2013年12月31日火曜日

明日のマーチ

久しぶりに石田衣良さんの
お話を読んだ。

派遣を解雇された4人が
山形の鶴岡から東京までの
700kmをひたすら歩く。

国の形は道にある。
歩けばそれがわかる。

個性豊かな4人。
最初は何となく楽しそうだから、
帰ってもすることがないからと
歩き始めた旅。

それがいつしか社会への大きなうねりになっていく。

考えさせれることも多い。
でもね、さすが石田さん。
ちゃんと感動する場面が数々と散りばめられている。

マスターとの絡みのところなんか、何回も泣きそうになりました。

年内はもう読み終える本はないかなぁ~と思っていたけど
あまりに面白いので一気読み。

これで今年読んだ本は102冊に。
でもラストがこれでよかったかも。

まさにロードノベル。
一歩踏み出すことで人生が変わる。
私の一歩はどこに続いているのだろう。

13年12月読 BO行き
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106360947/subno/1

2013年12月29日日曜日

きき湯 全種制覇☆

最近自分の疲労抜きに
頑張っています。

疲労抜きに頑張るというのも
変な表現だけど、疲れを取ることも
立派な練習のひとつかと。

だからお風呂タイムは大切。
なるべく長めに浸かるようにしてます。

そんな私のお気にはきき湯
ファインヒート。
春頃から使い始めて、しばらくはずっと
グレープフルーツのやったけど、
最近はスペシャルエディションを使ってみたり。

そしてピンクのはなかなかお店で見当たらないので
ネットで買ってみました。

ピンクのは女子がかなり好きそうな感じ。
色もどきつくないのが、私的には嬉しい。

これできき湯 ファインヒート 全種制覇☆

多分普段使いはグレープフルーツで、ちょっと女子っぽい気分の時は
ピンクので、追い込み期間前後はスペシャルエディションって感じかな。
でもスペシャルエディションは期間限定のやからちょっと買い込んどかんと。

何はともあれ、きき湯LOVEです♪

★★★★★
https://www.bathclin.co.jp/products/ofuro/kikiyu/fineheat/

冬はやっぱりお鍋♪♪♪

大分冷え込みが厳しくなって
本日の夕食はピェンロー鍋♪

前日から干ししいたけを
水に漬けておくのも
わっくわく感が増す感じ。

作り方はいたってシンプル。

白菜を美味しく食べられて
身体の芯からほっこりとします。

お料理っていつも思うのやけど、
素材が美味しいと下手でも
それなりにつくれるのよねぇ~

大量に作りすぎたので、おじやまで辿りつけず。
なので出汁をとっておき、今度の夕食にしようっと。

ピェンロー鍋。
かなり気に入ったので、この冬の定番にしたいと思います♪

★★★★★
http://www.dancyu.com/user/scripts/p_attribute.php?attribute_id=362

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ご存じホリエモンの本。
周りの評判が良いので
買ってみました。

これ確かにいいです。

心に響く言葉がいっぱい。

もうホリエモンとは呼べず
堀江貴文さんとしか呼べないな。

働いていればひとりにならずにすむ。
誰かとつながり、社会とつながることができる。

ゼロの自分にイチを足そう。
掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。

自信を形成するのは経験。
経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

・僕は生まれ変わったわけではない。悔い改めたわけでもない。
ただゼロに戻り、もう一度スタートを切って働こうとしている。それだけなのだ。

・やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」もの。

・与えられた仕事ではなく自らがつくりだす仕事を。
能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」こと

・物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

・お金とは「信用」を数値化したもの

・自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。

・掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に、自分の地力を底上げしよう。

・自らの生を充実させるために働くのだ。

・悩むことは物事を複雑にしていく行為。
考えることは物事をシンプルにしていく行為。

・決断とは、なにかを選び、ほかのなにかを捨てること。
孤独と向き合う強さをもとう。

・人が前に進もうとするときの3つのステップ。
①挑戦・・・リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
②努力・・・ゼロからイチへの地道な足し算
③成功・・・足し算の完了
挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、どりしかない。

・自分の頭で考えて、自分の一歩を踏み出そう。
あなたの一歩が大きなうねりとなって、社会全体を動かしていくのである。

・自由とは心の問題なのだ。

・過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。

どれも重い言葉。
そして彼の考えって自分のに似てる部分が多いなぁ~と思う。

違うのは私は考えているだけで、堀江さんは行動しているということ。

起業についてもそう。
失敗しても学ぶことは多いし、ゼロに戻るだけ。
またイチを足せばよい。
確かにそうなんだよなぁ~
でもどうしても踏ん切りがつかないし、ついつい自分にはできっこないと思ってします。

そしてなんのために働くのか。
私にとって仕事とはなんなのだろう。

ホリエモンもとい堀江貴文さんの問いが深くつきささる。

13年12月読 
★★★★★ BO行き
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106333088/subno/1

2013年12月26日木曜日

音のシャワーに酔いしれる♪

久しぶりにやってきました
Blue Note Tokyo。

今宵のお目当ては
”Incognito”















身体で感じる音楽。
素晴らしいステージ。
本当にあっという間でした!

楽しい夜に深謝です♪

★★★★★

2013年12月22日日曜日

ふるさと銀河線 軌道春秋

みをつくし料理帖シリーズの
高田郁さんの短編集。

現代を舞台にしています。
どれも電車が重要な
キーワードとして登場します。

短編でもきちっとした感動を与えられる
高田さんはさすがです。

冒頭の"お弁当ふたつ"でいきなり涙。
夫が秘密にしてたリストラを知った主婦のお話。

"ムシヤシナイ"では脇役の年金のおじいちゃんに心を打たれる。
そしてネギ切るシーンでとどめ。
駅蕎麦の温もりが伝わってくるお話。

"返信"は息子を亡くした老夫婦が陸別を訪れるお話。
これも泣けました。

ちなみに陸別は表題作の舞台でもあります。
ふるさとは心棒であるという言葉が残る作品。

そして"雨を聴く午後"と"あなたへの伝言"は対のお話。
前者は一歩間違えばストーカーちっくでちとひく部分があるけど、
ラストのみっともなくても生きるという言葉に、そうだよなそうだよなと力をもらう。
そして後者にはアルコール依存性と闘いながら、
愛するがゆえに離れざるをえない2人、
そして真紀さんとその家族に胸が揺さぶられました。
白いソックスはラブレターやったんやね。

"晩夏光"は亡き姑と同じアルツハイマーになったなつ乃のお話。これも涙ものです。

そして最後の"幸福が遠すぎたら"には寺山修司さんの詩に感涙。

リストラ、身近な人の死、地方の衰退、癌やアルツハイマーなどの病気や不景気。
ここで題材になってるよう人生は多難。

でもそんなつらいことも多い人生への、高田さんのエールの作品集。

ほんとにお勧めです。

13年12月読 BO行き
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106341702/subno/1

30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法

ご存じ小出監督が
サブ4、3を狙う
市民ランナーのために
書いた本。

なぜ後半型が良いのか、
その練習法、調整期間、
レース中についてなど
具体的なアドバイスが
ぎっしり詰まった一冊です。

あとは有村裕子とかQちゃんとか
千葉ちゃんとかのエピソードも。

・マラソンは35kmで最速になるように走る。

・タイムの貯金でなく体力の貯金が肝要。

目新しいことは何も書いてないけど基本を再確認するにはいいかも。

あっ。
でもレース前の調整は自分がやってるよりはきついのには驚いたかな。

レース後半の視線については、とても参考になりました。

RUNはそれぞれにとって目標があり、そこに向けて努力するもの。
そんな頑張る人たちへの一助になる本です。

13年12月読 BO行き

スペシャルに弱い

疲労抜きのために愛用している
きき湯 ファインヒート。

そのスペシャルエディションが
発売となりました。

従来のファインヒートの効果に
加え、リラックス効果まで。

これはぜひ欲しい!!!

残念ながら私の生活圏内では
見つからず、楽天でもなかったところ、
同僚が見つけて買ってきてくれました♪

喜んで使ったのですが・・・
残念ながら香りがあまりにも人工的過ぎて
一度目はイマイチな感じ。

でも不思議と使い続けてくると、その人工的な
香りにも慣れて、心地よく感じてくるのが不思議なところ。

もうすっかりとヘビーユーザーです。

これはオリンピック選手団にも提供されている商品。

アスリートは日々のトレーニングはもちろんのこと、
パフォーマンスをあげるためには、疲れを残さないことも
勝負の分かれ目。

良い成果の一助になればいいですね。

期間限定商品だけど、発売中はまた買ってしまうだろうなぁ~

★★★★☆

2013年12月21日土曜日

風の中のマリア

オオスズメバチのマリアが
主人公のお話。

彼女達の狩、妹達を育て、
そして同種と戦う日々が
描かれています。

百田尚樹さんの守備範囲の広さに
まずは脱帽。

蜂が主人公のお話をここまで魅力的に書けるなんてすごいね。

前半はマリアの戦いの姿勢の凄さに圧倒。

遠くまで飛べる翅とスタミナ、そして圧倒的な戦闘力。
パワーをもらえる感じで読んでいました。

途中からは子どもを産むやけでもなく、
ひたすら妹達の食確保のため狩をするワーカーとしての
マリアになんとも言えない感情が。

女王バチである偉大なる母の築いた帝国の繁栄のためひたすら戦う。
なんて宿命なんだろう。

ワーカー達の人(蜂)生は短い。
でも濃い。

そして蜂の帝国も1年という儚いもの。
でも必死に生きてるんだな。

それは他の昆虫も然り。
人間も負けてられないね。

昆虫の世界にすっかりと引きこまれました。

13年12月読 BO行き
★★★★☆

2013年12月17日火曜日

桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活

なんか脱力系のお話。
途中で読むのをやめようかと
思うくらい。

これがほんとに直木賞受賞作家の
お話かと。

でも読み続けてると何となく
このアホらしさにも慣れてくるから不思議。

千葉県の片田舎のたらちね国際大学の
下流准教授の桑幸(クワコー)と
彼が顧問をしている文学部の面々が遭遇するちょっとした事件。
それを主にホームレス女子大生のジンジンが謎解き。

しかし本作では謎解きよりもクワコーのダメダメさがメインテーマ。
月給110,350円の准教授って(^^;;
アタマん中の妄想とかもすごすぎるし。

まぁこういうのを好きな人もいるからシリーズ化されてるんやろうな。

何気に辻村深月さんの解説が一番気に入ったりしました。

13年12月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106336085/subno/1

2013年12月14日土曜日

珈琲LOVE♪

自他ともに認める
珈琲好き。

仲良し組からの今年の
お誕生日プレゼントは
美味しい珈琲の
詰め合わせだったり、
お友達からのお土産も珈琲やったりと。

毎朝飲む珈琲で
一日の活力を得てますし、
休憩時間に飲む珈琲で
リラックス。

今まではコーヒーメーカーで
淹れていましたが、容器を割ってしまったので
購入したのがCHEMEX。

これ友達のところで飲んで以来、いつかは欲しいと
思っていたもの。

デザインも素敵だし、味も美味しいし、何よりも珈琲を淹れる
時間が優雅なんですよね♪

しばらくは普通のフィルターで淹れていたけど、清水の舞台から
飛び降りる気持ちで、専用フィルターを買いました。

これお値段が普通の10倍近くするから躊躇してたんですよねぇ~

でもやはり専用フィルターで淹れると味が全然違う。
珈琲豆の美味しさがより引き立ちます。

朝のモーニングタイムがより贅沢になりました♪

★★★★★
http://www.chemexcoffeemaker.com/

2013年12月11日水曜日

星空と音楽のコラボ♪












銀座のSonyビルの8階にあるOPUS。

ここで12月15日までやっている”サウンド・プラネタリウム”

週末は混むだろうからと慌てて会社帰りに行ってきました。
平日という事もあり、着いたら次の回にスムーズに入れました。

プラネタリウムと言えば大平貴之さん。

その彼とsonyの最先端の音楽技術であるハイレゾ音源のコラボ。
大平さんって元sonyだから実現したのかな。

ナビゲーターはchara。
流れる音楽はMJのHuman Natureなど。
Human
音も星空もくっきりとしたものに包まれて至福の15分間。

早めに並ぶと床に寝ころべるクッション席が。
運よくありつけたので、これまた満足でした。

ほんとに心地よい空間スリップを堪能しました。

これで入場料無料というのがまた嬉しい。

ここのOPUSは色々な企画をやっているようで
今度は富士山。
これも楽しそうなんで、行ってみよっと♪

さすがsonyと思える企画でした。

★★★★★

2013年12月8日日曜日

ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~

ちょっと気になって録画。

橋本愛がちょっと不思議ちゃんの
数学少女を演じて、刑事役の
高良健吾と、数学を使って
事件を解決するお話。

まぁ可もなく不可もなくって
感じの話かな。
トリックとかもそんなにないし。

高良健吾の過去とかが
すごく気になる感じ。

最終話はこれで終わり!?って
感じやったので、多分続きが
あるんだろうなぁ~

それを観るかはその時の気分次第かな。

★★☆☆☆


2013年12月7日土曜日

真夜中のパン屋さん 〔4〕 午前3時の眠り姫

ご存じ大沼紀子さんの
真夜中のパン屋さんシリーズ。

シリーズ4冊目にしてますます
パワーアップしています。

ドラマ化された配役が今いちで
んんん〜と思ってたけど
原作は面白さがどんどんと
増しています。

夜中だけ開くパン屋さん
”ブランジェリークレバヤシ”。
そこに居候している希実のいとこが
転がりこむことから話はスタート。

いとこは幼少のころ預けられていた時に
いじめられていたいじわるっこ。

しかし暮さんは夏休みと言って不在中。
その上希実は雨が原因で蘇ってくる子どもの頃の記憶に悩まされたり。

いとこを中心に話は進み、最後には希実の過去とか
美和子さんとのつながりが明らかになっていきます。

あぁー
そういうことやったんや。
ちゃんとみんなつながっていたのね。

新キャラの安田さんとかもいい味だしてる。

次には母が登場。
目が離せない展開になりそう。

しかしこのお話はほんとにパンが魅力的に描かれていて
ほんとに食べたいなぁって思ってしまいます。
あの夏祭りとか想像したやけでじゅるじゅる。

近所に”ブランジェリークレバヤシ”が欲しい!

あと今回は前作を読んでから結構時間が経っていて
忘れていることも多数。
前のを一度読み直してから、読むのもお奨めです。

ちなみに今までのレビューはこちら>>>

午前0時

午前1時

午前2時

13年12月読  ★★★★☆ 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106330102/subno/1

2013年12月4日水曜日

白バルサミコ

お友達のお家ですごく美味しい
クレソンのサラダをいただいて
その隠し味として教えて
もらったのがこれ。

白のバルサミコ酢です。
la petit epicerieのもの。

お料理にも美味しいし、炭酸水で
割って飲んでもOK♪

調べてみたら丸ビルのコンランで
売っているので早速買ってきました。

という事で晩御飯はきゅうりのマリネと豚肉と
キノコのバルサミコ炒めを。

まろやかなお味でとっても美味しい。

お料理はあまりしないからこそ、使う素材にはこだわりたい。
そんな私にぴったりの一品です。

プレゼントとかでも喜ばれそうやし
しばらくはヘビロテになりそうです。

★★★★★
http://www.setrading.com/onlineshop/goods038.html