木曜組曲。
小説家の時子が
死んで4年。
彼女の暮らした
うぐいす館に集う
5人の女性。
時子の死の真相は。
自殺か、他殺か。
他殺なら犯人は誰なのか。
この5人の登場人物の関係が複雑で、
最初理解するまで時間が掛かりました。
ついには相関図をつくって、それを
みながら読むことに。
これないと辛かったかな。
でも相関図がわかると一気に楽しめました。
時子の恐ろしさを感じながら、最後の
最後まで女同士のだましあいを楽しめました。
結局誰が一番策士なのかなぁ。
んー みんな怖いですね。
まさに恩田陸さんらしい一冊でした。
これ舞台に向いてるお話ですね。演技派の
女優さんによるね。
えい子さんのお料理食べたいです!
17年7月読 BO行き
★★★☆☆


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