳ぶ2作目。
図書館本です。
ロスオリンピックに向けて
始動した大和エイジと
フィルマーの与野丈太郎。
今回は5つのお話。
パリオリンピックの金メダリスト姫川真周からの
ライバル宣言。
智亜のお母さん問題。
そしてエイジくんのお父さん。
いろいろとあります。
何よりエイジくんと丈太郎さんの絆が良いですね。
エイジくんはほんまに丈太郎さんと出会えてよかったね。
そして丈太郎さんも周りから慕われていますね。
良いお話でした。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★★☆
ここでは祈りが毒になる。
図書館本です。
函館にある医療刑務所で働く
医師の由衣。
様々な患者と向き合う。
2名の患者の死。
本当に病死なのか。
精神科医の中村と調べ始める。
由衣は独りよがりで、患者を無意識に下にみてる
感じがして、なんとも。
あと熊さんの好意とかにも気づかないし。
中村先生とうまくいってほしくないけど、きっといくんでしょうね。。
そして本当に幸せなんて紙一重なのやなと思います。
普通と感じていることは決して普通ではないんですよね。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★☆☆☆
11ミリのふたつの星。
図書館本です。
視能訓練士の野宮恭一さんのお話。
不注意でミスも多い野宮さん。
ある日出会った少女灯が斜視である
可能性に気づく。
灯との訓練や他の患者さんとの対応を通じて
成長していく野宮さん。
視能訓練士について知らなかったので大変為になりました。
そして当たり前のように見えていることに感謝と、
あともっと大事にしないとと思いました。
砥上さんらしい温かいお話でした。
25年1月読
★★★★☆
誘拐ジャパン。
図書館本です。
ゴミ屋敷の大掃除のバイトと
思ったら総理の孫英俊を誘拐する
ことになった美晴。
美晴の他、被害者の父、マスコミ、刑事の
視点でお話は進んでいきます。
英俊くんが共犯を持ちかけてきたり、途中で美晴の
正体がわかったり、英俊の父のスキャンダルとか、いろいろあります。
また三蔵法師の要求を支持する国民とか。
黒幕ははぁこの人ですかって感じで、政治の世界は怖いですね。
省庁移転のドラフト会議とか実現したら面白いですね。
荒唐無稽なお話でしたが、さすが横関さんって感じで楽しく読めました。
25年1月読
★★★★☆
愛しさに気づかぬうちに。
図書館本です。
コーヒーが冷めないうちに
シリーズ6作目。
喫茶店フニクリフニクラの都市伝説。
めんどくさい5つのルールを守れば会いたい人に
会うことができる。
今回は4つのお話。
最初のお話から泣いてしまいました。
3話目でも。
このお話には会いたい人への想いがつまってるからこそ、
ついついと涙腺が。。
まさか電話という抜け道があるなんて。
新たな発見です。
そして数さんと刻さん、よかったですね。
5年後が楽しみです。
また4作目を読めてないので、今度読まないとです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★★☆
トヨタの子。
図書館本です。
豊田喜一郎氏と章男氏のお話。
タイムリープして亡き祖父に会う
章男氏。
トヨタ創業のお話、何度も起きる危機。
困難を乗り越えてきたのに、章男氏の時代には
更なる困難が。
そしてトヨタの子である苦悩。
章男氏への社内イジメは強烈なもの。
マスコミからのバッシング。
離れていく社員の心。
大企業であるからこその社内分断。
リコール問題、311、コロナ。
はぁ。
タイムリープは要らんけど、これほんまにすごいお話です。
先人の方々への感謝を感じます。
しかしトヨタはよくこの本の出版許可したな。
いくらフィクションとは言え。。
25年1月読
★★★☆☆
イクサガミ 3作目。
図書館本です。
江戸を目指す蠱毒参加の面々。
島田宿での札を巡る熾烈な戦い。
23人から15人と、どんどんと参加者が離脱していき、
残っているのは手強い敵ばかり。
そんな中双葉と進次郎を守りながら進む愁二郎と彩八。
大久保卿暗殺。
人が多すぎて誰が味方なんやらよくわからなくなります。
まさか台湾の神まで参加していたとは。
眠めちゃくちゃ強かったです。
他にも手練れだらけ。
そんな中弱いのに進次郎はよく善戦しました。
そして愁二郎たち兄妹を縛ってきた京八流の謎。
甚六。。
愁二郎たちは蒸気機関車で品川へ。
道中の愁二郎と無骨との闘い。
そして残りは9人。
幻刀斎に、天明、
まだまだ強敵は残っています。
どうなることやらです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆
第2シーズン。
糸師冴率いるアンダー20
チームとの闘い。
選ばれた35名。
糸師凛と冴兄弟の確執。
ひりひりしますね。
アンダー20に対して善戦するブルーロックに
観客も応援するように。
そしてそれぞれの覚醒。
もうすごい、すごいの連続でした。
楽しめました。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
★★★★☆
M家からの刺客。
絶体絶命と思いきやさすがの
ロンとトト。
その後も次から次へと。
そしてロンの最後の推理。
今回は重い事件が多かったですね。
モリアーティとホームズの血をひいているロン。
救いはトトが近くにいることかな。
最後はシュピッツ頑張りました。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
★★★★☆
籠の中のふたり。
図書館本です。
弁護士の村瀬快彦は、子どもの頃に
母が自殺し、人と距離をとるようになった。
父の四十九日の後には恋人の織江から別れを
切り出される。
ある日快彦は傷害致死で服役中の従兄弟の亮介の
身元保証人となり亮介と暮らすことに。
どんどんと距離をつめてくる亮介により、快彦は
少しずつ変わるように。
亮介が起こした事件の謎。
なぜ亮介は自分を慕う人たちから離れて暮らしているのか。
そして母の自殺の真相。
亮介に近づこうとすると離れていく亮介。
ほぉ。
知合いが殺人を起こしたことあるって知ったら確かに
態度変わってしまうかもしれないですね。
快彦は今後どう自分の出生と向き合っていくのやろう。
気になります。
薬丸さんらしいお話でした。
ふたりとも籠の中から出れてよかったです。
25年1月読
★★★☆☆
なぞとき。
図書館本です。
お正月に読むのにふさわしい
若だんな達のお話です。
今回は5つのお話。
佐助さんが怪我をしたお話からスタート。
理由を探る妖たち。
他にも縁談が無くなった理由や、盗賊騒ぎ、
毎夜現れる女の妖などの謎解きをする、若だんなと妖たち。
そして最後は辞めていく奉公人3人のフォローをすることに。
犬のお話と最後のが特に好きでした。
若だんなは体は弱いけど、しっかりしてるんですよね。
みんなが大好きなのもよくわかります。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★★☆
下鴨料亭味くらべ帖3作目。
図書館本です。
2025年に初読後本です。
今回は5つの対決。
糺の森山荘の前に高級ホテルカナール京都が
開業準備が進み、祇園にある華山の娘木平芳子が
主人の下鴨きひらもオープン予定。
影響を心配する9代目は料理について学びはじめる。
紀州犬の子犬ゴローも新たに家族の一員になったり、
飛鳥Ⅱでお料理を提供したり、料亭の将来のこと。
あれこれと怒涛の勢いで。
料理対決は第二幕へと。
これには驚きました。
岩田さんはいなくなってしまうのでしょうか。
気になります。
八寸についてやサクラダイについて知れてよかったです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆