イクサガミ 3作目。
図書館本です。
江戸を目指す蠱毒参加の面々。
島田宿での札を巡る熾烈な戦い。
23人から15人と、どんどんと参加者が離脱していき、
残っているのは手強い敵ばかり。
そんな中双葉と進次郎を守りながら進む愁二郎と彩八。
大久保卿暗殺。
人が多すぎて誰が味方なんやらよくわからなくなります。
まさか台湾の神まで参加していたとは。
眠めちゃくちゃ強かったです。
他にも手練れだらけ。
そんな中弱いのに進次郎はよく善戦しました。
そして愁二郎たち兄妹を縛ってきた京八流の謎。
甚六。。
愁二郎たちは蒸気機関車で品川へ。
道中の愁二郎と無骨との闘い。
そして残りは9人。
幻刀斎に、天明、
まだまだ強敵は残っています。
どうなることやらです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆


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