又吉直樹さん
の火花。
文庫化になり
買おうか迷って
ましたがとりあえず
購入。
売れない芸人の徳永は
天才肌の先輩芸人神谷と
出会い、彼の伝記を
書くことに。
とは言え2人はただつるんでるやけに
読めましたがw
2人の会話はまるで漫才のよう。
独特の描写。
これがこの作品が評価されてる理由なんでしょうか。
でもその背後には売れない芸人さんの辛さが。
天才肌の神谷。
自分の生き様を貫こうとする姿勢。
理解できないけど潔いと思いました。
スパークスの最後の漫才がよかったです。
あれで少しこの作品の評価が上がりました。
そして最後まで神谷さんは神谷さんでした。
いい後輩を持ちましたね。
正直これが又吉さんの作品でなければ
ここまで評価されたのかなというのは
疑問ですが、芸人さんを応援したい
気持ちになれる一冊です。
17年2月読 BO行き
★★☆☆☆











