2017年7月2日日曜日

木曜組曲

恩田陸さんの
木曜組曲。

小説家の時子が
死んで4年。
彼女の暮らした
うぐいす館に集う
5人の女性。

時子の死の真相は。
自殺か、他殺か。
他殺なら犯人は誰なのか。

この5人の登場人物の関係が複雑で、
最初理解するまで時間が掛かりました。
ついには相関図をつくって、それを
みながら読むことに。
これないと辛かったかな。

でも相関図がわかると一気に楽しめました。

時子の恐ろしさを感じながら、最後の
最後まで女同士のだましあいを楽しめました。
結局誰が一番策士なのかなぁ。
んー みんな怖いですね。

まさに恩田陸さんらしい一冊でした。
これ舞台に向いてるお話ですね。演技派の
女優さんによるね。

えい子さんのお料理食べたいです!

17年7月読 BO行き
★★★☆☆

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