先が気になり最後まで。
読者を引き込む魔力はさすが。
角が生えている主人公。
13歳を向かえ霧の城に
生贄として向かう。
前半は育った村を舞台に、
幼馴染トトと彼を育てた人たちとのお話。
霧の城に旅立ち、そこでの冒険が後半部分。
後半は一人称で語られるので、若干もたつく部分もあるが、
頭の中の???の力でどんどんと読み進める。
最後は王女ヨルダの振り返り。
後半も気になります。
10年11月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102988631/subno/1


















