ここでは祈りが毒になる。
図書館本です。
函館にある医療刑務所で働く
医師の由衣。
様々な患者と向き合う。
2名の患者の死。
本当に病死なのか。
精神科医の中村と調べ始める。
由衣は独りよがりで、患者を無意識に下にみてる
感じがして、なんとも。
あと熊さんの好意とかにも気づかないし。
中村先生とうまくいってほしくないけど、きっといくんでしょうね。。
そして本当に幸せなんて紙一重なのやなと思います。
普通と感じていることは決して普通ではないんですよね。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★☆☆☆


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