置かれた場所で
咲きなさい。
以前から読みたかった
ベストセラーを文庫で。
ノートルダム清心の学長
→理事長であったシスター
渡辺の著書。
周りが◯◯してくれないと
言い続ける"くれない族"から
脱却を示唆する一冊。
ついつい他責になりがちな
自分を見つめ直します。
その場その場で自分に与えられた
役割を全うすること。
大変だからもうちょっと頑張ってみること。
このご縁を大事にしようという気持ち。
時間の使い方は、そのままいのちの
使い方になる。
信頼は98%。あとの2%は相手が間違った
時の許しのために取っておく。
そうですよね。。。
信仰があるからそんな風に考えられるんやと
思ったりもしたけど、幼い時に目の前で
お父様を殺されるとか、うつ病や膠原病とか、
たくさんの苦しみを乗り越えて、この様に
言えるのは信仰だけではないですね。
自分を省みます。
ご本人が84歳で書かれているので、
老いることについてもたくさん書かれています。
その時になったらまた読み返してみたいです。
17年7月読
★★★★☆


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