の天盆。
捨て子の赤ちゃんを
拾った少勇と静。
凡天と名付けられた
彼は"天盆"で才を
表していく。
貧しいのに13人の
子はみんな捨て子。
血の繋がりはないがお互いを思い、
助け合う家族。
天盆を通じて凡天が出会うライバルや
師により、凡天は天盆を極めていく。
平民は勝てない天盆で果たして凡天は
勝つことができるのか。
凡天はただ天盆にのめりこんでいくやけ
なんですが、彼を支える人々がいいんですよね。
特に家族がたまりません。
少勇も兄姉たちも。
このお話すごく面白かったです。
家族愛や天盆での攻防、身分の格差に、
小国ならではの苦悩。
まるで韓国ドラマみたいでした。
負けた人たちの気持ちの葛藤とか、もう少し
描いてほしかった点はあるけど、新たな
作家さんとの出会いが嬉しいです。
他の作品も読んでみます。
17年7月読 BO行き
★★★★☆






















