2012年6月30日土曜日

天日坊@シアターコクーン


楽しみにしていた舞台。

官九郎&勘九郎。
そして七之助。

さすがクドカン。

娯楽としての歌舞伎を復活。

言葉が現代語なので
聴きやすくてわかりやすい。

大好きな七之助は今度はワイルド。

勘九郎はお父さんにますます似ている。
そして前回の中村座よりも成長してる感じ。

獅童はパワフル。
上手く舞台を盛り上げている。

音楽が登場人物の感情を
上手く表現している。
トランペットの調べで感じる
主人公の葛藤。
素晴らしい。

平家と源氏。
平家の残党の切ない想い。

そして自分のアイデンティを
探す主人公。

前半は笑いたっぷり、そして後半は
ほろりとさせられる。

時間中たっぷりと堪能できた
舞台でした。

椅子がちょっと堅かったのが
難点かな。

そして料金がもう少し安かったら
より多くの人が観れるのになぁ~

★★★★☆

5台目のあいぽんなり。

事件は木曜の夜に起こった。


階段を降りている時に
手に持っていたあいぽんを
落としてしまい、運悪くそれを蹴り、
さらに階段を落下するあいぽん。

拾い上げた時には
前面ガラスがひび割れ。
もうスパイダーマンか!?という位の
見事な割れっぷり。

幸いな事にガラスが割れてても
画面は反応するが、右下の文字が
見難いのなんのって。

もうこれは新しいのを買うのかと
ため息ついていた時に「修理」というアドバイスが。

一つはAppleストアに持込み、新しいのと交換。

もう一つはガラス交換をやってくれるお店への持込み。
ただしその場合はAppleの保証は効かなくなるとのこと。

他にも自分で修理するという選択肢もあるみたいやけど、
THE不器用なあちきには到底ない選択肢。

安いのはもちろんガラス交換。
でも操作画面なので万が一でも動かなくなると嫌なんで
迷ったけどAppl;eストアに行くことに。

金曜はスパイダーマンあいぽんと過ごし
土曜昼間のgenius barを予約。

事前に症状を登録していたので
直ぐに替えのあいぽんを渡され10分以内でだん。
しめて17,800円。

これからはもう少しあいぽんを大事にしようと
思った瞬間なり。

2012年6月24日日曜日

まだ見ぬ景色の先に

初めてのウルトラマラソンへの挑戦。

そしてようやく長かったシーズンが
終わった。
安堵でいっぱい。

もう少し頑張れたはずというのが
正直な気持ちであるが、
自分の足で最後まで歩かず
走り続けられたことを
ほめてあげたい。

今までの最長走行距離は53キロ。
それからはまだ見ぬ世界。

そこに一歩を踏み出せたことは
純粋に嬉しかった。

そこには清々しい景色、そして
ゴールまで走ろうとする多くのランナーがいた。
そして私もその中の一人。

さすがに後半は脚や肩が痛みだしたが
最後まで折れない心を保てた。

やりきったよ。

まだこの完走で自分がどれほど変わったかは
わからないけど、きっと少しずつ変化はあるんだろうね。
じわじわと。

それをいつの日かに気づけるのが
今から楽しみです。

★★★★★

2012年6月18日月曜日

トンイ

ずっと楽しみに
観てきたトンイが終わりました。

奴婢から王の母にまで
登りつめたトンイ。

彼女の生涯は波乱万丈。

父と兄の冤罪。
身分を隠しての宮殿生活。
そして王との愛。

自身の知恵と人柄、
そして周りの人に支えられ、
数々の困難に打ち勝っていく姿には
画面越しに応援したくなる。

終わってしまうのは残念だけど
ようやくハッピーになれるのだからいいよね。

王との愛の深さがいいね。

★★★★★
http://www.7netshopping.jp/dvd/detail/-/accd/1400415266/subno/1